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微生物(一般細菌と一般生菌)について

役に立った:3件
  • 質問者:AAA111ZZZ
  • 投稿日時:2008/02/18 14:20
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一般細菌と一般生菌の違い何ですか?
実際に作業をしている事は、一般生菌の方だと思うのですが、一般細菌と表しても間違いではないのでしょうか?
教えてください。
作業自体は、検体を標準寒天で培養(36℃で2日間)して、出てきた菌の数を数えるのですが…

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回答(2件)

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  • 回答者:kazu-nori
  • 回答日時:2008/02/18 19:29

「一般細菌数」と「一般生菌数」は、厳密な意味での使い分けはされていないのではないかと思います。
食品、水質、医薬品などの分野の違いにより、使われ方は若干異なるかもしれませんが...

※以下は個人的な解釈かもしれませんが、
ご存知の通り、一般細菌数(一般生菌数)の検査は、標準寒天培地で35±1℃で48±3時間培養することが一般的です。
培養温度と時間から考えて、主に中温性の好気性細菌が発育しますが、
真菌(カビ・酵母)についても、発育適温が高めで発育が早いものについては、この条件でも検出されることがあります。
「一般生菌数」はこのような真菌も一緒にカウントしているイメージがあります。
これに対し、同時にポテトデキストロース寒天培地などで真菌数の検査も行なっている場合、
あえて「一般生菌数」とは言わずに「一般細菌数」と記し、細菌であることを強調しているような感じがします。

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この回答への補足

返答ありがとうございます。
一般細菌には『一般生菌数』と『一般細菌数』が含まれるということになるってことですよね?
検査項目に『一般細菌』と記しても間違いではないってことですよね。
頭の中が混乱してて…
すみません…

  • 参考になった:0件
  • 回答者:setokoto
  • 回答日時:2008/02/18 14:37

一般細菌が検体中に生死を問わずいくつあるか、死菌も含めて考えると
なると「培養」という検査法では証明できないことになります。
生菌がゼロだとしても大量の死菌が含まれていた場合に
菌体自体に毒性等がある場合検体は汚染されていることになります。
検体の違いと検査の目的によって要求されている結果が異なります。
質問者さんの作業で確認ができるのは「生菌数」だけですので
生菌数と細菌数は区別しておくことが必要だと思います。

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この回答への補足

早速の回答、ありがとうございます。
一般細菌には『一般生菌数』と『一般細菌数』が含まれる事になるのですか?
作業条件のですが…
項目→一般細菌、方法→標準寒天培地の場合、実際に作業をしているのは「生菌数」なので、項目を『一般生菌数』としてもおかしくはならないものでしょうか?
度々すみません...

  
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