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頭も体力も使わない、一番楽で低収入な仕事も、「ホワイトカラー」入るんですか??あと定義の曖昧さについての質問複数。

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  • 質問者:stsc
  • 投稿日時:2008/02/13 18:48
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時々、肉体労働のブルーカラーと、知的労働のホワイトカラーとのそれらの定義がごっちゃになってしまうのですが。

こちら、色々ありますよね??

頭も使う外のブルーカラーな仕事。
体力もいらないが、頭もそんなにいらない、単調な事務作業のホワイトカラー。

身体も頭も使う仕事で理系の専門的な仕事は勿論、メタルカラーと呼ぶそうですが。

ではこんなのどうなのでしょうか?

・体力もないが、頭を使うのもコンピューターも苦手なので、高卒後、単調な事務作業や御茶組、データ入力を机の上で行っている人。
ガテンでないが、別にインテリでもない。

・文武両道で頭も身体も良く、一級土木の資格を取ったり、趣味をして難しい本や色々な分野の本を読み漁ったりしながらも、
土木関係の作業仕事をしている。周囲の荒っぽい職員と違い、性格も冷静で落ち着いている。
体力だけで仕事をしている人達とは違って、理数系の学業にも秀でているため、土木等の資格を取っている人ですね。
インテリ&マッチョなガテン系…………。

このように、一見は矛盾しますが、頭も後者の方が良いです。

まだありますね。

警察の上級職も、自衛官の上級職や事務もホワイトカラーですが。

・上級警察。
・下で働いている警察。
・事務員。
といますね。

・ですが、ここで下の警察と事務員ですが、
警察の方が頭使いますよね。体力や武道ばかりでなく。

自衛官も、事務員より機転を利かせなくてはなりませんよね?
論理的思考も必要ですね。体力だけで入られている人も中にはいますが。
ここで警察や軍隊は、ホワイトとブルーのカラーが混ざっている仕事と言えるのではないでしょうか?

頭にも体力にも自信がなく、工場での補助等をされている人達は寧ろ何カラーでしょうか?

それから、他所の質問サイトで聞いた事あるのですが、
「何事もONとOFFだけでは成り立たない。」と言う事。
もう一つ。
「昼間は鳶職をしながらも、夜自宅でパソコンを扱って仕事をすると言う鳶もいますから、鳶の人は、皆『頭悪くて体力だけあるから。』ばかりじゃありませんよ。」
これもまた、ホワイト&ブルーカラーですよね?


なので、一筋に軽く、土木作業員や鳶職の人達を、体力馬鹿で知恵が無いとか馬鹿にしてはいけませんね。

また、
「頭も凄く良いが文武両道なので一応ブルーカラーにした。」、
それと
「文武とも備わっていない(頭も体力も芳しくない)から、単調な作業を繰り返す事務員になった。」
と言う不条理さもありますが、個人の自由ですね。

受付だけと言うのもまた、
体力こそいらないが、知的労働でも無い。
もっと上の方で、IT関係の仕事、管理職に就いた人や、軍隊で司令官まで上がったその業務をされている方法が、体力も頭脳もしっかり使う。

ではここで、定義のごっちゃ、私からのアヤフヤな質問についての回答を宜しく御願いします。

この質問への回答は締め切られました。
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No.1ベストアンサー20pt

ホワイトカラー・ブルーカラーにインテリとか頭の良し悪しは関係ありません。

誤解されがちですが、このカラーは色のcollorではなく襟のcolllarの意味です。

ホワイトカラーは事務所内で働く人、事務労働者。
ブルーカラーは作業着を着て働いているような筋肉労働者。

大学院を出ていても職人になったりすればブルーカラー。
コピーとりや雑用しかしていなくても事務所内で働らいているような人はホワイトカラー。

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この回答へのお礼

成る程。

  
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