車両免責金額をどう設定すべきか悩みます
このたび、自動車保険(三井ダイレクト)に加入しようと考えておりますが
車両保険の車両免責金額をいくらに設定するか悩んでおります。
5万ー10万(車対車免責ゼロ特約あり)
5万ー5万
5万ー10万
10万ー10万
15万ー15万
と選択できますが、どれを選ぶべきか・・・
・車対車の事故で過失割合0-10だった場合は車両保険は使うことはないのですか?
少しでも、過失が自分にあったら対物賠償保険で相手に払うのか?
それとも車両保険で払うのでしょうか?
車両保険だった場合は車両免責金額に応じ変わってくるのでしょうか?
・車両保険は、契約の車が事故によって損害を被った時や盗難にあった時に保険金が支払われるとありますが、対物賠償保険でも他人の自動車も対象になってます。どっちが使われるのでしょうか?
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
三井ダイレクトは確か無かったと思いますが、
代理店型だと、無過失事故の場合の車両保険使用は
ノーカウントとする特約があります。
例えば
http://carhoken1.info/2007/05/onedo_11.html
他社でも用意がある所はあります。
使えるのは、相手が特定されているときのみですが、
こういうのもあるという参考にしてください。
(3等級下がらないというのは大きいですよ。)
No.2ベストアンサー10pt
>車対車の事故で過失割合0-10だった場合は車両保険は使うことはないのですか?
あなたが無過失であっても、相手が無保険なり支払い能力がなければ、必ず賠償してくれるという保証はありません。また過失相殺事故で示談が長引いた場合、対物賠償 保険金の支払いはありません。目先 修理代は立て替え自己負担する可能性もあります。修理屋には関係ないことですからね。
車両保険加入なら示談関係なく、先行してあなたの車の修理代を支払います。ただし、免責付帯していれば、その分は差し引きしてですがね。
>過失が自分にあったら対物賠償保険で相手に払うのか?
過失相殺事故 あなたに3割過失があれば、相手の車の損害額(修理代)の3割を対物賠償 一方相手は7割賠償してくれますが、3割過失部分は車両保険で補償して貰えます。
なお、免責5万付帯している場合 相手から7割過失対物賠償金額が5万円を超えれば免責金額に充当できますのでこの場合は免責5万円負担することなく、100%自己負担なく原状回復できます。
相手から対物賠償5万以下の場合 例えば3万円しか賠償して貰えない場合は2万円自己負担することになります。
あなたが100%加害事故の場合は相手からの賠償はありませんので、この場合は免責5万円は丸々自己負担 残りは車両保険で補償されます。
>車両保険は、契約の車が事故によって損害を被った時や盗難にあった時に保険金が支払われる
その通りです。車両保険は過失の有無に関係なく自分の車を補償してくれます。
対物賠償は相手の損害を契約者の過失に応じて賠償するのみです。相手のための保険であり、自分の車両のための保険ではありません。
免責は出来れば0円が良いとは思いますが、保険料負担のこともあります。
5万ー10万(車対車免責ゼロ特約あり)ですね。
車両保険とは自動車保険の中のひとつの付保項目で、貴方自身の車の盗難や
修理代を補償するものです。
仮に5万円の免責金額を付けても、相手にも過失がある車同士の衝突では
その免責金額は適用されません。
相手からの賠償金が7万円なら、そのうち5万円は貴方の免責金額に充当されますからね。
また相手からの支払額が3万円なら、免責金額に3万円充当しても残る
2万円は貴方の自己負担になります。
従って、車対車免責ゼロ特約を付けてもあまり意味がない場合もあります。
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