直属の上司に相談や提言をするのがスジ?
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/080309/l …
メール反対者の意見のようですが意味を教えてください。
意味はそのまんまでしょう。何で意味が分からないかが逆に分からないのですが。
組織というものが想像つかない学生さんでしょうかね? それでもアルバイト経験ぐらいはあると思いますが、例えばコンビニの一バイトがバイト先の細々した問題(トイレットペーパーの換えがないとか、同僚の腋臭がきついとか)を一々本社の社長に訴えて解決をはかることはありません。その店舗内で解決すべき問題だからです。ただ場合によっては例えばその店舗の責任者が率先して売り上げをごまかしていたり、消費期限を偽装していたりなどの問題であれば中間をすっ飛ばしてトップに注進する必要もあるでしょう。
上記は非常に分かりやすい例なので、そんな問題なら一々メールすんな、トップの人間はそんなことで時間を費やす必要はない、もっと大局的なことをやるべきだということは理解できますでしょうかね。ただその反対者も上記の例のような、中間をすっ飛ばす懸案があることぐらいは理解していると思います。
で問題になるのはその中間の微妙なラインにあるケースです。同僚との人間関係だとか、先輩からのセクハラ問題とかがあって、さらに店長が非常に頼りないからとか、そういった時にその店内で時には孤軍奮闘しながら解決すべきなのか、それともいきなりトップにまわすのかということです。
そのラインをどこにひくかは個々の問題によって微妙に変わりますし、人によっては腋臭の問題でもトップに回す案件だと考える人はいるかもしれませんが、まぁ平均的に考えたとして、微妙な問題のときなら末端レベルで解決すべきという傾向の意見だと思います。
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