TV版銀河鉄道999・1話の作画は荒木伸吾では?
数十年ぶりにTV版999の1話を観ました。
内容もさることながら、作画の美しさに感動しました。特にメーテル、鉄郎の母の作画はとても魅力的で、さすが荒木伸吾!と思ったのですがエンディングを見てもその名前が出ていません。(総作画監修:湖川友謙、作画監督:兼森義則となっています。)
なぜ荒木氏の名前がクレジットされていないのでしょうか?
ご存知の方がいらしたら教えて下さい。よろしくお願いします。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
荒木さんはシリーズ序盤で、降板されています。それについて荒木さん自身の発言は無いはずなので断定はできませんが、おそらく1話に関しては総作監をやられていると思います。1話放映前に降板が決まったのでクレジットされていないのでしょう。
以下に湖川さんのインタビューがあります。
http://style.fm/as/01_talk/kogawa05.shtml
これを読むと、少なくとも湖川さんは1話はやっていない事がわかります。また、湖川さんは「荒木さん達がやっている」とも語っています。湖川さんの発言を信じるならば、1話の総作監は荒木さん(おそらく姫野さんも一緒にやっている)という事になります。
この回答へのお礼
やはり1話は荒木さんが総作監をされているようですね!
湖川さんのインタビュー、読ませていただきました。これで大体当時の経緯がわかりました。
私は湖川さんも大好きなので、こういったインタビューは別の意味でもとても興味深く読むことが出来ました。
貴重なお時間を割いて私のためにご回答いただき、どうもありがとうございました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%80%E6%B2%B3% …
銀河鉄道999 (アニメ) - Wikipedia
この回答へのお礼
これに全て書かれていますね!
今回の質問以外にも気になっていた事まで解決しました。
貴重なお時間を割いてご回答いただき、どうもありがとうございました。
No.1ベストアンサー10pt
荒木伸吾さんは、999の初期話数のキャラクター設計をされていたようですね。
昔は、作品全体を通してのキャラクターデザインを一人の方がしていたわけではなく、その時々に応じて、キャラクター設計出来そうな原画マンの方にお願いしていた事が多かったという話を聞いたことがあります。
最近では、アニメで色彩設計がいるのが当たり前になっていますが、昔は監督や演出が適当に、その場の雰囲気で色を決めていた時代もあり、作画に関しても色彩に関しても結構アバウトだったそうです。
昔、演出をされていた方(今は監督をされていたりする方なのですが)が、ものすごく有名なアニメ(原作も有名)のヒロインの髪の色を、「適当に紫してみた」なんて話されているのを聞くと、思わずそれでいいのかと突っ込みたくなりました。
そんな感じで、荒木さんはその話数の原画に関わってはいるけれど、作画監督ではなかったということなのではないでしょうか。
ご参考まで。
この回答へのお礼
昔は制作側も結構アバウトだったんですねw
でも作品的には今のアニメには無い「味」というか「あったか味」がこの頃の作品にはあるような気がします。
貴重な当時の裏話を聞かせていただき、どうもありがとうございました。
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