ホワイトチョコはどうして白いの?
チョコレートはカカオからできていて、チョコレート色をしていますが、ではホワイトチョコはどうして白色なのでしょう?
NO.4のyodaさんに…
教えてくださってありがとうございました。でも残念ながら“ブラック”しか作ってないとのことでした。(やはり冬が来るのを待つしかないのかなぁ…)
omakichi様、質問と無関係なのにこの場を勝手にお借りしてすみません。
omakichiさんには申し訳ないのですが、
答えは皆さんが答えてしまっているので、kojoさんの「ホワイト柿チョコ」の件なんですが、普通の「柿チョコ」を最初に商品化した会社が「ファースト製菓」という所らしいです。そこに問い合わせてみたら、いかがでしょうか?
先日友人とその話題になり、気になったので調べてみました。
『通常、チョコレートの主な原料は、カカオマス、ココアバター、
砂糖、ミルクの4つ。そして、あの濃褐色をした独特の色合いは
カカオマスによるものです。これに対して、同じチョコレートで
ありながら、趣がまったく異なるのがホワイトチョコレート。ホ
ワイトチョコレートがなぜ白い色をしているのは、カカオマスが
まったく使われていないから。カカオマスはチョコレート特有
の苦みの成分でもあるため、ホワイトチョコレートはミルクのマ
イルドな味わいと色合いが生かされているのです。』
…だそうです。
ココアバターはカカオバターとも呼ばれてるみたいです。(多分)
ところで「ホワイト柿チョコ」、ご存知ですか。(ワタシ大好きなんです)
柿チョコ(柿の種にチョコレートがコーティングされた物)は
よく売ってますが、「ホワイト柿チョコ」はなかなか手に入らなくて…。
(冬季限定でJRの売店で売ってたりするのですが…)
どうにか手に入らないものでしょうか…。(-_-;)
(スイマセン。全然関係ないですね…)
とりあえずわかりやすいように……。
普通のチョコレートは、カカオ豆を煎って挽き、ペースト状にした”カカオマス”とカカオマスを絞った”白っぽい固まり”の”カカオバター”に砂糖や乳製品を加えて練り合わせて作られます。
ホワイトチョコレートは、カカオマス(これがチョコレートの茶色のもとです)を入れず、カカオバターと砂糖や乳製品だけで作られるので白色なんです。
ちなみに、カカオマスとカカオバターだでけ砂糖も乳製品も加えずに作られるものがビターです。
カカオは精製することで、チョコレート色をしたカカオマス(いわゆるココア)と
カカオの油分からなる白色のカカオバターに分かれます。
通常チョコレートはこの両方を使って作りますが、このときカカオマスを使わない
ようにすると、ココア色をしていない白色のチョコレートができ、これがいわゆる
ホワイトチョコレートとなります。
と、記憶していますが...
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