るろ剣の技で「あまかけるりゅうのひらめき」(漢字忘れた)と
いう技があったけれどあれは9つの斬撃を出そうとして1つだけ
当てているのか、9つとも当てているのか、どっちなんでしょう?

当時こんなしょーもないことを友達数人で言い争っていた(暇人だね)。
私は後者だと思うんですが。

A 回答 (3件)

あまかけるりゅうのひらめきは


「天翔龍閃」と書きます。まえに回答のあるとおりですね。
これは、抜刀術で切るのは一回です。
剣を鞘に納めた状態で、飛天御剣流の超神速をもって
前に踏み出しつつ
刀を抜くときの腕の動きに合わせて、敵を切るわけです。
(斜めに切り上げるような感じになるのかなあ。)
作中で出てきた説明では、
従来の抜刀術は、右利きの場合。
鞘は左の腰につけます。
この状態で、剣を抜く時に踏み出す足を右足にすると
自分の足を間違って切ってしまう事はないんですが、
天翔龍閃の場合、そこから更にもう1歩、左足を踏み出します。
(これが切る瞬間に、敵に向かって更に加速接近できる理由らしい)
こうなると、当然自分の足を切ってしまう恐れがあります。
ここで、その1歩間違えば・・・の恐怖を克服する精神力が
技の威力を高めているのだそうです。

9つ打ちこむのは、九頭龍閃(くずりゅうせん)です。
切る基本の9つの型の方向、その全てを超神速で時間差を少なくし
全て打ちこむと、9つが一度に放たれる様に見えます。
全ての方向から同時に打ちこまれると、防御不可能です。
この技を破るには、九頭龍閃よりも先に
すばやい一撃を、相手に切りこむ必要があります。

で、その技こそ、天翔龍閃なんですね。
あと、九頭龍閃と同じ乱撃系で、龍巣閃というのがありますが、
これは、特に9つ打ちこむとか、方向が全方向だとか、
そういうことは、意識してなくて、ただの乱撃なんですね。

げ、長くなっちゃた。
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この回答へのお礼

こんな質問に熱く語っていただき、ありがとうございます。
天翔龍閃はただの居合切りだったんですね。
でも、剣を抜くのは腰の所なのに本当に足なんて切るのかな
とも思いますが、解りやすいご回答ありがとうございます。

お礼日時:2001/02/13 14:30

 天翔龍閃とかという字を当てて、「あまかける…」と読ませていましたね。


左足を一歩踏み出しながら、抜刀する技だそうですが…

 nekoさんのおっしゃる技は「九頭竜閃」って、天翔龍閃を引き出すための技でしたね。上下左右9つの方向から 全ての斬撃当てるって技。

 どっちも無茶というか、マンガだなと思うところです。

 「九頭竜閃」でなく、「龍巣閃」だったとしても、なんか納得できそうな気もしますが、だいぶ前に出てきた技だったんで、作ったのでは…と思ったりもしています。

 どうせ「抜刀斎」としたわけだから、「変位抜刀」とか、バリエーションを見たかった気もしています。
 話 それて すみませんです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
そうそう、その九頭竜閃は9つ当てているのですね。
天翔龍閃はただの居合切りなんですね。
「居合切りにまで名前つけるな!」と言いたくなりますが、
疑問は全て解けました。

お礼日時:2001/02/13 14:18

「あまかけるりゅうのひらめき」は居合い切り


の技です。
9つの斬撃の技は「くずりゅうせん」です。
(わたしも漢字忘れました。)
この技でしたら9つ全部当てています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
「あまかけるりゅうのひらめき」は居合い切りの技だったんですね、、、。
「くずりゅうせん」を速くしたものかと思ってた。

お礼日時:2001/02/13 14:03

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