1000万の運用方法
はじめまして。
貯蓄などで、今後数年使わないお金が1000万円程あります。(34歳男)
少し、運用して増やしたいと考えています、何かおすすめありますか?
リスクがあるものと、あまりないもの両面で考えたいと思います。
今、景気がよくないですが、何かアドバイス頂ければと思います。
回答(7件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.7ベストアンサー10pt
1000万円の内最低400万円は万が一の時の出費及び投資のリスクへの備えとして、安全性の高い郵便貯金の定額貯金( 6ヶ月据え置き後引き出し可能 )にしておいたほうが良いと思います。
残りの600万円は外貨MMFの中でも高金利のオーストラリアドルのMMFがいいかと思います。オーストラリアは資源国で政情も安定しているので安全性が高いと思います。ただし、なるべく円高の時まで気長にチャンスを待つ事が重要です。
外貨MMFをあまり分散投資すると値動きを監視するのに手間がかかるので1つか2つ(もう一つはニュージーランドドルのMMF)にしぼるのが良いかと思います。
外貨MMFを買うときは一度にたくさん買わず3~4回位(150~200万円ずつ)に分けて、買い下がりで投資するのが良いと思います。
少しってどれくらいですか?
リターンとリスクって表裏一体なんですよね。
少し増やしたいということは少しのリスクを背負いたいってことになってしまうから、定期預金程度でいいんじゃないでしょうか。
まだネット銀行のキャンペーンとかやってるんじゃないですかね。
はじめまして。
ポートフォリオの一つとして、現在人気のオフショア投資などはいかがでしょうか??日本の銀行預金は非常に金利が少ないですが、それは日本にとっての常識であって、海外には年利5%~15%という国が存在しています。
日本での外貨預金だと、しっかりと税金がとられて結局日本の銀行金利とあまり変わりませんが、海外に直接口座を作ることで、ダイレクトに利息がもらえます。
ただ、英語の翻訳や現地に行かなくてはならないなどの障害もありますが、日本のサポート会社を使えば、そちらもクリアになります。
リスクなどを考えて、預金保証をしている国での預金が良いと個人的には思います。
ご参考いくつかのサポート会社をご紹介します。
http://www.soraiz-financial.com/index.html
http://www.lacleman-ofc.com/welcomeoffshore.html
http://hsbc-hongkong.com/
No.4ベストアンサー20pt
素人のアドバイスですが
質問者さんにとっての1000万円の価値がわからないのですが
その1000万円のうち いくらまでなら 完全に使い切ってしまってもよいか を まず決めませんか?
ちなみに私は 小心者でして 保有資金の2割程度しか投資に回しておりません
元本を減らしたくない貯蓄分は
債権など ローリスクローリターンでキープしつつ
使い切ってしまってもいいやと覚悟できる分を
欧州や途上国に投資して 果敢に利益追求してゆけばよいと思います(結構もうかるので気分がいいですよ。でも、万一使い切るかも・・の覚悟は絶対に必要だと思いますよ。)
利金を再投資するか、利益確保するかはお好みで
100万円ぐらい株に投資してみては
https://newtrading.etrade.ne.jp/ETGate
雑誌だと
http://www.zai.ne.jp/zai/index.html
何の知識もなしにお金は増やせませんので
お金は銀行に預けるな -金融リテラシーの基本と実践-
著者: 勝間和代
出版社: 光文社
サイズ: 新書
ページ数: 230p
発行年月: 2007年11月
ISBN:9784334034252
本体価格 700円 (税込 735 円)
という本でも読んでみてはどうでしょうか。
10年、20年以上で考えてらっしゃるんでしたら、
株式は組み込んでおくべきだと思います。
2,3年で倍にするなどは不可能ですが、10年で倍は可能です。
コストを抑えたインデックスファンドやETFで米国・ヨーロッパ・新興国
などに分散投資すればいいです。基本的に買ってもっておくだけです。
短期的な株安は気にしません。というか絶好の買い増しチャンスと考えて
地道に続けてます。
個人的にはサラリーマンが1億円の資産を築くことも
不可能ではないと信じて投資してます。
インデックス投資などで検索してみてください。ブログなどもあります。
内藤忍さんの著書もおすすめです。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
- ★ 特集
! カードローン年率4.8%~ - ! FX 必勝!応援ガイド
- ▼ 自動車保険一括見積もり
! 日々の暮らしの中で、すぐに使える節約の知恵
- ▼ gooマネーイチオシ
! 節約術、家庭のマネー学はこちら











