ハイビジョンって本当に必要ですか?
いまだにブラウン管TVを見ています。壊れるまで見るつもりです。なぜならブラウン管TVの方が見え方が自然で、目に優しいと思うからです。電気店で見るハイビジョンTVはとてもコントラストが高く、ぱっと見には綺麗に見えますが、あんな画面を何時間も見ていたら、確実に目が悪くなると思います。それにKナオコさんとかY代亜紀さんがでてきたら、あまりに顔の細部(皺と黒子とか)まで見えてしまうので、目を背けたくなります。ウオークマンの出現で難聴者が続出したように、ハイビジョンの出現で何年か後には、目の病気の人がいっぱい出てくると思うのですが、国はこのまま突っ走るつもりでしょうか?
回答(8件)
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No.8ベストアンサー10pt
>目の病気の人がいっぱい出てくる
それは逆です。ブラウン管よりも液晶やプラズマのハイヴィジョンのほうが目にはいいんですよ。
ブラウン管は常に明滅していて、目への負担は極めて大きいのです。
私は当時ブラウン管モニターのパソコンを使う事務職をして一気に近眼になりましたが、
液晶だったらそうならずにすんだのではないかと思います。
確かに液晶はハイコントラストで、特に夜などは見にくいです。
そういう人はプラズマを買いましょう。
よほどこだわらなければ、普通は文句ないと思います。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。たしかにCRTは目に悪かったですね。
プラズマの方が目に優しいのですね。参考になります。
食事をしながらリビングで観るようなテレビは、そこそこの画質・性能で大量生産の薄型テレビで充分です。
というか、普通の人は画質を気にしてテレビを真剣に観る機会は殆どありません。
映像にこだわるマニア向けには、価格が一桁か二桁上の機器が出るんじゃないでしょうか。
オーディオの世界がそうですよね。
もちろん、安価な機器をうまくセッティングして良い音を楽しむ、という趣向があるように、
映像機器でも似たような趣味が極一部で流行るかもしれません。
この回答へのお礼
ありがとうございます。そう思います。
No.6ベストアンサー20pt
私はハイビジョンは時代の趨勢だと思いますが、現在の液晶やプラズマには大いに不満を感じています。
なので、ご質問者様が現在の液晶やプラズマに不満をもたれるのは当然の事だと思います。
液晶もプラズマも、ブランウン管よりシャドー部分の表現性が決定的に劣ります。
実例をあげれば、、、
<液晶>
液晶パネルにPC入力やビデオ入力で、真っ黒を表示させ、真っ暗な部屋で見れば一目瞭然。
液晶は、バックライトが漏れていて、全体にダークグレーになります。
これが、液晶の黒の限界です。
液晶は漆黒は表現できません。
<プラズマ>
プラズマパネルの動作原理は、極論を言えば、ネオン管(小さな蛍光灯)をビッシリ並べています。
蛍光灯は、調光器を使って明るさをコントロールするのに限界があります。
インバーターなどを使っても、ある程度まで暗くなった後は、プッツリ消えてしまいます。
真っ黒から、ボヤッとした明るさまでの間はプラズマは表現できません。
以上の欠点は、実際の映像では「映画の暗いシーン(月明かりの暗い森など)」や「夜のシーンの役者の髪の毛のグラデーション」などを見れば、その不自然さを誰でも感じる事が出来ます。
この欠点をごまかすために、必要以上にハイコントラスト&原色系になっています。
この、原色系の色付けが私は気に入りません。
この欠点は、次世代の「有機ELディスプレイ」「SED」が発売されるまでは解決しません。
私は、小さなブラウン管をビッシリ並べた構造のSEDに期待をしています。
SEDは本当の次世代ブラウン管です。
ウチにある液晶(32型)とプラズマ(42型)を比べた場合は、プラズマのほうがコントラストを抑えてギラギラしない分、若干見やすいと感じています。
しかし、今まで見た中で一番美しいハイビジョンテレビ(モニター)は、下記のブラウン管の製品です。(液晶やプラズマとは次元が違います)
KナオコさんとかY代亜紀さんは、横に置いといて、、、下記モニターで見たシルクロードや風景映像は、きっと、ご質問者様にも気に入って貰えたと思います。
無理しても買っておくべきだったと後悔しています。
http://www.sony.jp/products/Consumer/QUALIA/jp/p …
この回答へのお礼
丁寧にご説明いただいてありがとうございます。まだ2011年までにはすこし時間があるので、有機ELがでるまで”待ち”が賢いのですね。
ハイコントラストなのは液晶の特性もありますが、それ以上に店頭展示モードの画質設定もあります。
電気店は異常に明るいですし、他社品と並べて売られますからいかにぱっと見に鮮やかできれいかということが重視されます(正しくないことなのですが、展示機が目立たないとマニア以外相手にしない傾向がある)
そのため異常なほどに明るさ・コントラストを上げて色もしっかり出す画質モードが標準設定されています。
ちなみにブラウン管の画質は優秀で、地デジハイビジョン対応のブラウン管テレビは本当にすばらしかったのですが、市場ニーズにより駆逐されてしまいました。今では放送用モニターでさえ液晶です
この回答へのお礼
近くのハードオフで地上デジタルブラウン管テレビ36型が52500円で売ってるんですが、買いでしょうか?
