関西では略式結納は一般的ではないのでしょうか?
春に結納予定です。
結納自体を行うことは両家異存がないのですが、彼の実家がやや暴走気味で困っています。
このままだと一体いつの時代?というような大層なことになってしまいそうなため、
私(女性側)のほうから結納は品数の少ない略式でやりませんか?と提案しました。(彼は大阪、私は東京です。)
すると、「関西のほうでは略式結納というのは誰もやらない。正式にやるか、
結納なしか、どちらかです」とのお返事でした。
そもそも仲人を立てないので、正式と言っても飾りが派手で品数が多いだけな気もするのですが、
あまりにも「結納をこんなにきちんとしてあげるんだから!」的な雰囲気を感じてしまって、
ちょっと私の実家側は腰が引けている(笑)状態です。
関西での結納について知識のある方にお伺いしたいのですが、
本当に関西での結納は、みなさん結納品を沢山揃えてなさっておられるのでしょうか?
そもそも略式結納というのは関東式結納の省略形ということも聞きます。
ですが、関西で簡単に結納したい、という方はどうなさっているのでしょうか?
ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えて下さい。
よろしくお願いします。
回答(6件)
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NO2です。
うーんお父様が仕切っていらっしゃるのですかぁ。
それは見栄や意地で暴走しやすいパターンですね。
私は先方が豪華な結納をしようとしているのに意見を出して、3段飾りの結納品を2段飾りに抑えました。すると、「本当はわが家はこんなもんじゃないんだ!」と義父はプライドを発揮できなくてヘソを曲げ、「結局は嫁の言う通りになってしまった・・」と義母にも恨まれました。
それなりの仕度を整えて荷目録を持参すると、「嫁の荷物が入らないとなると、こっちのメンツがたたない・・・」と、新居を4LDKのデカイ賃貸に変更されてしまいました。
「新居に入りきらないほどの仕度ではございませんので、新居はそのままで・・」と、再びここで私が抑えに入ったわけですが、それも、義両親共に気に入らなかったらしく、大きな溝ができてしまいました。
なので、受けれる範囲は素直に受けて・・・と言うのが私の教訓なのです。
また、意見を入れる時には慎重に、お相手のプライドを傷つけない様に気をつけてくださいとアドバイスしたいです。
先方のお父様、なんとなく、義父に似ている・・・。
こちらがどうするかよりも、先方(義父)の自己満足をある程度優先させるべき雰囲気を感じます。こーゆーお父さんにクギを挿すなら、「あまり豪華な結納を頂いても、十分な荷入れができませんので、どうぞご配慮くださいませ」 って、へりくだってみる感じでしょうか。
ただ、NO3の方がアドバイスされた『知人B子ちゃん』の様な事件(?)は、案外多いですから、荷入れ(結納返し)についてお相手がどう考えているのかは、やはりリサーチしておく必要があると思います。
No.1です。
彼のお父様の意見が中心なら、一世代前の大層な結納のイメージなんだと思います。彼には先に結婚した兄弟姉妹がいないのでは?
男の人が仕切ると他の親戚の情報などがないので、自分の持っているイメージだけで事を進めようとしているのでしょう。
いろんな情報があれば、簡略化した結納も考えてもらえたし、荷入れも花嫁道具フルセットじゃなくても納得してもらえるはずです。
彼はこの件に関してどう思っているのでしょうか?
