潜水艦乗組員ははなぜ大勢必要か
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現代でも潜水艦の中は人だらけで、
大型だと千人以上いるそうですが、
乗組員はどんな仕事をしているのでしょうか。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
千人乗り組んでいる潜水艦はさすがに無いと思います。戦略形原潜で最大150名くらいです。最近の艦は自動化が進んで乗員は減っていく傾向で、ロシアだとこの半分くらいで運用していますす。
ディーゼルだと自衛隊の「おやしお」級が最大級で約70名です(これは外国の同級艦よりかなり多いようです)。
回航中は別ですが、軍事行動中の潜水艦には昼夜はなく、通常、二交替勤務です。つまり、実働は乗組員の半分になります。ベッドは寝る人間の分しかなく、交替勤務者が共用する場合も多いです(最近は一人一床になりつつある)。
ブリッジ(指令、操舵、ソナー、通信など)、機関、魚雷発射、支援(厨房、医務など)に勤務はわかれますが、基本的に寝ている(休憩している)か働いているかで、余分な人間を乗せるスペースはほとんどありません。もっとも、事故などに備えて予備要員というのはいますから、もう少し少なくても運用は可能です。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
私の記憶違いだったようです。
狭いという事と二交代制が合わさって「人間だらけ」という
ことになるんですね。
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