リメイクとかカバーってどうしてみんなしてるんですか?
たとえば中の森BANDの「結婚しようよ」とか
あと、リメイクとかカバーとかする時ってオリジナルアーティストにお金とか払うんですか?
CD作って売るなら当然いるんじゃないかと思うんですけど・・・
そもそもどうしてリメイクとかカバーとか言ってみんな歌うのかが分からない。何でオリジナルの歌で勝負しないのかも分からない。
自分たちの存在価値は只、目立てばいいのか・・・????
そんなことに疑問と不満と怒りまで覚えてしまう私がおかしいですか?
できればそういうことしたアーティストからじかに理由を訊きたいくらいです。
よろしくお願いします。

A 回答 (5件)

メジャー契約してるミュージシャンは、多かれ少なかれ、プロデューサーのやりかたで動きますからね


プロデューサー側が「おいおまえらこんどこの曲カバーしろよ」みたいな注文を出すのでしょう

ちなみにメジャーもしくはそれに準ずる音楽というのは自己表現ではなくビジネスです
なので歌が下手でも、見た目や言動に華があれば人気が出ます
本人たちもそれでお金が入ってくるからいいんでないでしょうか

完全に自己表現、自分たちのやりたい音をやる人達が見たいなら、アングラなハードコアやサイコビリーなんかのライブに行ってみましょう

普段は肉体労働やイレズミ屋で生計を立てながら、お金や流行に関係なく自分たちのやりたいことをやる、かっこいい野郎どもが見れますよ
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この回答へのお礼

ご返事ありがとうございます。
そうですね。自分たち(アーティストたち)が決めたことじゃないってことも重要ですね。
そうすると一番安易なのは業界、特にプロデューサーを含めた企画作成部門の方たちですかね。
売れれば何でもいいというんじゃ今の倫理観のない世の中そのものですね。
参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/02/27 13:12

アーティストは全て自作自演でなくてはならないとお考えなのでしょうか?


演歌歌手の方々などはほとんど自作自演はされず、いわゆる商業作曲家、作詞家の作られた曲を歌いますが、これにも腹が立ちますか?

以下、個人的な私の見解です。
こんな意見もあるのか、程度の参考になさってください。

自作自演することだけが創作活動ではないと思います。
誰かに作ってもらった曲を自分なりに歌いこなすのも、
自分の大好きな曲のアレンジを変えて演奏することも、立派な創作活動です。
あなたがそれを認めないというなら、あなたなりの「結婚しようよ」を一からアレンジを考えて作って(リメイクして)みてください。
それがいかに難しいことだかわかるでしょう。

また、リメイクというのは、元曲を知っている人には「この曲をこうアレンジするのか~」という面白さ、知らない人には「へぇ~、昔にこんな曲が流行ったんだ~」という新鮮さがあると思います。

それに名曲は色々な人に歌われ、演奏されて歌い継がれていくだけの価値があると思います。
それにはやっぱりその時代にあったアレンジ、歌い手が必要ですから、リメイクやカバーは文化的遺産の継承に必要なものだと考えます。

最後に自作自演でない場合、当然作詞作曲者にお金を払います。
これはその曲を「初演」したアーティスト(オリジナルアーティスト)かどうかではなく、作った人ということです。
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この回答へのお礼

ご返事ありがとうございます。
私も全部のリメイク、カバーが腹に立つのではなく
聞いたことないような歌もあまりうまくないバンドや歌手がオリジナルのアーティストにとても尊敬の念など持ってないんじゃないかと言う様な気がした時です。
以前の有名人が有名人の歌を歌うとは今の流行のリメイク、カバーは違うような気がして・・・
結婚しようよをロック調で歌うのがアレンジを作る(リメイクする)のが大変だとお考えならばちょっと意見は申し訳ありませんが合わせられません。
アレンジする難しさは分りますが大事にアレンジしてほしいというのが私の思いです。
また違った意見を聞けてよかったです。参考になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2008/02/27 11:56

