質問

最近、シャンプー(アジエンス)に変えてから、すごくきれいで、さらさらな髪の毛になったのですが、ストレートな髪の毛にしたいと思っています。特にひどいクセ毛があるわけではありませんが、ウェーブがかかっているところが少し、あります。もし何か良い方法があればおしえてください。なるべく、お金が掛けたくないのですが・・・。急ぎの用件ではありませんが、なるべく早く実践して見たいので、何か知っている方は、教えてください。お願いいたします。
ちなみに、中学生の女です。。髪の長さは、肩より3cmほど長いぐらいで、髪の毛の量は普通です。

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回答 (3件)

補足していただき,ありがとうございます。
想像通り,毛先部分だったんですね。

これは,ロングヘアの宿命でしょう。
ただし,毎日のヘアケアで防ぐことは出来ますよ。
でも,一度,受けてしまったダメージは,元には戻せませんので,もし,勇気を持つことが出来るようでしたら,ウェーブしている部分をカットしてしまいましょう。
そして,カットしてもしなくても,次に紹介するヘアケアをしてくださいね。

まず,洗い流すタイプのトリートメントは,毎日するようにしてください。
その方法は,

洗い流すタイプのトリートメント法
1.
シャンプー剤をすすいで髪の毛に残っている水分を,手で軽く飛ばすか,または,お湯に浸して固く絞ったタオルで吸収してください。
2.
トリートメント剤は,毛穴に詰まってしまわないように,髪の毛の根本1cmくらいを空けて,そこから毛先まで塗るようにします。
3.
温室効果を得るために,通気性のないシャワーキャップ(100円ショップで購入可能)か,または,お湯にしたして固く絞ったタオル(ホットタオル)で,髪の毛全体を包みます。
ホットタオルで髪の毛を包む方法は,質問QNo.973230「入浴時に頭にタオルを巻く方法」(http://okwave.jp/qa973230.html)の回答No.1(回答者:adole_scenceさん)の方法を参考にしてください。
4.
トリートメントの成分は,髪の毛に浸透するのにかなり時間がかかりますので,約10分間は放置します。
また,より多くの成分が髪の毛に浸透させるためには熱が必要になりますので,放置時間が過ぎるまでの間,お風呂につかって,体を充分温め,温度を確保してください。(体を温めた熱が,髪の毛を温めます)
ただし,のぼせる前に,必ず,足湯(湯船の縁に座り,足だけをお湯に入れること)に切り替えてください。
5.
トリートメント剤が髪の毛に残っていますと,髪の毛に負担をかけてしまいますので,放置時間が過ぎましたら,トリートメント剤は,完全にすすぎ落としてください。

また,リンス(コンディショニング)も毎日すると良いでしょう。

リンス(コンディショニング)法
1.
シャンプー剤(または,トリートメント剤)をすすいで髪の毛に残っている水分を,手で軽く飛ばすか,または,お湯に浸して固く絞ったタオルで吸収してください。
2.
100円玉1枚程度~10円玉1枚程度くらいの量のリンス剤(コンディショナー)を手に取ったら,掌を軽く窪ませて,少しずつ水(お湯)を加えながらリンス剤(コンディショナー)を指を使って溶かしていき,それが手の平いっぱいになる直前になったら,髪の毛に根本にはつけないようにしながら(流れて根本についてしまう分は無視します),髪の毛全体に馴染ませるようにつけます。
3.
リンス(コンディショニング)の場合,放置する必要がありませんので,塗ったらすぐにすすぎます。
リンス剤(コンディショナー)のすすぎの目安は,「髪の毛が指に引っかかり出す瞬間まで」です。
髪の毛がスルスルしているうちにすすぎを止めてしまいますと,後に髪の毛の負担になってしまうだけですし,また,髪の毛が完全に指に引っかかるようになりますと,今度はリンス(コンディショニング)の効果がなくなってしまいますので,タイミングが大切になります。
なお,たいていの人は下を向いてすすいでいると思いますので,この場合,後頭部からすすぐようにしますと,すすぎが楽だと思いますよ。

