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天体望遠鏡で見た時の月の満ち欠け

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  • 質問者:tomatomato17
  • 投稿日時:2008/03/01 17:46
  • 困り度:困ってます
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月の満ち欠けは、太陽の光がどちらから当たっているかで変わりますよね。中学の理科で、地球と太陽と月の図を書いて説明された記憶があります。
ただ、肉眼でなく、上下左右が逆になる天体望遠鏡で見たら、満ち欠けも逆に見えるのですか?目で見て上弦の月のときは、天体望遠鏡では下弦の月に見えるのですか?
月の東から太陽の光が当たっているときは、西半分が欠けた月が見えるはずですが、それも逆に見えませんか?

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No.2ベストアンサー10pt

  • 回答者:adkori
  • 回答日時:2008/03/02 20:52

月を見るまでもなく、天体望遠鏡で風景を見ると上下左右が逆(倒立)になっているのが分かります。
これは、天体を見る場合に、上下左右が逆だから問題になることがほとんど無いことと
肉眼で見たものと同様の見え方にするために、余計なレンズなどを介在させる必要があって
その影響で暗い星が見えない、あるいは像がボケるなどの現象が生じるため、少しでもそういう可能性を排除したいためです。

例えば、肉眼と同様に見える双眼鏡では、途中にプリズムを2個介在させていますので、
その中を通る分だけ光が弱くなっています。
双眼鏡の場合はあまり問題になりませんが、高倍率の望遠鏡だとかなり影響が現れます。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

なるほど。双眼鏡もほんとうは逆に見えるはずなのに、わざとプリズムを介在させているんですねー。
たしか、人間の目も本当は上下左右に見えているんでしたっけ?
なんだかややこしいですね(笑)
修正の上に修正を重ねて…

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No.1ベストアンサー20pt

  • 回答者:0125mica
  • 回答日時:2008/03/01 19:00

直角プリズムを使っていない屈折望遠鏡で眺めるとはっきりわかります。天体望遠鏡(とその望遠鏡に乗っかっているファインダー)でみると「上下左右が逆」になっています。
日没後の西空に見える月(上弦の月)は「太陽の光が当たり、光っている部分は右側(あるいは右下部分)ですが、天体望遠鏡を通してみると左側(あるいは左上部分)が光っている月です。
(月の見え方を表現すると、弦が下を向いているから「下弦の月と同じようにみえる」となりけれど)
表面の模様(濃い灰色の部分)も上下左右が逆になっているだけで、上弦の月では「うさぎの2つの耳(=豊かの海・神酒の海)とうさぎの顔(=静かの海)から身体(=晴の海)」が見えています。
今日明日は朝、南東から南の空、低いところに左側が明るい月がみえています。これを天体望遠鏡で見れば、右側が光っている月として見えます。
百聞は一見に…と昔から言われていますよ

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

やはり、形も模様も逆に見えますよね。
理科の問題で、このような問題が出てきたので気になって質問させていただきました。

一回望遠鏡で見てみます!

  
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