3年後にエステティシャンになりたい
26歳、女性です。
エステティシャンになりたいと思っております。
現在は英語圏の海外在住で、3年程度で日本に帰国、そのまま日本永住予定です。
年齢を考えると今すぐ今すぐ帰国して就職したいのですが、夫の仕事の都合で難しそうです。
日本で3年後にエスティシャンになるために、今なにをすべきかご教授いただきたく質問いたします。
いままで美容関係の仕事についたことはなく、資格もありません。
(エステティシャンの資格が民間のものであることは承知しております。)
3年間の間にコチラでアロマテラピーやネイリストの資格をとって、帰国後未経験で募集しているところに就職する、というのは安易でしょうか。
よろしくお願いいたします。
回答(3件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.3ベストアンサー20pt
No2です。
「国際的なエステティシャン」の取得を考えているようですが、日本だと、「INFA」あるいは「CIDESCO」が知られていますね。
圧倒的にCIDESCO(シデスコ)のほうが有名です。
これらは日本でも取得できるので、あえて海外で取る必要が無いかもしれません。
これ以外にも国際資格があるのであれば、それを取得した方がよいでしょう。日本でも取れるものは、いくら海外で取っても、それなりにしか見られません。
どういう資格を取っておいたほうがよいのかは、どの国かによって大きく変わります。
たとえばギリシャやフランスではタラソテラピー。イギリスではフィトセラピーやカラーセラピー。アジア圏ではアーユルヴェーダやタイ古式など。それぞれの国で、そこ発祥みたいなものを取っておくと、非常に有利です。
個人的には、ネイルはいまひとつ日本に帰ってきてから売りに出せないと思います。ハリウッドなど、日本人が好きそうなところでないと、ほとんど意味を成さないでしょう。
エステは国家資格ではない以上、日本の資格を取ることにそれほど重要な意味があるとは思えません。
現地の、固有の資格を取ることが、海外在住のメリットです。
住んでいる国のエステ事情を調べ、なにが流行っているかを調べることです。
日本で流行っているかどうかは問題ではなく、現地で流行っているもの(人気があるもの)、伝統があるものを取得した方が良いです。
日本で流行っているものは、日本に帰ってきてから取れば良い、という考えもあります。
日本に帰ってきてからの事を重視するより、現地でできる特色のあるものを取得された方が、個性につながります。
日本でまったく未経験の人がエステティシャンになろうとすれば、3ヶ月学校に行けば資格が取れるんです。
ですから、最悪そちらでの経験が無駄になったとしても(ありえませんが)、日本で3ヶ月学校に行けば済む話なので、思い切って自分が好きになれそうな資格にチャレンジすべきではないでしょうか。好きなものであれば、日本に帰ってきてからも、心からアピールできて売りになるはずです。
ちなみに、私はエステティシャンをやとう立場の人間ですから、間違ったことは言ってないと思いますよ。。
この回答へのお礼
お礼が遅くなりました。
大変為になるお話です、ありがとうございます。
シデスコは本当に有名ですね、日本で有名だということはそれだけ有利なのではと思っていたのですが、考え方を変えてみるとそれだけたくさんの方が持っている(もしくは取得しようとしている)とも考えられますね。
ネイルは特筆すべきものでもないのですね、実はあまりネイルに心惹かれていなかったので少し安心しました。
私が国名を開示していないが為にたくさんの国を挙げてくださったようで、嬉しくも心苦しいのですが、その中に私の住んでいる国はありませんでした。
(これを書いてしまうと国名を言っているのと同じことですが、カンガルーの国です)
日本にいた時もこの国とエステが結びついたことはなかったですし、実際こちらで暮らして三年ほどになりますが○○(国名)式エステというイメージもありません。
私が知らないだけでしょうか。
一番最初に回答してくださった方が教えてくださったサイトに乗っている資格は日本ではとれないのでは?と思うので、まずはそこから初めて見ようかと思っています。
こんにちは。
海外にあと3年は在住する。
これは大きなアドバンテージです。
どこの国であるかにも寄りますが、海外においてエステティシャンというのは日本よりも高い地位とされているところが多いのです。
そんな海外で現地の資格を摂った場合、日本に帰ってきてから一目置かれる存在になる可能性が高く、待遇も変わってきます。
ですから、そちらで資格を取れるところを探し、いくつか資格を取っておくべきです。日本にいるものとしては、かなりうらやましい状況ですよ。海外でじっくり学べるんですから。
帰国後は、そういう経験があることをうたえば、就職は楽です。
正直そういうひとを私の職場では探しています。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
将来的に日本で働く予定でおりましたので、海外での三年は不利にこそなれ(日本でのスタートが遅れる)有利になるなどとは思っておりませんでした。
目から鱗がおちたような気分です。
アメリカ以外の英語圏、とだけ申し上げさせていただきますが、たしかにこちらではエステティシャンの仕事イメージは少し日本よりいいかもしれません。
海外の資格が日本で通じるとはおもっておりませんでしたので、日本の資格を取るというのが頭にありましたが、考えてみれば日本以外の資格を取るチャンスは今しかないのですね、羨ましがっていただけるこの環境を無駄にしないようにしたいと思います。
この資格があれば有利だという資格があれば教えてくださいますか?
考えていたのは「アロマテラピー関連」「ネイル関連」です。
今、「国際的なエスティシャン」の取得を考え始めました。
まずは学校に行かなくては受験資格もなさそうですし、エステのエの字も知らないような状態ですから、学校探しからはじめたいと思います。
最後の一文が、背中を押してくださっています。ありがとうございます。
No.1ベストアンサー10pt
今のこの時間を大切にして国際資格を取り、できれば現地での経験を作れれば、日本で就職するときもそれがアピールポイントになると思います。参考まで・・・http://allabout.co.jp/study/wqualification/close …
http://www.jobiqs.co.jp/license/index.html
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
国際資格を取りたいとは思っていましたが、まず実務経験がないと受験資格すらないのだと思っておりました。
例にあげてくださったオーストラリアでも学校+実務1年となっていたので、私の今いる国にも似たような制度があるかもしれません。
学校に通いながらアルバイトからでも現地のエステに飛び込んだ方がいいかもしれませんね。
将来的には日本で働くことになるので、あまり今の海外期間は重視していないというか、どちらかというと不利だと思っておりましたが、考えてみれば海外に住んでいた、という方のほうが少ないのですよね、有利に使わなければもったいないですね。
がんばってみます、ありがとうございました。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示












