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スピーカーとプリメインアンプのお奨めは?(クラシックの室内楽を主に聴きます)

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  • 質問者:jupitan
  • 投稿日時:2008/02/10 14:53
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主に聴く音楽はクラシックで室内楽や器楽曲(ピアノ、ヴァイオリン)です。(たまにオペラや交響曲、協奏曲も聴きます)
現在使用のシステムも決して悪くは無く十分満足していますが、オーディオショップの中古製品コーナーやネットオークションなどを見ていると何とも魅力的で他にも是非使ってみたい製品がいろいろと出てきます・・・

・スピーカーは大きなものではなく、基本的に英国製が好みです。
(現在、タンノイのマーキュリーm1、m2をソースにより切り替えて聴いています。)
・アンプはプリメイン型です。(現在はパイオニアのA-D5使用。)

現行のものではなく、少し前に発売され評判だったモデルの中から自分なりにチョイスしてみました。

B&Wの入門用?廉価スピーカー(2ウェイ)で、
DM601とDM601S2とではどちらが良い(向いている)でしょうか?

あと、プリメインアンプで、
サンスイの607、707、907シリーズ(長期にわたりモデルチェンジを繰り返し、実に膨大な数のモデルが出ていたため機種・型番が多すぎてどれがいいのか全く分かりません・・)

他にお奨めのものがございましたら宜しくお願いします。

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  • 回答者:Yorkminster
  • 回答日時:2008/02/11 22:56

>> それは、決め付けないでじっくりと探し求めていけばきっと出会える筈と確信したからでもあります。 //

であればこそ、「雑誌で評価が高い」とか「耳の肥えた人が良いといってる」とかいうこととは無関係に、ひたすら我が道を行くべきでしょう。他人の評価を基準に「良さそうだ」というのは、「決めつけ」とまではいわなくても、「予断・偏見」の元です。それは、「あなたの評価」ではありません。

>> 求めているのはあくまで「良い音」です。 //
>> 海外製品によくある「個性的な音」=「違う音」とも明らかに違うのです。 //

お使いのスピーカーは、まさに「海外製品」で、よくある「個性的な音」がしますが、あなたは「国産とは違う本格的な響きがしてもう完全にとりこになってしまっ」ておられます。つまり、あなたは、「mercury M1 / M2の個性」がお好きなのです。それ以上でも、それ以下でもありません。

「良い音探し」とは、詰まる所、「自分の思う良い音」を同じく良いと思うメーカーを探す、ということです。雑誌やネットの評判も、「こんな製品がある。高く評価している人がいる」ということを知るには有用ですが、それ以上の意味はありません。「おいしいレストラン」のガイドブックと同じです。ガイドブックに載っていなくても、行きつけの居酒屋なり定食屋なりがあるでしょう。つまり、そういうことです。

今の状況に不満がなく、しかし「より良い音」の可能性を探って、すでに「ガイドブック」は読んで「おいしそうな店」に目星は付けたのですから、それからあとは「あなたの舌」です。ここの回答者ではありません。ここの回答者は、「ガイドブック」です。

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No.3ベストアンサー10pt

  • 回答者:bnr32r32
  • 回答日時:2008/02/11 19:00

よく邪道扱いされるのですが、私は ヤマハ DSP3000を20年愛用しています。アンプはSANSUI α607MOSプレミアムです。 とても柔らかい音でヤマハの線細く繊細でクリアな音とは対象的です 音の象は多少あまくなりますが、心地よい音がします。そして スピーカは NS-1000Mと エフェクトはNS-10Mを4本つかってます。ウーハはYST SW1000です 私の好みなのですが 原音再生にこだわっているので CDを録音したひとが 想定したであろう音で再生したかったのです。DSPは 自分をコンサートホールにつれていってくれるような、素晴らしい音場にしてくれます。セッティングが決まると 6本のスピーカの存在が消えて目の前に オーケストラや楽器が浮き上がります。 結局何を求めるかによってしまうのですが、 私はヤマハ党でした。自分の耳で色々なスピーカをきいて、たどりついたのが このシステムです ハイエンドのマニアからは邪道扱いされますが、私は気に入っています。人それぞれ好みが違うので、あくまでみなさんの意見は アドバイス程度にきいたほうがいいですよ。オーディオショップにおきにいりのCD もって色々わたりあるいてください。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

邪道だなんて・・・(そのようなことはありません・笑)
ヤマハのDSP、当時は話題を呼びましたね。楽器メーカーならではのノウハウを生かし、居ながらにして世界中の著名コンサートホールの特等席?で超一流の演奏が聴ける(勿論、CDで!)なんて・・カタログを見ているだけでワクワクものでした!(お値段も確かによかった・・)
α607MOSプレミアムも気になるアンプです。とても柔らかい音なのですね。私は昔、ヤマハのCA-1000IIIというアンプを使っていましたが、その繊細でみずみずしく帯域の広い音に聴くたびに鳥肌が立つのを覚えました。だから私もヤマハの音は好きです(同じくヤマハ党!笑)。あと、パイオニアのあたたかくてゴージャスな音も好きです。NS-1000MとNS-10Mをお使いなのですね。これらも今だにネットオークション等では人気が高く国産スピーカーの中では名機の誉れが高いものですよね。
結局は他の意見を参考にしながらも自分自身の耳で理想の音に辿り着く・・これに尽きるようですね。

