ノーベル賞の受賞者の賞金の分配は?他に補償はあるのでしょうか?
わが国でノーベル賞受賞者が連日で二人も出た事は大変嬉しい事ですし、日本人の特に「」理科系の学力が落ちてきた」と言われている昨今、大変意義ある事だと思います。
ところで、今日の新聞を見て感じたのですがこの受賞者の賞金の分配方法はどうして決めるのでしょうか?
又、今後社会的に優遇されるような処置などもあるのでしょうか?
この疑問にどなたか回答をお願い致します。
回答(3件)
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No1です。
「社会的な優遇措置」といえるかどうかは微妙ですが。
とりあえず、賞金は非課税だそうです(^^ゞ。
参考urlは文部科学省のサイトからです。
この回答へのお礼
tenmayさん、再びありがとうございました。
参考URL見てみました。文部科学省もなかなかユニークですね。
個人的には、国からも何か優遇措置があってもいいかな?とも思っています。
質問にも書いていますが、最近の日本人の学力、特に理科系方面が落ちているという話をよく聞く昨今ですので、そうする事によって励みにもなるのではと思うのです。
まあ、どこかの国のようにオリンピックでメダル取ったら、本人から家族に至るまで一生遊んで暮らせるような過剰サービス?は「どうかなあ」とも思いますが・・・・・。
ありがとうございました。
No.2ベストアンサー10pt
こんにちわ。
私も分配に関して、疑問に思って質問しています。
参考程度に見て下さい。
この回答へのお礼
hobbleさん、ありがとうございました。
見てみました。
これは実にわかりやすいですね。
このような名回答はそんなに見たこと無いくらいです。
大変よくわかりました。
最後の方の質問も、どなたかお答えいただけるのをもう少し待っています。
ありがとうございました。
No.1ベストアンサー20pt
前者の質問だけですが。
新聞報道などを見た感じでは、
1)物理学賞は、小柴さんとデービスさんが「宇宙ニュートリノの検出へのパイオニア的貢献」で、もう一人のジャコーニさんが「X線天文学という新分野の開拓」。
で、賞金は小柴&デービスが4分の1ずつ、ジャコーニが2分の1。
2)化学賞は、田中さんとフェンさんが「質量分析法のための脱離イオン化法の開発」で、もう一人のビュートリッヒさんが「溶液中の生体高分子の立体構造決定のための核磁気共鳴(NMR)分光法の開発」。
で、賞金は田中&フェンが4分の1ずつ、ビュートリッヒが2分の1。
――となっているので、
「同じ業績の人は複数での受賞でも一人と数える」
――というルールがあるんじゃないですかね。
この回答へのお礼
tenmayさん、ありがとうございました。
なるほどね。
同じテーマでの受賞は一人分を数人で分けるっていう事ですね。
よくわかりました。
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