やりたければ勝手にやればいいと思っているなら間違いです。他の人もおっしゃるとおり、それなりに結納をするというなら新居に入らないぐらいの荷物を準備して欲しいという意味になるのです。
仲人を立てない、新居は今の家でということならそういうライフスタイルに合うような結納があるはずです。結婚情報誌にも載っているでしょうし、ネット上にもあるはずです。
ホテルの結納パックのパンフレットを取り寄せて彼の実家にお持ちするというのもいいでしょう。
男性は伝聞で聞いたものよりも、形のものがあるものを重視する傾向があります。
その場合は必ず彼にも同席してもらうことです。二人の意志なら、譲歩してもらえる可能性が高くなります。
話が違いますが、関西では結婚祝いを持参してくれた人に小銭を返す「おため」という風習があります。これをするかどうか、確認なさった方がいいかもしれません。
彼の親戚の人が持参してくれた場合に失礼になるからです。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
おっしゃる通り、兄弟の中で最初の結婚です。
諸事情あって、結納とは言っても彼の実家近くで行う予定です。会場の手配も彼の両親が既に済ませています。
(会場は料亭なのですが、結納パックというものは無く、結納品は自分で手配することになっています)
彼にも相談しているのですが、やはり男の人ですからそういったことに疎く、
「そんなに気にすること無いんじゃない?父が盛り上がってるのに水を差すのもかわいそうだし、」とあまり当てになりません。
あまり長引くと結納飾りを注文する段階に入ってしまうため、家族で相談して形式は彼の実家が考えている通りに行い、
結納金だけは辞退させて頂くことにしようかということにしようかと話し合っています。
私の父が一人娘の結婚を寂しがって、どうしてもお金のやり取りをするのに抵抗がある、
という理由で提案してみようと思っているのですが、
せっかくあれこれと思案してくれている彼の父親の顔を潰さずに、かつ、こちらが抱えている違和感もどうにかしたい。。
というなかなかややこしい状況です(笑)
「おため」の習慣は本で読んだことがあります。
確かに確認しておかなければならないことですね。ご指摘ありがとうございます。
こんにちは。婚約おめでとうございます。
関西といっても広いですからね・・・夫の兄、私の弟、そして私自身の場合をお話します。
私の夫の兄(長男)の場合です。義兄は大阪の新興住宅地出身。
義兄のお嫁さんは大阪東部の出身。
お嫁さんからの希望で、仲人さんが両家の間を結納品を持って行ったりきたりする、いわゆる「正式結納」をされました。
その地域の「しきたり」だそうです。
結納品は豪華絢爛、いまどき馬車が通るんじゃないか?くらいの派手さだったそうです。
次に私の弟の場合です。お嫁ちゃんは大阪の北部出身。新興住宅地で転勤族の多く住む地域の人です。
神戸のホテルで、「結納パック」をつけた「略式結納」をしました。仲人なし。
結納金は包んだみたいです。
そして私の場合ですが、話し合った結果、ホテルでの顔合わせという形をとりました。
私の実家は神戸です。
夫からは婚約指輪と真珠のセットをいただき、私からは腕時計とお客様用の寝具を用意しました。
ホテルのダイニングの個室で両家の顔合わせと称し、お食事会をしました。その際に結婚式の事やこれからの事を話し合いました。
結納品や結納金をやりとりする代わりに、お祝い金を両家から私たちが直接いただき、二人で本当に必要なものを買い揃えました。
それが私たちの「結納」です。実にシンプルですが・・・。
というわけで関西でも仲人なしの「略式」もしくは結納品なしの「顔合わせ」は十分存在しますが、それはあくまでもその家のしきたりにかかわります。
彼の実家は大阪とありますが、同じ大阪でも地域によって全く異なりますよ。北の転勤族が多い地域もあれば、南の古くからの街もあります。
というわけで、彼の実家の「関西のほうでは」という言葉は、「このあたりでは」という風に解釈されたほうがいいと思います。念のため。
一度、彼に家のしきたりなどをきっちりと確認をされてみてはいかがですか?
お幸せになってくださいね。
この回答への補足
彼の実家は大阪北部、というのでしょうか、どちらかというと兵庫県側だと思います。(周辺の地理に詳しくないため、曖昧ですみません)
彼に確認したところ、結納のやり方は、実家や地域のしきたりという訳ではなく、彼の父親が、知り合いで娘さんが結納をした人などに話を聞いて決めたそうです。
ただ、参考にしたお嬢さんは田舎のほうの相当な旧家に嫁いだケースらしく、
仲人あり、おたがいの家を行き来して紅白のリボンをかけたトラックで荷送りをする、というフルコースだったそうです。
その話を聞いて、「誰もやらないって言っても、参考例は一件?しかもかなり希少例?」と思ったもので、実際のところ一般的にはどうなのだろうと質問いたしました。
No.3ベストアンサー10pt
他の方もおっしゃってますが、何を持って「常識」とするのか難しいので、
こういうことを常識と思っている家族・地域もある、というふうに受け止めてください。
大阪の某市は最近はそれほどでもないですが、
お嫁入りに関してはものすごく盛大な地域と言われていました。
私の友人Aちゃんは某市出身ですが、
結婚の際、ご両親は娘に総額一千万円以上つかったそうです。
ちなみに新郎新婦あわせてではなく、新婦側だけです。
知人Bちゃんは某市とは別のところ出身ですが、某市出身の彼と結婚することになりました。
結納の品を後で見せてもらいましたが、本当にすばらしかったです。
着物までついていました。結納金も300万円あったらしいです。
しかし残念なことにBちゃんもBちゃんの母親も気がまわらないというか、カンが鈍いというか・・・。
地域の結婚の常識を勉強しようという発想ができなかったようで・・・。
「さすが金持ち!結納金いっぱいでラッキー!!」としか考えてなかったみたいで、
タンスの中身をからっぽでお嫁入り道具を運んだようです。
それを見て向こうのご両親はカンカン!
