政治家を「すごい」「偉い」と思う瞬間って?
会社の社長や管理職は、社員である自分を解雇できるので、従わなければならない、もしくは畏怖の念を抱きます。
医者は、自分の命を預ける相手、自分の苦しみを減らしてくれる点で「えらい」と感じます。
弁護士は、自分が法的に困ったとき助けてくれるのでえらいと思います。
先輩という漠然とした立場に関しても、自分よりは地位が上なので、偉いと感じることもあると思います。
その他尊敬すべき人なども含め、社会的地位が高い人は心底えらいと感じます。(社会的地位が低いからといってえらくないという意味ではないのであしからず)
しかし政治家に関してはなんかあまり感じません。。たとえば、一国の総理大臣は社会的地位の象徴なのに、えらいと感じることがほとんどありません。今なんて民主党とどっちが議席をとれるかの競争ばっかりで、なにしてるんだ!って感じです。法律作ってるのも国会議員なのに・・・議員が「法律作ったよ!」っていうより、医者が「人助けたよ!」といったほうがよっぽど偉く感じます。
身近にいないので、そう感じるだけかもしれませんが、なにか政治家が偉いと感じるときはないでしょうか。
>議員が「法律作ったよ!」
おそらくまともに法律が作れないからだと思います。外枠だけ(綺麗事だけ)を並べておいてあとは役人任せ、で出来上がった法律は意図していることを反映してなかったりあらだらけ。で議員はそれに気付かない。だから結局は官僚にコントロールされっぱなし。
野党の議員は与党を非難するだけで、内容を具体的に指摘してここがあまり良くないとかいう話をあまりしない。
ないというのが普通の心理ではないでしょうか。
年寄りばっかりなのに、かくしゃくとした人が多いことだけは、尊敬に値します。
大勲位中曽根ともなると、ドイツの哲学者カントをベースにした思想を持っており、さすがにすごいと思うこともありますが、こういう教養を持った政治家は最近はあまりいないと思います。あえて上げれば小沢一浪ですが、彼は中曽根以上に誤解されやすい人物です。
「まったくない」です。
ただ、仕事を「こなしているだけ・・」
いや、「寝ている人もいる」
たまに、目覚めたかと思えば、「悪口の言い合い」「重箱の隅のつつきあい」・・
「危機感なし」
「重要法案」をキチンと議論することすらできない。
これじゃあ、偉いなんて、とても思えない・・・。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示












