質問

あらかじめことわっておきますが、私は高校現社程度の知識しかない無識者です。

最近ふと気になったのですが、
日本の選挙公営って結構充実していて演説場や車は国が貸してくれるんですよね。
それでも、例えば衆議院議員に立候補して落選したら何億も借金抱えることになるそうですし、
逆に当選すれば選挙で使った何億ごときはその場で楽に取り返せるといいます。
選挙にかかる何億といい、当選後の「取り返せる」といい、
一体何にそんな大金が流れているのか気になった次第です。
よろしければ、
選挙において費用が必要となる物事、またそのおおよその額、
それと当選後に何故その費用が取り返せるほどの収入が上がるのか、
教えていただきたいです。

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回答 (3件)

 費用は、条件(党の公認が得られるか)によってかなり変わりますよ!!

 枝野幸男さんだと選挙支出額は「5,610,663円」です。

 しかし民主党から貰える公認費が「8,000,000円」
 国からもらえる公費が「1,983,161円」
 
 自腹を1円も使わないどころか430万円以上余ってます。(残額は、民主党埼玉県第5区総支部へ)

 No.2さんの中田ひろしさんは、無所属で当選する為に膨大な費用がかかっているわけで…。
 選挙費用として使える上限は、神奈川県の様に人口の多い地区だと高くなりますが…。ちなみに石川県の平均は7,735,492円です。
  http://www.pref.ishikawa.jp/kisya/h18/senkan/051 …

この回答へのお礼

ありがとうございます!
なるほど、私が聞いた「何億」などという例はかなり誇張が一人歩きしたものだったようですね。
そのくらいの額なら納得できました^^

http://www.nakada.net/syutyo/syutyo11.htm

このサイトに衆議院選挙に出馬された方の詳細が出ています。
何にお金を使ったのか細かくありますが、少ない方のようです。
衆議院議員の年収は2400万円です。
他に寄付金、政務調査費などが加算されますが、
4年間で元が取れるかは分かりません。

http://blog.goo.ne.jp/goo1234makito/e/30ca534a17 …

この回答へのお礼

なるほど、大体わかりました。
どうやら私の思っていた「取り返せる」というのは、活動中の収支のようです。
それが、落ちると各団体から見放されて全部なくなってしまうので結果的に借金になるということだったようです。
詳しいページを紹介していただきありがとうございました。

選挙ポスター、宣伝カー、事務所経費、事務所員給与・・・当選すれば・・・


http://seiji.yahoo.co.jp/guide/yougo/seiji/9.html

この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
やはりそれだけで億単位のお金が必要になってしまうんでしょうか。
億単位にまで上る要素があればそれを教えていただきたいです!

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