昭和初年の教科書に載っていた詩
今年88歳になるお婆さんが、小学校の教科書に出ていた詩を憶えていて、聞かせてくれるのですが、それがまた感動的な詩なのです。どなたかこの詩の作者など、詳しいことをご存知の方はお教えください。
『町の辻』・・・雪解け道のぬかるみを 杖にすがりてとぼとぼと、/歩み来たれる老婆あり。/行き来の車馬の耐えざれば、向こうの川へ行きかねつ、/老婆の前を左右、行き交う男女多かれど、/身なり卑しき老婆には、手を貸す人もあらざりき。/米屋の小僧、お得意へ、米を運びし帰り道、/ひらりと降りて、自転車を角の下駄屋に預け置き、すぐに老婆を導きぬ。/歳の若きに感心な、かく言う声を後にして、小僧は乗りぬ自転車に。/下駄買う人も売る人も、下駄屋にありし人は皆、/諭すべき子に諭されし、小さき悔いを抱きつつ、/彼の姿を見送りぬ。・・・(以上です)
回答(1件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.1ベストアンサー20pt
こんばんは。
作者など調べてみたのですが、わかりませんでした。ただ、全文を掲載されているブログがありましたので、そちらをご紹介しておきますね。
http://plaza.rakuten.co.jp/jinnjyou/diary/?PageI …
詳しい情報が、寄せられるといいですね。
この回答へのお礼
どうもありがとうどざいました!
この詩が載った教科書を目にすることが出来るとは、夢にも思っていませんでした。これから判断すると、詩の作者は有名な詩人というのではなく、ほとんど無名の、教科書の編纂者が執筆したのではと推測されます。さっそくプリントして、88歳のお婆さんにお見せしたいと思います。どんなにお喜びになることでしょうか?!・・・
ほんとうに、どうもありがとうございました!!!
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示











