昭和初期?の新婚初夜のやりとり
「この世界の片隅に」という漫画に「戦中の新婚初夜の描写」があって、その中に新婚初夜の決まり事の様なやりとりがありました。
婿「傘を一本持て来たか」
嫁「はい 新なのを一本持て来ました」
婿「さしてもええかいの」
嫁「どうぞ」
こう答える様に、嫁は予め祖母に言い含めらる、というものです。
僕は「昔はこういう決まりがあったのか」とよみとり、この件についてネットで調べてみることにしました。
しかし「初夜の心得」などで調べても、このやりとりに辿り着けませんでした。
雰囲気からして、作者の創作だけではなく歴史的背景が必ずあるとおもうのですが、僕の調べかたがわるくて解りません。
詳しい方に教えていただきたく、よろしくお願いします。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
昔、「相々傘は女が開いて男が差す」という洒落を聞いた事があります。
もしかしたらそれを言ってるのかもしれません。
この回答への補足
有り難うございます。とりあえずこの線でネットで調べてみました。満足できるほどの情報源には行き着かなかったのですが、線としてはこの線でよさそうです。たすかりました。
調べると、相合い傘が男女間の表現に用いられるのは江戸時代からの伝統のあるもので心強いです。
「男と女の傘は 女が開いて 男がさす」なるほど、そういえば映画の相合い傘などのシーンでも本当に「女が開いて」から男に渡して「男が差す」というかんじだった様におもいます。
男が開こうとしたのをワザワザ制して「こういうもの(相合い傘)は女が開くものです」と説いた、という様な場面もどこかでみた様な気さえします。
またほかの質問としてアップするかも知れません。
ともあれ、回答0で終わりそうだったところに とっかかりができました。本当に有り難うございました。
この回答へのお礼
締めてあたらしい質問にしてみました。有り難うございました。
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