「かかわりませず」と「かかわりもせず」は同義語ですか?
「かかわりませず」と「かかわりもせず」は同義語ですか?
>>では「ご多用中にかかわりませず・・」はどんな意味になりますか?
意味としては「ご多用中にかかわりもせず」とほぼ同じと考えていいです。
他の回答にもありましたが「も」は強調しているにすぎません。
違いとしてはそのままの表しているか、強調しているかのだけなので、ニュアンスの問題です。
使い分けとしては・・・そうですねぇ。
普通の文章では「ご多用中にかかわりませず」でいいと思います。
相手を敬う気持ち、忙しい中申し訳ないという詫びる気持ち・感謝の気持ちを強く表現したい場合には「ご多用中にかかわりもせず」を使用するといいでしょう。
日本語って少しの違いで変わってくるから難しいですね。あらためて勉強になりました。
この回答へのお礼
皆様、ご多用中にもかかわりもせず貴重なご回答有難うございました。
今後の参考とさせていただきます。
>「ご多用中にかかわりもせず」という言い方をたまに耳にします
>がこれは間違いですね。
正しいです。
相手が多忙をおしてこの自分(たち)のためにしてくれた
ことを最大限敬っているのです。その最大限のところが
「もせず」の「も」です。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
では「ご多用中にかかわりませず・・」はどんな意味になりますか?
こんばんは。
これらは同義語ではありません。
「かかわりませず」
は、「かかわりませぬ」(かかわりません)の「ぬ」を連用形の「ず」にしただけの言葉。
「かかわりもせず」
は、「ぬ」を「ず」にしただけではなく、
助詞「も」による強調が入った言葉。
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%E2 …
つまり、「かかわることもしないで」「かかわることさえしないで」の意の言葉。
この回答へのお礼
ありがとうございました。良く解りました。
「ご多用中にかかわりもせず」という言い方をたまに耳にしますがこれは間違いですね。
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