問題は,シャンプーです。
出来れば,まだ,中学生だと言うこともありますので,多くても2日に1度で充分です。
また,もし,腰やそれよりも長くしたいのであれば,シャンプーは1週間に1度(冬場に限りますが・・・)で構いません。(夏場は,2日に1度,または,汗を掻いた日)
というのは,キューティクルがたいへん吸水性が高いからです。
水分を吸いますと,タンパク質ですから軟らかくなります。
そのため,濡れている時間が長いほど,キューティクルにダメージを与えやすくなりますので,トリートメントとリンス(コンディショニング)は避けられないですから,シャンプーを省いて,髪の毛が濡れている時間を短くすることが大切になるわけです。
また,毛先に近い部分には,髪の毛を保護する役目を持った頭皮から分泌する皮脂が届きませんので,シャンプーする場合でも毛先までシャンプー剤の泡をつける必要はありません。
というのは,シャンプー剤の力を借りなければ汚れを落とすことが出来ないのは,皮脂と汚れが混ざり合っているからで,その皮脂が届かない毛先に近いところでは,シャンプー剤の泡をつけなくて流れるお湯の力で充分汚れが落ちるからです。
ですから,もし,シャンプーする場合でも,「頭皮を洗い,髪の毛はそのついでに洗える部分だけを洗う」ようにしてくださいね。

なお,頭皮や髪の毛に,ダメージヘアの原因になりやすい洗浄成分が残らないようにしなければ,綺麗なロングヘアには慣れませんので,

1.
シャンプー剤を使用する直前に,シャワーを使い,1~2分間程度を目安に,頭皮全体をすすぎます。
なお,アゴのラインよりも長い髪の毛の場合は,その部分の髪の毛をすすぐ時間をこれに追加します。
2.
500円玉1枚程度の量(ポンプ式ボトル入りの場合は,ポンプ1回押しの量)までのシャンプー剤を手に取り,必ず,5~6滴から最大で手にしたシャンプー剤の2倍までの水分を加えてよく馴染ませ,両手で出来るだけ細かい泡になるように泡立たせてから,その泡を頭皮と髪の毛に移してシャンプーします。
なお,アゴのラインよりも長い髪の毛の場合は,1円玉1枚程度の量のシャンプー剤を追加しても構いません。
3.
シャンプーやすすぎの最中は,絶対に,爪が頭皮に触れないようにします。
指先と指の腹の中間部分(指を軽く曲げた状態で,パソコンのキートップに触れる部分)を使ってシャンプーするのがベストなのですが,その部分でも爪が頭皮に触れてしまう場合は,仕方がありませんので,指の腹を使うようにします。
4.
シャンプー剤のすすぎは,シャワーを使い,2~3分間程度を目安に,頭皮全体をすすぎます。
なお,アゴのラインよりも長い髪の毛の場合は,その部分の髪の毛をすすぐ時間をこれに追加します。
また,すすぎに自信が持てない場合は,仕方がありませんので(つまり,お薦めしているわけではないということです),シャンプー剤の泡が消えるまで流してから,必ず,息継ぎをしながら,(息継ぎの時間を除いて)1~2分間程度を目安に,お風呂に潜って頭皮全体をすすぎます。(お風呂に潜ってすすぐ場合は,どんなに長い髪の毛でも,あえて髪の毛をすすぐ必要はありません)

すすぎについて
すすぐ際,ただ単に,シャワーでお湯をかけただけでは,お湯が(全体としての)髪の表面を流れてしまい,髪の毛同士の間や頭皮にはお湯が流れないため,髪の毛や頭皮に汚れやホコリ,そして,洗浄成分までもが残留してしまうため,とてもすすいだとは言えません。
そこで,シャワーなどのお湯がかかっている部分を,手透きの手の掌を窪ませてお湯を受け止めながら,優しく髪の毛や頭皮をさすったり,受け止めたお湯を頭皮に押しつけたり弱く叩きつけたり,また,場所によっては,シャワーヘッドを頭皮に触れるか触れないかくらいの距離に保ち,頭皮に直接お湯が届くようにするなど,いろいろと工夫をしながらすすぐ必要があります。

以上のことを守ってシャンプーするようにしてみてください。(お風呂に潜ってすすぐことは,あまりお薦め出来ませんので,どうしても仕方がない場合にだけとしてくださいね)

そして,ロングヘアのために絶対にしてはいけないことは,自然乾燥です。
自然乾燥をしてしまいますと,キューティクルが軟らかくなり,欠けやすくなりますよ。
ということで,乾燥法の1例を紹介しますので,参考にしてください。