お嫁道具を見に来た近所の人に大恥をかいてしまったと。
Bちゃんの両親は
「こっちは母子家庭で金がないってはじめに言ってたのに。」とキレキレ。
Bちゃんのパターンで言うと確かにBちゃんのお母さんは
「ウチは母子家庭で娘に何も持たせてやれない。裸でお嫁に出します。すみません。」
と向こうのご両親に言っていたようです。
しかし「何も持たせてやれない。裸でお嫁にだします。」というのは、
彼のご両親にからすれば「謙遜」としか考えてなかったよう。
もし本当に体一つで嫁に行くなら、結納は貰わない。
豪華な結納を貰ったのであるなら、それなりの用意をもってお嫁に行く。
これが彼の家の常識だったようです。
質問者様もちゃんと彼に確認したほうがいいですよ。
言い方は悪いですが、こっちは望んでなくても豪華な結納を用意するのは「そちらの勝手」ではありますが
勝手に豪華な用意をされて、勝手に豪華な嫁入り道具を用意してくると期待されては困ります。
ちゃんと彼に確認して、彼の両親が豪華な結納を用意するかわり、
あなたの家に対しても超豪華なお嫁入り道具を望んでいて、
それがあなたの家では到底用意できないレベルのものであるのなら、
結納は辞退したほうが無難かもしれません。今後のためにも。
ちなみに私の両親はBちゃんの一件をよく知っているので
「娘には大した荷物を用意してあげられないので、結納は辞退させてください。」と言いました。
それから略式の結納は関西でも一般的ですよ。
ホテルやちょっとした料理屋さんなどで会食しながら、
新郎側は結納金と指輪、新婦は結納返しと記念品を用意して交換する。
よくやってますよ。
結納品にそれぞれ意味があるのでしょうけど、
はっきり言って、ジーサンバーサンの人形(高砂)やら、松竹梅の置物やら、するめ・こんぶを貰ってもねぇ・・・。
正直困るでしょ。
とはいえ結納でもらってたものを捨てるわけにもいかないし。
関西でも略式は普通です。
でもたぶん彼のご両親は普通とは認めないだろうし、認めたとしても略式はダメだって言いそう。
がんばってください。
お幸せに。
この回答へのお礼
丁寧なご回答をありがとうございます。
確かに、こういうことに関しては地域が違っても双方の意識に差が少なければ
問題は少ないのでしょうけれど、、本当に家ごとに考え方は異なりますしね。
でも、我が家のほうで相手の地域性を全く無視した非常識な提案をしたのだろうか?
という不安がありましたので、関西でもシンプルな結納をするのは一般的と伺って
少し安心しました。
もう少し良く話し合って双方にしこりが残らないように進めていきたいと思います。
ありがとうございました。
No.2ベストアンサー20pt
こんにちわ。
関西在住の者です。確かに関西と言えど、ひとくくりに「こうです!」とは言えません。「常識」とは 家の数だけあるのものです。
関西の略式・・・・といっても、何をどこまで略すのか、それも千差万別です。
○お仲人さんを立てない(あるいはお招きしない)
○結納の飾り物のランクを落としたり数を減らす
○結納金と指輪と家族書・・程度の結納にする
○金品の授受は行わず、お食事会という形をとる。
というのが、おおかたの略式の度合いでしょうか。関西では、どれも「アリ」です。
皆さん、それぞれのご事情やご希望に合わせてその都度、折り合いをつけていらっしゃいますよ。
ちなみに、私の住むエリアでは「結納返し」とか、「結納金の半返し」という習慣はありません。結納の時は女性側は宴席の費用を負担し、受書を渡すだけOKです。記念品のお返しとして時計やスーツを贈るのはここ20年くらいの新しい習慣で、あえて何かをする必要はありません。そのかわりいただいた結納金の2~3倍額相当の嫁入り仕度を整えなければいけません。何をどれだけ用意したのか、それを書いた物を持参する・・それが荷入れとか荷送りの儀式で、そのときに「荷目録」と、引っ越し挨拶の土産とご先祖様へのご挨拶の品なるものを持参します。これがいわゆる「結納返し」にあたるわけです。
ここでもまた何をどれだけ省略するか・・・という話しになるわけで、
○嫁入り道具をトラックに積んで、紅白のリボンをかけて、仲人が(又は新婦一家が)荷目録と共に新居まで運ぶ
○荷物は別途業者から運ばせて、荷目録だけ新郎宅に持参する
○結納の時に、受書・家族書・袴料などを渡して結納返しとし、荷入れの儀式等は一切省略する。
