僕の投資法の欠点を教えてください
僕なりのFX理論を考えたのですが、この考えの欠点を教えてください
僕は為替の未来の値は完全に予測不可能だと割り切っています
政府が動かそうとしても思い通りにならないので
我々個人が未来を予想する事自体殆ど無意味だと割り切っています
そう考えると
サイコロを振って売買を決定してもサルに売買を決定させても
100回取引すれば勝敗は五分五分になるのでは?と考えております
(単純に1円プラスで勝ち1円マイナスで負けとした場合)
では実際にこのような取引方法で行って
勝ちの回数50と負けの回数50になったとします
そのままであれば利益も損失も殆どありませんが
負けた場合はマイナス1円で確実に損切りを入れ
1円以上買った場合はトレール注文で限界まで利益を上げる
というルールを入れたら効率良く勝てるのでは?と思いました
実際に実践してみたところ
いきなり1勝5敗という惨めな結果になってしまいました(笑)
100回位やってみないとどうなるかわからないのですが…
皆様はこの考えに対してどう思いますか?
僕の見逃している決定的な事実
この考え方の欠点、
「そんなやり方じゃ儲かるわけない」
というご意見がありましたら是非教えていただけないでしょうか?
アホな質問で申し訳ありませんが
よろしくお願いします
回答(7件)
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No.7ベストアンサー10pt
残念ながら、肝心の1回の取引での利益の期待値がありません。トレールの設定、手数料が考えられていません。
手数料にしても、スプレッドが2銭なら上に102pipで勝ち、下に98pipで負け。すでにこの時点で勝率は49:51です。スワップも一部の業者を除いてはマイナスの方が大きくなりますので、売りからも買いからも入るのであれば、スワップでも損をします。
・1回目:ドル円ロングで100pip勝ち (5日間保有)
・2回目:ドル円ショートで100pip勝ち (5日間保有)
とすると、多分20円くらいは負けそうです。
ではスワップをもらえる方のみでエントリーすると今後は勝率に影響します(下がります)。
このようなもの手数料などを考慮して計算した結果がプラスで無い限りは効率良く効率良く勝てません。今の方法だと、単純に「効率よく手数料負けする方法」のように思えます。
この回答へのお礼
なるほどですね
手数料、スプレッドに関しても考慮しなくてはなりませんね
ありがとうございました
No.6ベストアンサー20pt
たびたびすみません^^;
>じゃあFXは全て売りで行こう!と決めたら勝率は上がるということにもなりそうですがそれはどうお考えでしょうか
上昇トレンドでも全て売り行こうと思われますか?
下落トレンド、上昇トレンド、その時々での
反転して下落する場合の要因と変動幅、リミットに達する時間と
反転して上昇する場合の要因と変動幅、リミットに達する時間は
イコールではない…の、ケースの違いをご理解されてないように思います。
もちろん、プロでも未来予測を間違える事もあります。
ではなぜ、未来予測を間違える事があったとしても
利益を積み上げてゆく事ができているかを考えるほうが近道なのではないでしょうか?
資金量の問題も多少は関係するとは思いますが、少なくとも無意味な売買はしませんし、分析無しの売買もしません^^
この回答へのお礼
>たびたびすみません^^;
とんでもございません
ご回答に感謝感謝です
>イコールではない…の、ケースの違いをご理解されてないように思います。
受け取り方を間違えてしまったようです
トレンド、時期によって買いか売りのどちらかが有利になるということとなり、常に五分五分ではないということですよね?
振り出しに戻った気持ちですが
変な理論を信じきって大損しないで済んだかもしれませんね(笑)
ニュースも見るようにします
親切な回答に感謝いたします
2で回答した者です^^
仰るとおり、机上の理論では通用しますが、ここには反転要因と反転時の変動幅の考慮がありません。
反転して下落する場合の要因と変動幅、リミットに達する時間と
反転して上昇する場合の要因と変動幅、リミットに達する時間は
少なくともイコールにはなりません。
売り:買い=50:50でランダムである事を前提とされているので、上記2つがイコールでなければ、勝率50:50にはなりません。
変動要因と変動幅、リミットに達する時間(さらに反転するリスクを含む時間=タイムリスク)の割合いが
常に50:50でなければならないという事です。
ついでに… >でも個人がニュースや政策発表などを見て為替の動きを予想できる物なのでしょうか?
