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離婚訴訟

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  • 質問者:bosorojin
  • 投稿日時:2008/03/23 21:21
  • 困り度:すぐに回答が欲しいです

知人の娘が離婚裁判中です。妻は暴言を吐く亭主のそばでいられなくなり、別居中。子どもはない。結婚して10年になります。調停で解決せず、亭主の方が訴えています。
両者とも余り健康ではありません。多少精神的おかしいところがありそうな亭主の方はインポテンツです。妻の方は年中風邪を引いて寝込む腺病質で、漢方薬を飲んでいる。でも、パートで働いてはいる。
離婚理由は、体が弱い、掃除が出来ない女、感情的に両者のケンカはもう納められないなどというもの。インポの原因まで妻のせいにしている。妻の話では、職場のストレスでインポになったという。
妻側の弁護士の話では、慰謝料を100万円で分かれるか、分かれないで婚姻請求をだらだらもらって過ごすかのどちらかに決めて裁判を進めたいという。
妻は分かれたい気持ちはいっぱいなのだが、家を借金で購入しているが、その購入時に300万円妻の親からもらってつぎ込んでいる。
財産分与でその金をもらいたいという話が、弁護士の話ではもらえない、その代わりに慰謝料として100万円だという。
この金額は妥当なのでしょうか。どういう算定基準で100万円というのでしょう。
離婚はしない、といって婚姻請求をして毎月8万円(らしい)もらって数年経てば300万円にはなるだろうという判断もありそうです。妻の側はそうしようか、とも考えているらしい。しかし確実にそれが支払われるかどうかの保証はないと思う。
ホントに100万円なのでしょうか。もちろん本人の支払い能力のこともありましょうが。手取りではありませんが、国家公務員で月給は40万円程度あるはずなのです。
弁護士を変えても金額は変わらないのでしょうか?
よろしくお願いします。

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No.2ベストアンサー20pt

  • 回答者:v101d
  • 回答日時:2008/03/24 17:49

補足ありがとうございました。感情的な部分はさておき・・・

> 妻側は、分かれるについては土地購入時の親に出してもらった300万円を取り戻したいという。
> しかし、土地家屋の名義は夫のもにしかなってないから、財産分与としては取れないと弁護士は言う。
> したがって、慰謝料にその分を含めてもらうしかない。
> (これは、いまの弁護士でなく、調停時に相談していた弁護士から聞いた話)

要はこの部分が争点である、と理解しました。
私個人の見解ですが、裁判の段階でこれを求めるのは楽観的にはいかないのでは、と思っています。道義的にはともかく「法的には」夫がこれを返す必要があるとは思えないからです。

※一度もらって、使ってしまったものを後から「返せ」と言われて
 返す必要があるか? ということです


ただし、

> 登記上名義が夫のものなっているからというだけで、法的にはしょうがないのだろうが、
> 300万円負担した妻が、家を出てアパート住まい、夫は一戸建てに住めるというのはオカシイと思うのですが。

この家は財産分与の対象になると思います。結婚後に買ったものであれば、この家の資産価値(売却した場合の値段 - ローン残高)の半分は妻が得る権利があります。これは名義には関係ありません。

なので慰謝料としてではなく、財産分与としてこの額を請求する分には法的にも問題ないと思いますよ。まあローン残高の方が売却益よりも高い場合は無意味ですけど・・・

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この回答へのお礼

ありがとうございます。
財産分与の件、よくわかりました。
バブルのときに買った物件ですから、多分「ローン残高が売却益より大きい」ということなので、ということなのでしょうね。
男運、金運とも「運が悪い」ということですね。

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  • 回答者:v101d
  • 回答日時:2008/03/24 11:38

書かれている内容を読んだ限りでの率直な印象ですが・・・

これだけでは「離婚原因があるのはこっちだ!」と明確に断言できるだけの理由や証拠が夫側・妻側のどちらにもないように思えます(あるのであれば差し支えない範囲で補足をお願いします)。つまり「慰謝料を相手に請求するだけの不法行為ではない」ように思えるのです。ましてや双方離婚そのものには合意しているんですよね? であれば慰謝料ゼロで離婚するのも妥当かな、と思いました。

逆に聞きたいのですが、そもそも妻側が慰謝料100万円を請求する根拠は何なのでしょうか? ここが分からないので、それが少なすぎるかどうかの判断ができません。

考えられるのは「暴言」が「婚姻を継続し難いと判断できるレベルのもの」かどうかですが、この証明は難しいと思います。もちろん相手側からの言い分もあるわけでしょうから。

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この回答への補足

文意が通じないで申し訳ありません。補足します。
夫側から言えば、妻が健康でない、年中風邪等(入院するほどの大病ではない)で臥せっている事が多い。ひと回り年上の九州男児(古いタイプ)の夫は昔型の専業主婦像を求めている。夜11時過ぎでも夫が帰るまで風呂へも入らずに待っていて世話を焼く妻像が普通と考えているらしい。今風の妻は毎日床板を雑巾がけするような掃除が出来ない。
妻から言わせると、インポテンツになって子どももできない状態なのに親戚たちには一切そのことを隠して「妻に子どもができない」と説明して、妻はつらい目に合わされても辛抱してきた。もう一点、妻の内助といえばそうなのだが、亭主が刑事事件を起こして起訴は免れたが弁護費やら世間からの批難中傷のつらい目にあった。
結婚前の収入金額を亭主に騙されて、貧乏生活を辛抱させられた。

というのですが(私の想像では)両者ともセックスレスの精神的なストレスが高じているから大喧嘩がしょっちゅうになったのだろうと思う。

調停時の家庭裁判所でのやり取りで、調停員は亭主の暴言ぶりに合っている。したがって第三者が見ていて「普通でない状態の男」とは、わかっているはずです。一緒に住めないだろうな、と。
5年前にも妻は夫の暴言(手はかけないが、今にもやられそうという身の危険は感じ)から逃れて別居半年という事件もあり。
妻側は、分かれるについては土地購入時の親に出してもらった300万円を取り戻したいという。しかし、土地家屋の名義は夫のもにしかなってないから、財産分与としては取れないと弁護士は言う。したがって、慰謝料にその分を含めてもらうしかない。(これは、いまの弁護士でなく、調停時に相談していた弁護士から聞いた話)
(妻側に言わせると)弁護士は、離婚裁判などはもうからないから一所懸命に弁護はしないらしい、という。早く片付けたいから100万円しか取れない、と言っているのではないかという弁護士不信感もあるようです。刑事事件のときの弁護士もよくなかったという。
私から見ても、登記上名義が夫のものなっているからというだけで、法的にはしょうがないのだろうが、300万円負担した妻が、家を出てアパート住まい、夫は一戸建てに住めるというのはオカシイと思うのですが。以上ですが、よろしくお願いします。

  
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