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夢枕獏著「こころほしてんとう虫」の詩

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  • 質問者:noname#2798
  • 投稿日時:2002/10/09 20:29
  • 困り度:暇なときに回答をください

皆さんこんばんは。
私が小学生くらいの頃、家にあった小説「こころほしてんとう虫」の中に出てくる詩を知りたいのです。

もう家にはなく、その詩だけはとても印象に残っています。

「いちめんのなのはな
 いちめんのなのはな・・・・・」
っていう詩なんですが、簡単な詩なのにとても癒される良い詩でした。

また、この詩は夢枕獏さんのオリジナルなのか、どこかからの引用なのかも教えていただけるとうれしいです。

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  • 回答者:kabukikko
  • 回答日時:2002/10/09 21:09

#1です。『こころほし てんとう虫』の本が見つかったので追加します。
『こころほし てんとう虫』の冒頭に、この詩の冒頭部分(「…かすかなるむぎぶえ いちめんのなのはな」まで)が引用されていて、本文が、
「ぼくの好きな詩人、山村暮鳥の『風景』という詩の一節である。その日、いちめんの菜の花畑の、眩しい黄色い光の中にぼくはいた。」と続きます。
本がもうないからからわからなくなってしまったんですね。
でも、そんな風に覚えていてくれた人のもとに、またいつかこの本がめぐっていくことを願います。

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この回答へのお礼

再び、探していただいてありがとうございました。

ちゃんと小説中に作者名も、詩の題名も出ていたんですね。
この詩だけがとても印象深かったので。

私が読んだのは20年近く昔だったと思いますが、この本を探して、もう一度読み直したいと思いました。

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No.1ベストアンサー20pt

  • 回答者:kabukikko
  • 回答日時:2002/10/09 20:53

こんばんは
お尋ねの詩は、山村暮鳥さんの
「風景-純銀もざいく」
です。

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この回答へのお礼

kabukikkoさん、早速の情報ありがとうございます。

こんなに長く続く詩だったんですね。

いちめんのなのはな・・・・がとても印象的で、このURLの中にも書いてあるように、これだけで充分情景が思い出される良い詩ですね。

全部読むことが出来てよかったです。

  
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