とまぁ、いろいろあるわけです。関西でも、紅白のリボンをかけた嫁入りトラックは最近めっきり見なくなりまし、荷目録という言葉を知っている花嫁も少ないです。
敢えて言うなら、婚礼の儀式については、「より丁寧にやりたいと思っている方に合わせる方が、丸くおさまる・・・」と、思います。
関東式・関西式と、互いに意地をはってあとあと気まずいことになるくらいなら、気合いの入っている方に問い合わせて、合わせる方が得策だとは思います。変に溝が入ると、あとで、お金では取り返せない事態にもなりかねませんから・・・。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
仲人はもともと立てないことにしています。
結納飾りは九品で結納金はいくらで、そちらが用意するものはこれこれでお願いします、という連絡を受け、そこまで?と驚きました。
男性側の言うことでもあるし、何だか大ごとだけど合わせようか、と考えていたのですが、だんだん具体化してくるにつれて、
相手方とのあまりの意識の違いにやっぱり意見を言わないと後々まずいな、と判断しました。
相手方は回答者さまが例に挙げておられた、紅白のトラックにお道具を積んで、荷入れをして、というようなイメージらしいのです。
実際は彼の借りているマンションに引越すだけなので、新居は予定していません。購入も当分ありません。
その荷物は手狭なマンションのどこに入れるつもりなのかと(笑)
もっと簡単な結納にしていただきたいと申し出た時、え?なにを言ってるんですか?という雰囲気になったので、
こちらの提案が、地域性を無視した非常識な提案だったのかな、と気になっていました。
「アリ」と伺って少し安心しました。
ありがとうございます。
関西とひとくくりにされても困りますが、結納をきちんとなさる人はすごいです。地方によってはお嫁さんの荷物をご近所に披露するという風習があるので、派手なようです。
友人の嫁ぎ先は披露するのが一般的なところだったようで、着物は一式つくり、それなりにしたようですが、それでもご近所から『お嫁さんが車を持ってこなかった』と言われたようです。
つまりご近所から見て恥ずかしくない結納をしておかないと、それなるの支度が出来ないし、恥をかくのは新婚夫婦ですよ、といいたいわけです。
私は結納はそれなりに略してやっていただきましたし、同居じゃないから荷物の披露もありませんでした。
それでもお姑さんに連れられてご近所にあいさつ回りには行きました。
彼の実家もご近所に対する体面があるんだと思います。こういうことは男性に聞いても無駄ですので、直接にお姑さんになる人に聞いたほうが納得がいくはずです。
「わからないので教えてください」と言えば、理由を説明してもらえるでしょう。今から甘えておくと「仕方がないわねえ」と可愛がってもらえて得です。
この回答への補足
彼は現在関東在住で、結婚後は彼の現在の賃貸マンションに私が引越すという形になります。
着物などは一通り持っているのでもうこれ以上は必要ないですし、豪華な嫁入り道具を用意しても現実的に入れる場所がありません。
彼の実家にも伺ったことがありますが、近所付き合いもそれほど濃くはない様子なのです。
さらに悩ましいことに、相手の実家は父親が細かいことまで全て取りしきる家風のようで、
彼の母親には何を相談しても、「私はあまりわからないんですよ。主人に聞いてみないと。」と言われます。
明るくて良い方なんですが、全く頼りにならなくて…。
彼からよくよく話を聞くと、結納に関して彼の家のしきたりというものは特になく、
結納の形式も彼の父親が全て一人で調べて「これで行こう!」と決定し、
結納飾りを下見に行ったり、毛氈やら、末広やらといった小物も一人で見て歩いているそうなのです。
まさか結婚にまつわる様々な女性の支度について、いちいち相手の男親に相談する訳にも行かないし、
この先どうやって付き合って行ったら良いのか判らず、今から頭を抱えています。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
体面、という部分はあるのかもしれません。
挨拶回りという習慣がある地域もあるのですね。
両親共に東京出身で、近所付き合いもかなりドライな環境で育っているので、
地域ごとの慣習にはかなり疎いという自覚はあります。
相手方の地域の習慣についてもう少し勉強しなければと思います。
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