カメラマンさんの撮影現場見学
私は、フォトグラファーを目指している19歳です。
今度
あるフォトグラファーさんの撮影現場に見学に行きたいと思います。
そこで質問です。
・私けっこう常識人ではないもので必要最低限の
マナーを教えて下さい。
・また現場見学での持ち物
・服装などなど
すみません
わからないことだらけなのですがよろしくお願いいたします。
あと自分カメラといっても使い捨てカメラくらいしか
使ったことがないのですが・・・どうなのでしょうか?
回答(5件)
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No.5ベストアンサー20pt
>そのカメラマンさんのアシスタント希望としての見学っす。
それは先方が承知の上での見学ですか?
例えばアシスタント希望が前提で「一度現場を見てみたら?」みたいな話になっているとか。
もしそうなら多少は積極的に出たほうが(相手は迷惑でしょうが)
ご自分の存在をアピールする事ができると思います。
相手もそれくらいは承知の上で声をかけたのだろうと思いますから。
そうではなくて、こちらが勝手に見学に行くのなら
やはり作業に支障のないような気遣いが必要です。
>メモをするのが無礼というのはちょっと意外です。
>なんかメモ熱心に取っていると「おっこいつ本気だな」
>見たいに思われると思ったのですが、
メモをとるのはカメラマンの側にいる人(アシスタント)の役目です。
見学者は外部の人間ですからメモをとるのは許可を得てからのほうがいいでしょう。
が、これも「アシスタント希望」を相手に印象づけたいのなら
メモの真似事くらいはしてもいいかもしれません。
それと、他の回答にあったレフ持ちや機材運びも
積極的に声をかけたほうがいいかもしれません。
くれぐれもご自分の立場を意識した行動をしましょう。
この回答へのお礼
>くれぐれもご自分の立場を意識した行動をしましょう。
あぁわたし自分の立場というものをあまりわかってなかったかも
知れません。
とほほ
とりあえず慎重に見学したいと思います。
どういった立場での見学なのか?でも変わって来ますけど、
とにかく言えることは「本番中は口を挟まないでほしい」ということです。
それと、勝手に現場の写真を撮ったりしないことですね。
↑これは特に、モデル撮影では権利の問題、商品撮影では秘守義務の問題など
さまざまな事情が絡んできます。
風景撮影でも撮影場所を特定されたくない人もいますし
単なるスナップでも記録されるのを嫌がる人は多いです。
くれぐれも「携帯カメラでパシャ」なんてしないようにしてくださいね。
あ、携帯の電源も切っておく(せいぜいマナーモード)くらいの配慮も必要です
同様に「レフ持ち」などもされたくないです。
「レフ持ち3年」なんて言葉があるのかどうか知りませんが(笑)、
とにかく素人がその場で簡単にできるものでもありませんから。
※「レフ板」というのは主に屋外ロケで使う白い反射板のことです。
その他の「手伝い」も、邪魔です。
とにかく「黙って、動かず」にいてほしいです。
そもそも、最初の話に戻りますが、見学は先方が承知のことなのですか?
私だったら断りますけど。
●
服装は色カブリがおきてもいけませんから
あまり派手な色のものじゃないほうがいいです。
それと、真っ白い服も露出が狂いますからやめてください。
できれば上下とも暗い色のほうがいいです。
※「色カブリ」とは、服の色が被写体に反射して余計な色がついてしまうことです。
●
と、ここまでは被見学者の言い分。
見学するほうはいい機会ですから少し多くでも撮影者の技術を盗むつもりでいましょう。
メモも、その場でするのはさすがに無礼ですから
覚えて、忘れないうちにどこかに隠れてメモすればいいです。
私もそんなふうにしていろいろ参考に(笑)させてもらってきました。
この回答へのお礼
>※「レフ板」というのは主に屋外ロケで使う白い反射板のことです。
あぁなんかなんとなくイメージしていたのと合致していました。
>どういった立場での見学なのか?
そのカメラマンさんのアシスタント希望としての見学っす。
メモをするのが無礼というのはちょっと意外です。
なんかメモ熱心に取っていると「おっこいつ本気だな」
見たいに思われると思ったのですが、
そうじゃないんですね
危ない危ない
現場では気お付けたいと思います。
ご親切に事細かにアドバイスありがとうございます。
>現場見学で感動しました。私を○○さんの弟子にしてください。
みたいなのってありなのでしょうか?
結論から先に言えば、「なし」です。
昔は、カメラマンに弟子入りして、一人立ちする人も多くいました。が、最近はめっきり減りましたねぇ。でもまぁ、弟子をとるカメラマンがいなくなったわけではないので、そのへんはケースバイケースですね。アシスタント(雑用係)を募集しているスタジオさんはよく見かけます。
とにかく、一度見学したくらいで弟子入りを要求するのは無理がありすぎます。その見学するカメラマンが「自分の師匠に値するかどうか」をよく考えるためにも時間やその他プロセスは必要でしょう。
「腕のいいカメラマン=いい師匠」とは限りません。
この回答への補足
なしですか・・・トホホ
あのすみません素朴な質問です。
カメラマンさんの
アシスタントと弟子というのは別物なのでしょうか?
私はアシスタント=弟子で考えていたのですが
違うのでしょうか?
>必要最低限の マナーを教えて下さい
「口は災いの元」というくらいなので、撮影中は勿論、(被写体やスタッフとの)打合せ中はあまり口を開かないことをお勧めします。
また、機材が重いので、荷物運びをするといいかもしれません。
が、機材は高価なものが多いので「この機材だけは絶対に自分で運ぶ」とポリシーを持ったカメラマンもいるので、運ぶ前に、「自分にもお手伝いさせてください。これを持ちましょうか?」など、声をかけるのが大事です。
>現場見学での持ち物
現場で気づいたことを書き留めるノートや筆記道具を持っていくといいかもしれません。
>服装
どこに行くかにもよりますが、スタジオなら動きやすく、汚れてもいい服装。現場(ロケなど)ならその場所にあった服装ですね。山なら季節がら厚着するとか、です。
>あと自分カメラといっても使い捨てカメラくらいしか使ったことがないのですが
見学に行くのに知識は要りませんよ。「やる気」が一番必要です。
この回答への補足
>「自分にもお手伝いさせてください。これを持ちましょうか?」
いいですね
なんか積極的な感じがして
現場いったらやってみようと思います。
ありがとうございます。
あの質問です。
現場見学で感動しました。
私を○○さんの弟子にしてください。
みたいなのってありなのでしょうか?
私の隣に、プロカメラマンがいますのでいま聞いてみたところ、いま質問なさっているような心構えがある方であれば問題ないのではないかということでした。見学される方によっては、撮影中に騒いだりと迷惑なことがあるそうです。
なんの撮影かにもよるかとはおもいますが、レフ板の係りなどをしてあげると喜ばれるのではないでしょうか。服装はジーンズのような寝転んだりして大丈夫な服装が良いとのことです。
この回答への補足
隣にプロカメラマンさんがいるのですか!?
私は、がっついてカメラマンさんを観察しようと思います。
決して騒いだりはしません。
すみません恐縮ですが、
質問です。
「レフ版」というのなんのことでしょうか?
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