個人的には、ハイビジョンである必要のあるなしはあまりないような気がします。
提供側の権利を固めるために何とかしたかったというのが前提にあるように思えてしょうがないです。その象徴が著作権保護。著作権保護は不要とは言いませんが、コピー制限というのがでてきて、いままでと比べると、すごい不自由に思う人はいると思いますが、時代の流れでしょうがないですね。
「国はこのまま突っ走る」というのは間違いないでしょう。
ハイビジョン化は、日本だけではないので、世界的な動きじゃないかと思います。
この回答へのお礼
天下の悪法 著作権法。お金持ちをますますお金持ちにする法律ですね。
私も地デジ完全移行する2011年までに買い替えようと思っていましたが、昨年父が突然ハイビジョンテレビを買ってきたので見るようになりました。テレビを買うとレコーダーがないと困るようになり買いました。ただ、レコーダーはDVDに焼くとハイビジョン映像の画質が落ちるのでストレスが溜まります。
ハイビジョンに見慣れてしまったので、次はブルーレイが欲しいという気持ちになりますが、確かにブラウン管の方が目にやさしいのかもしれません。ただ、個人的にはアナログはその日によって受信状況が不安定だったり、DVDの録画もできるときとできないことがあり、結局今はハイビジョンテレビやHDDレコーダーで見ることがほとんどになりました。今はアナログは補助的にたまに使っていますが、一度持ってしまうと戻れないですね。でも、本当はハイビジョンでなくてもそれなりに綺麗に映ればそれでいいと思っています。
アナウンサーなど正直年齢を重ねるとアナログでは気がつかなかった肌の様子などまであらわになるので、そういう職業の人にとってはある意味厳しい時代になってきますね。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。女子アナ受難の時代ですね。
>国はこのまま突っ走るつもりでしょうか?
突っ走るでしょう。
でないと、NHKの存在が正当化できませんから。
http://moura.jp/clickjapan/kiki/001/03.html
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。NHKは画質の向上よりも番組の質の向上に力を入れて欲しいと思います。
よく見えないほうがいいと言うなら、
最後は「テレビじゃなくてラジオがいい」ということになります。
視力に悪影響もありませんしね。
でもそうはなりません。
汚いものもキレイなものもハッキリ見えた方がいいです。
汚いものが自然淘汰されていけばいいことです。
見やすさ、見にくさについては、ブラウン管のフリッカーを考えれば、
液晶の方がずっと目に優しいと思います。
液晶テレビはブラウン管よりも視力が悪化するということについて、
医学的に正当性の高い証明ができれば、ブラウン管が再評価されるかもしれませんが、
私はブラウン管の方がずっと目に悪いと思っているので、
そのような評価が世の中に定着するとは思えません。
実際、仕事も家庭も、液晶に変えてからの方がずっと目がラクです。
もうブラウン管に戻りたくないです。
この回答へのお礼
そうですね ぼくは汚いものははっきり見たくないです。デジカメもフジの200万画素を愛用しています。てきとうにぼやけて写るので、ご婦人方を撮るのにちょうどいいです。
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