手のしびれがおさまらないので、整形外科に行ったところ「手根管症候群」なるものと言われました。とりあえず添え木みたいなものを手につけて様子を見ることになりましたが、しびれが止まりません。本当にこれで治るのか心配です。ハリが良いとのウワサも聞きましたが・・・、効果的な治療方法についてご存知の方いらっしゃいましたら教えて下さい。

A 回答 (3件)

私も9年程前から手根管症候群で、悩まされていました。


左手の症状がひどく、寝ていてもしびれて起きる事が良くありましたし、日中も手を動かしていないと、しびれてくるような状態でした。近所の病院の誤診や、ビタミンB剤も効かず、思い切って大病院の整形外科で初めてこの病名を聞かされました。電気をかけて、指先までどの位の速さで神経が伝わるのかなど、調べました。やはり、数値が悪かったので、手術を薦められました。
手術は、手首の少し上から5CM位を手の平にむかって切って、神経を圧迫している膜を切って神経を正常に戻します。
ワキから、麻酔をして20分位で手術は、終わります。
入院はしません。次の日から普通に生活していいのですが、抜糸をするまでは、絶対に濡らせません。
抜糸までは、10日位です。
お医者さんに、膜が神経を圧迫しすぎて、くぼんで、神経が細くなって、充血していたと、言われました。
私は、左手を昨年、右手を今年に手術しました。
思い切って手術をして、一切しびれもなくなり、快適な毎日を送っています。
しだいに麻痺してくる病気です。
手術というと、抵抗がありますが、大手術でもありません。症状の進行にもよると思いますが、私は経験上、手術をすすめます。
(手術跡は、手相と同じようになって全くわかりません)
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手根管症候群とは、手のひら側の手首付近(手首よりもむしろ手の方に入ったところ)で、正中神経という神経が、手管黄靱帯という、神経よりも浅いところにある靱帯と、神経の周りにあるいろいろな組織に挟まれて障害を受けて発症する病気です。


原因としては、妊娠、腱滑膜炎、骨折等の外傷、関節炎、粘液水腫、末端肥大症、局所の炎症、アミロイドーシス、ネフローゼ症候群、家族性、あるいは原因不明などがあります。
症状としては、手のひら側の親指から薬指の中指側半分までのしびれや感覚障害から始まり、長期間に及ぶと親指の付け根の拇指球筋という筋肉の萎縮が起こったり、人差し指を曲げたり親指を外側に開いたり小指とくっつけたりが出来なくなります。
治療としては、それぞれの原因に見合った治療方法を採るということになりますが、手首の安静はいずれにせよ重要な初期治療になると思います。従って、手首を中心としたシーネ固定(添え木です)は必要かと存じます。あとは、ビタミンB製剤を服用したり、炎症であれば消炎鎮痛剤を投与したり、基礎疾患があればそちらの治療を並行して行い、それでも改善が見られないときには靱帯を開放して神経の圧迫を取る手術などが考慮されます。
いずれにせよ、段階を追った治療になると思われます。
お大事に。
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直接的な回答ではありませんが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?



ご参考まで。

参考URL:http://www02.so-net.ne.jp/~ishizue/syukon1.html http://www02.so-net.ne.jp/~ishizue/syukon2.html
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