カードローンの金利は用途によって違う?
カードローンの金利に関してなのですが、お金の用途に応じて金利が異なっているのは、どうしてなのでしょうか?
ある会社[*]の金利表によると、フリーローンは12.00%なのに対して、マイカーは3.60%、教育は3.90%、ライフステージ(結婚費用など)は4.92%となっています。
また、限度額(100万、200万、300万)の違うコースによって金利が違いますが、これはどうしてなのでしょうか。カードに入るときの審査で査定される信用力の差なのでしょうか?
以上宜しくお願い致します
[*]http://www.104839.jp/group/personal/syouhin.htm
回答(5件)
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No.5ベストアンサー20pt
>しかしながら、例えば同じ100万円を借りるとして、以下の2つの用途で金利が違うのはどうしてか
金利はリスクによって変わります。「子供の学費を借りる人」と「ブライダル費・医療費を借りる人」どちらの返済が確実だと思いますか?銀行は統計的に、教育ローンは焦げ付く可能性は低いととらえているのでしょう。
この回答へのお礼
お礼遅くなりました。すっきりしました。どうも有難うございます。
利息制限法で定めた金利以内であれば貸金業者(銀行、信販、サラ金等)が
金額、金利を決定できます。(各社の顧客、売上競争があり)
車、フリーローン他、割賦販売に関しても順じているのが現状です。
100万、200万、300万等リボ返却に関しても同様です。
(但し近年金融庁よりリボ返済に関して返済回数を減らす様指示あり)
リボ返済に関して契約途中で返済額を変える事が可と契約裏面に
書かれいますので契約書裏面は小さい字ですが不履行損害利率等も
記入されていますので面倒でも目を通す事が大切です。
> 金利を変えている/変えられる 仕組みをもしご存知でしたら教えて頂けませんでしょうか。
リスクを管理しているだけです。
高い金利のモノは、即日でも借りることが出来ます。
低い金利のモノは、事前の申し込みが必要で、有る程度の審査期間が必要で、その間に返せるかどうかの審査があり、断られることもあります。
フリーローンは簡単に借りることが出来る反面、審査が緩いので貸し倒れも多くなります。
貸し倒れが少ないイコール金利収入が少なくても儲けが出る。
貸し倒れが多いイコール金利収入が多くないと損をする。
この回答への補足
ありがとう御座います。もしご存知でしたら補足お願いします。
リスクに応じた金利設定と理解しました。
しかしながら、例えば同じ100万円を借りるとして、以下の2つの用途で金利が違うのはどうしてかが、まだ良く分からないのですが、いかがでしょうか。
教育ローン: 3.90%
ライフステージ(ライダル・医療・介護): 4.92%
審査の内容が異なるのでしょうか。
仕組みを理解したいという興味からお伺いしております。宜しくお願いいたします。
商品、会社により変わります。審査もそうです。
但し昨年の貸金業規制法改正により出資法(上限金利29.2%)から
利息制限法(10万未満20%、10万から100万未満18%、100万以上15%)
に改正され最高裁で過去にさかのぼり利息制限利息に準じるよう
決定されましたので過払い等が発生してサラ金,信販業者の業績が
悪化しているのです。
この回答への補足
早速の回答ありがとうございます。
用途によって金利を変えている/変えられる 仕組みをもしご存知でしたら教えて頂けませんでしょうか。
宜しくお願い致します
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