閑散路線の通過駅
閑散路線,つまり山田線や三江線や木次線についてですが,これらの路線では各駅停車の一部がほんの1,2駅だけを通過しています。山田線の大志田,三江線の長谷,木次線の南宍道などです。このような駅を通過するのはどんな目的なのですか?
停車したところで所要時間も大して変わらないだろうし,経費節減になるとも思えないのですが……。
回答(5件)
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No.5ベストアンサー20pt
ほかの方が回答しているとおりでエネルギー等もありますが、人件費のほうが大きいでしょう。
客扱いすると切符の販売や回収などをしなければなりませんので、たとえ運転停車(運転取り扱い上の停車)で上下交換などをする場合などであったとしてもお客さんに対しては「通過するので乗降できません」と案内して、その列車が通る時間は駅員を配置せずに人件費を節約するのです。
それで通学時間だけ駅員を配置するなど効率がよい駅員配置ができます。
委託駅の場合は近所の店舗(タバコ屋とか雑貨屋など)に切符販売も委託してその営業時間しか停めないとか。(切符を売れないので列車の発車間際に乗られても切符販売が無く、車内精算や降車駅精算ができないので、ただ乗りされても困ります)という意味です。
要は「その時間は駅自体を営業していませんので乗り降りできません」ってことです。
乗車駅証明書(バスの整理券みたいなやつです)を発行しても、降車駅が無人駅(あるいは営業時間外で駅員不在)じゃ運賃を支払えませんからね。
長年の利用実績から、この時間・この駅に停車しても乗客がいないことが明らかであるからでは無いでしょうか。
北海道にも同様の駅は多数あります。利用客が通学生しかいないような駅だと顕著です。
>停車したところで所要時間も大して変わらないだろうし,経費節減になるとも思えないのですが……。
この理由で駅を通過する列車が増えるかもしれませんよ。昨今の燃料油高騰でJRも無視できない金額に
なっているでしょうから、北海道・西日本あたりで…。
大志田ですが、本当に周囲に一軒も家が無いです。
http://mp.i-revo.jp/user.php/eccixyss/entry/283. …
以前は家があったんで駅が出来たんでしょうが、現状、止める必要など
全くなさそうなところなんですよ。
No.2ベストアンサー10pt
もともと駅がなく、住民の依頼で最低限の列車を止めるようになった場所(仮乗降所)だから・・・三江線 長谷駅
ホームが短いので二両編成の列車が停車できないから・・・木次線 南宍道駅
ということらしいです。国鉄時代の北海道の駅(仮乗降所)などにありがちなもので、両駅は30年以上前からこんな状態です。
山田線大志田駅はちょっと特殊なパターンです。国鉄時代には普通列車が全列車停車しています。山田線は線路は放置なんですが、ダイヤはJR化後の変化が大きく、列車種別がころころ変わるので、その影響とも考えられますが詳細は不明です。
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