1.
お湯に浸して固く絞ったタオルを用意し,まず,頭皮の水分を吸収します。
このとき,頭皮や髪の毛を出来るだけ擦らないように注意してください。
2.
1だけでは水分が残っているところがある場合のみ,同じタオルをもう一度固く絞り直して水分を切り,適当な大きさに広げてから髪の毛を優しく包み,軽く押さえるようにして髪の毛の水分を吸収します。
なお,このときは,絶対に叩いたり擦ったりしてはいけません。
3.
(脱衣所などで)乾燥タオルを用意し,まず,頭皮の水分を吸収します。
このときも1と同じで,頭皮や髪の毛を出来るだけ擦らないように注意してください。
4.
3だけでは水分が残っているところがある場合のみ,同じタオルか別の乾燥タオルで,髪の毛を優しく包み,軽く押さえるようにして髪の毛の水分を吸収します。
このときも2と同じで,絶対に叩いたり擦ったりしてはいけません。
5.
ドライヤーのノズルをはずすか,または,スライドさせて,ドライヤーの風の出口を見た目大きくします。(ドライヤーによる乾燥が終わりましたら,ノズルを元の位置に戻してください)
ドライヤーのスイッチを温風が強くなる方に入れ,ドライヤーを持つ腕を軽く伸ばして,必ず遠目(15~20cmくらい離します)から,ドライヤーの温風を髪の毛の中に送り込み,まず先に頭皮から乾燥させます。
なお,後頭部などのようにドライヤーと頭皮の距離が保てない場所を乾燥する場合は,ドライヤーのスイッチを温風が弱くなる方に入れ直してから乾燥するようにしてください。
また,ドライヤーで乾燥している部分をドライヤーを持っていない方の手で,髪の毛を掻き分けたり,髪の毛を1本1本バラバラにする感じにしますと,頭皮や髪の毛が乾燥しやすく,かつ,髪の毛を焼くなどのトラブルを防ぎやすいです。(火傷には充分注意してくださいね)
6.
5だけでは水分が残っているところがある場合のみ,5と同じ要領で,その部分の髪の毛をドライヤーで乾燥します。

ドライヤー乾燥のポイント
髪の毛の乾燥具合は,「髪の毛にドライヤーの熱が残っている間は,完璧に乾燥したように感じるが,その熱が冷めると髪の毛が冷たくて気持ち湿っているような感じに戻るところまで乾燥」することを目安としてみてください。
また,頭皮の乾燥具合は,髪の毛の根本で判断するようにしてください。

最後に,中学生には難しい話になりますが,髪の毛を作っているのは毛根という部分で,その毛根に髪の毛の材料が充分届かなくなりますと,ダメージを受けやすいキューティクルになってしまいます。
そこで,髪の毛の材料,つまり,「体内に吸収されている栄養」のバランスが整えられるように工夫することが大切になります。
また,毛根が活発に細胞分裂しなければ,丈夫なキューティクルも出来ませんので,細胞分裂を促すホルモンも充分に分泌しなければなりません。
まぁ,簡単に言えば,ダメージに強いキューティクルを作るために,次のことをしてくださいということですね。

○いろいろなものをよく食べる
○おやつは,夕食を残さなくて済むくらいの量に抑える
○1口当たり最低30回は噛んで食べるように心懸けてください
○同じ食品を続けて口にしないように心懸ける
○休日でも学校がある人同じ時刻に起床する
○出来る限り毎日,だいたい同じ時刻に就寝出来るように心懸ける

補足をお願いします。

「特にひどいクセ毛があるわけではありませんが、ウェーブがかかっているところが少し、あります」とありますが,ウェーブが掛かっているのは髪の毛のどの部分でしょうか?
たぶん,毛先だと思うのですが・・・。

一応,補足をお願いします。

この回答への補足

はい、毛先です。
特に、肩についているところにウェーブがかかっています。
説明不足ですみません。m(__)m

お金をかけずに出来る簡単な方法!

長いストレートの場合

1髪の毛を洗います。
2ふきとります。
ゴシゴシしてはダメ!
3髪の毛をとかす。
目の荒いコームか
ブラシで優しく!
4ドライヤー熱い方で髪の根元と地肌だけ乾かす。
5冷風に切り替え指で髪をとかしながら乾かす。
6優しくブラッシング

この方法はカリスマの美容師さん直伝です。

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