お葬式に…
供花はしませんが「供花代」または「御花代」として現金を渡すのはおかしいですか?
もし、いいのなら、どの程度の現金をどのようにしてわたしたらよいでしょうか
私が住んでいる地域(愛知県名古屋市)では、お供物を品物で出す代わりに現金で『供物代』を、供花をしない代わりに現金で『供花代』を出される方もいらっしゃいます(『供物代』や『供花代』を出されるくらいの「縁戚の方」、「お付き合いのある方」は、当然に香典の額も1万円以上ですね)。
実際、我が家の葬儀の際には、何軒かからそのようにいただきました。
どちらかというと、5,000円ならば『供物代』、1万円ならば『供花代』と、金額によって表書きを変えることが多い気がします。
葬儀関係は、地域やご家庭の風習などによって違うものなので、私の住んでいる地域では、不思議なことでも、非常識的なことでもありませんが、他の地域ではどう受け取られるかは分かりません。
香典の他に、お花を供えたい気持ちとの事ですか?
その場合は、仏教なら【御香華料 (ごこうかりょう)】と書いて現金を包みます。
香典は【ご霊前】として包むと思いますので、【御香華料】として別途包む事は、それがお花代である事を明示する為です。
金額は香典をいくら包む予定か書いてないので、何とも言えません。
その葬儀に出席できないのであれば
現金を送っても失礼には当たらないと思います。
●喪主様あてに現金書留で(もちろんお金は不祝儀袋に入れてから)
●お悔やみの気持ちを一筆添えて、
●友人関係・仕事上のお付き合いなどなら3000円程度
親戚縁者なら5000円、または10000円程度入れる
のが、無難なところではないでしょうか。
私はこんな感じです。
ただ、「親戚ならば」葬儀に出られないことを喪主様に伝えてから
お花代を送った旨、言添えるとよいかもしれません。
葬儀に出席するのであれば通常は受付で「ご霊前」を渡しますので
この必要はありませんよね。
葬儀などがすべて終わってから(出席せず)喪主の方に渡すなら、
「お花代」より「ご仏前」のほうがよいかもしれません。
ご参考になりますでしょうか。
冠婚葬祭のマナーなどはその地方やお家によっても違う場合があるので
まだ心配が残るようなら、身近な年配者に尋ねてみてはいかがでしょうか。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示