…との事ですが、私は個人でも生計をたてていますよ^^
この回答への補足
再度のご回答ありがとうございます
>反転して下落する場合の要因と変動幅、リミットに達する時間と
>反転して上昇する場合の要因と変動幅、リミットに達する時間は
>少なくともイコールにはなりません。
納得できました、
確かにその通りですね
じゃあFXは全て売りで行こう!と決めたら勝率は上がるということにもなりそうですがそれはどうお考えでしょうか
PS、
ニュースで予測して生計を立てているって凄いですね
何か良い勉強法はありますか?
弟子入りしたい位です(笑)
トレールの極限がどうなるかによると思います。1勝5敗でも6円の勝ちと5円の負けなら利益になりますので。
自分は1円ではなくて30銭でやってみましたが、利益は出なかったです。もっとも、単純な上下30銭のストップとリミットですので、やり方が大きく異なります。
これで上手く行くならお得だと思いますが、やはり、ここで売り、ここで買いというエントリーのポイントを探す必要があろうかと思います。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます
1円マイナスが50回
1円プラスが50回で五分五分で
1円プラスの方はトレールで少しでも伸ばせれば
伸ばした分は利益になると思っているのですが、どうでしょうね
エントリーポイントですが
月足、日足から大体のトレンドはつかもうと思っております
ただニュースに対する自分の予測はあてにしておりません
プロでも政府でも間違えるわけですから…
私も頭の中にその理論があって、株ですが損切りはマイナス5%と決めてやってきて実際はなぜかトントンです。
いろいろ反省するところが多いのですが、下げ相場の時は少し株価が上がった時にすぐ下がるのではないかと慌てて1~3%で売却してしまいました。実際に5%以上の上げを待つのはムリだったと思います。ですから手数料を引かれると儲けは微々たるもので、しかし損切りでドカンと大きくやられるという感じです。要するに下げ相場の場合は損切りの確率の方が高く、上げは少ないということだと思います。
ですから確率的に5分5分というのはどうでしょうね。
私の感じではこの理論は、上げ相場では儲け、下げ相場では損、長い目でみると手数料を引かれてトントンかな?
この回答への補足
お返事ありがとうございます
>確率的に5分5分というのはどうでしょうね。
確かに下げ相場の際の値動きは上昇よりも強いので
損切ラインにすぐに達してしまうのかもしれませんが
五分五分が難しいと言うのであれば売りポジションを持てば
勝てるという事になってしまいそうです
例えば
2勝8敗とか3勝7敗になってしまうのであれば
単純に売りポジションを持てば確実に儲かるという事になってしまいませんか?
しかし、確実に儲かるという事はありえないので
矛盾してしまいますね…
・プラスの初期設定を1円、それ以上のプラスはトレールで限界までとし、マイナスの設定は1円で確実に損切る。
・売り:買い=50:50
…とした場合、プラスのリミットとしている1円に達する事無く、1円幅以上反転した場合は全て損切りですよね^^;
リミットに到達する確率と、リミットに到達する前に反転し損切りに到達する確率を計算すべきではないでしょうか?
このようなFXの盲点などと言われて巷に氾濫している独自の理論の問題点は
まず自分が一番最初に思いついたと思い込んでしまう事だと言われています。
自分の思いつく程度の事は、他人でも思いつくとは思いませんか?
この売買方法で確実にプラスになるのでしたら、マイナスを出す方はいなくなってしまうとは考えませんでしたか?
この回答へのお礼
お返事ありがとうございます
>…とした場合、プラスのリミットとしている1円に達する事無く、1>円幅以上反転した場合は全て損切りですよね^^;
でも逆に損切りのリミットとしているマイナス1円に到達することなく
プラスに反転し、プラスのリミットのプラス1円に到達する場合もありえるのでやはり五分五分ではないでしょうか?
確実にプラスになるとは思っていません
そんな方法はこの世には存在ないと考えております
五分五分理論とトレーリングをうまく合わせれば
勝率があがるのではないかという期待です
まだアホな事を言っているようでしたらご指摘お願いします
変動幅が大きいと損切りばかりになってしまいます。トレンドとニュースを考慮して、資金管理も考える必要があります。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます
トレンドは確かに考慮する必要がありますね
でも個人がニュースや政策発表などを見て
為替の動きを予想できる物なのでしょうか?
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