結局、レコード会社とか、プロデューサーが決めますね。


アーチスト側の好みという場合もありますが、力関係で
レコード会社がこれこれのカバーを作って欲しい、とくれ
ばそういう方向へ行きやすい。
大体、日本のポピュラー音楽シーンで自分らの曲を作ると
いうのはGSブームからで、ロックなんて完全に向こう
のをコピーするところから始まってます。
ガーシュイン・アルバムを作ろうとか、明確なコンセプト
があって、色々なアーチストに彼のナンバーをやって貰おう
とか、こういう規格盤は元々、海外で多かった。日本では
90年代末から盛んになってきているらしい。
好まれるのは、60年代の洋楽ヒット曲を和製にして焼き直
しが多いのでは?(確かにこの時代のは、しょ~もないのが
チャートの上位にゆく事が少なかったみたいですから)
その曲がいいから、というのも当然あるだろうけど、ヒット
を再度して頂戴っていうところが狙いでしょうね。

只、このところ00年代に入って、映像もポップ・ミュージッ
クも、やたら【リメイク】が多すぎないか?というのは、芸能
界に疎い私にも感じられますね。(又、昔のをリメイク?って
いう具合に…)
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この回答へのお礼

ご返事ありがとうございました。
そうですね。以前からリメイクというものはあったんですよね。
ただ、今の流行は全然知らない歌もうまくない人がとっても上手なオリジナルを半ば壊すように歌われる事が多いような気がして・・・
参考になりました。
ありがとうございます

お礼日時:2008/02/27 11:50

こんばんはです。

とってもお怒りのようですネ。(^^;たいした回答ではないですが書き込みさせていただきますネ。

個人的には結構カバーソングってヤツを聴きます。それは単純に自分が好きな歌がいろんな人に歌ってもらえるなら聴いてみたいし、聴き比べたりするのも好きです。オリジナルの人よりも好きになってしまう場合もあったりと。(オリジナルの方に申し訳ないと思ったりしてますが、、、)

では、なぜカバーをするのかですが、私が考えられる理由としては、やはりオリジナルに対するオマージュ(尊敬とかそんな意味でいいのかな?)なのではないかと。私のような一般人なら自分が好きな歌はカラオケで歌いたいと思う。それが本業の人達なので、ちゃんと歌として出品(?)するということではないかと思いますが。ただ、カバーをした人達がその歌によってお金を得るというコトに関しては、まあ多少なりともひっかかる要素があるかもしれませんが、その方のプロの歌声を聴かせてもらうわけなのでよしとしてます。その方もご飯を食べなければ生きていけませんしネ。また、良い歌ほど多くの人から愛されるはずなので、それに対するリメイク性が強くでたりするのではないでしょうか。
ただ、デビューソングでカバーソングというたぐいの方はあまり好きではありません。やはり土台はオリジナルでいってもらいたいというのが私の個人的な感想です。結論としては、集客目的という場合もあれば、プロがプロを尊敬している場合もあるのではないかというのが私の意見です。
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この回答へのお礼

ご返事ありがとうございます。
とっても共感できるところがありました。
特にデビューでカバーからはやはり・・・の所は特にです。
中でも一番頭に来るのはとっても上手なオリジナル曲をいかにも安易なへたなバンドで行儀が悪いような歌い方で歌われることです。
さんこうになりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/02/27 11:47

簡単な理由です。

 以前流行った実績のある曲なら、新曲よりまた流行る可能性が高いからです。 映画やTVドラマでも同じです。 音楽の世界でも少ないリスクで簡単に稼ぎたいと言う商業主義が強くなっているのです。 ただし、楽曲自体の版権は通常作詞家/作曲家に帰属しており、オリジナル・アーティストの作詞・作曲でなければ、お金を払う必要は無い筈です。  
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この回答へのお礼

ご返事ありがとうございます。
やっぱり安易ですよね。
参考になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2008/02/27 11:44

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