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No.2ベストアンサー20pt

  • 回答者:nec2334
  • 回答日時:2008/02/11 01:05

 好みで意見が変わってしまうので、断言は出来ませんが大凡の傾向はメーカーの個性が反映されていると思われます。

スピーカーは定位やまとまりの良さでは小型が有利です。ユニットの口径が同じ位なら、能率の低い物は高い物より低域が伸びている物が多い様です。柔らかい雰囲気を好まれる方は、重くて堅いエンクロージャーよりも、柔らかめの素材のエンクロージャーを好まれます。エンクロージャーの容積が大差なくても、フロントバッフルの大きなスピーカーは音像が大きくなる傾向があります。

 山水のアンプは907(オリジナル、F、Fエクストラ、Gエクストラ、X<知っている範囲>)クラスとなると、大容量アンプ特有のゆったりとした音が楽しめます。比較的新しい高級機はバランス入力(XLR3-32C)端子が搭載された機種があり、ケーブルに起因するノイズの影響を大幅に軽減出来ます(送り出し側がバランス出力付き)。
B&Wの2機種はどちらとも言い切れません、あしからずご了承ください。
室内楽ファンの方がラックスを高く評価され喫茶店で使用されています。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

小型スピーカーは結構有利なのですね。
B&Wの2機種はそうなのですね。

サンスイは最上級の907がやはり良いのですね。
ちなみにCDプレーヤー(ソニーCDP-XE900)にバランス出力は無いので、一般的なピンコード接続です。でもピンコードやスピーカーケーブルは結構こだわりいいものを使っています・・・
どんなに小型スピーカーでも余裕あるアンプでドライブするといい音がするのは分かる気がします。

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  • 回答者:Yorkminster
  • 回答日時:2008/02/10 18:23

購入の動機は、単に「聴いてみたい」というだけですか?

そうであれば、何を買っても良いのではないでしょうか。「現状と違えばいい」のですから、何を買っても良いことになります。現状に何ら不満はなく、単に「違う音を聴いてみたい」だけなのですから。アンプも同じです。

もし、「良い音」を目指したいということなら、わざわざ価格も音も大して変わらないmercury M1 / M2を使い分けたりしないで、合計額で買えるスピーカーを買うのがふつうだと思います。「良い音」ではなくて、「違う音」を聴きたいだけなら、今使っている以外の製品なら、どれでも「違う音」になりますから、ぶっちゃけ、何を買っても一緒です。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

購入の動機・・・それまでもっぱら国産の機器(特にスピーカー)でシステムを組んでいたのですね。当然、海外製品には憧れはありましたが・・

クラシックを聴くならスピーカーは英国製に限るということを以前、聞いていたこともあってタンノイには関心がありました。が、如何せん高い!(汗)。本格的同軸型なんかは安いものでも1本10万以上するので手が出ません。たまたま、ショップで聞いたマーキュリーのm1、m2といったコンパクト2ウェイが明らかに国産とは違う本格的な響きがしてもう完全にとりこになってしまったという次第です。愛読しているStereo Sound誌(勿論、これらの製品が発売された10年くらい前の号)でもオブ・ザ・イヤー賞の中に必ずこの2機種は入っていましたし。しかも周りは高価な機種だらけなのに・・・(評論家諸氏も意外な程こぞって褒めています。蛇足ながら現在使用中のパイオニアA-D5も同様に当時、耳の肥えた緒氏から高い評価を得ています。)

廉価でつい見過ごしてしまいがちの価格帯にこんな素晴らしい音のスピーカーがあるなんて(本場、英国タンノイの底力を見たというか・・)、スピーカーはある意味、楽器と同じだから国産の物理特性や表面的に立派なだけでは真似の出来ない(何か?)があると思いました。それがきっと歴史や伝統に支えられたノウハウなのでしょうね。
そんな訳で、今回もっと他のメーカーのものも聴きたくなり、出来れば廉価で購入出来る現実的な製品をと思った次第です。
しかし、求めているのはあくまで「良い音」です。
海外製品によくある「個性的な音」=「違う音」とも明らかに違うのです。
それは、決め付けないでじっくりと探し求めていけばきっと出会える筈と確信したからでもあります。

尚、m1、m2は最初は別々の部屋でそれぞれCD,アンプに繋いで聴くために購入しました。でも、音の出方や明るさのタイプが微妙に違うので前者をイタリア系、後者をドイツ系と勝手?に分けてそれぞれイタリア(フランス、スペイン)とドイツ(オーストリア、イギリス)の作曲家、演奏家、とソースを切り替えて楽しんでいます。

  
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