みずのいきものおはなしずかん
昭和40年代後半の、
小学校低学年~幼稚園くらい向けの、
水の生き物の生態をカラフルなイラストと会話や詩で説明した図鑑に、
心当たりがある方はいませんか。
題名は、「みずのいきもの おはなしずかん」
イラストの色彩の美しさとオリジナリティ、詩の美しさもさることながら、
ウナギの生活環は未知であるとか、
タツノオトシゴはオスが腹の中で子を育てるとか、
オタマジャクシはカエルになるとか、
今思えば非常に科学的なことがきちんと語られており、あの感動作にぜひ再会したいのです。
見開き2ページで1種類の生物、左頁がイラストと詩、右頁が解説だったように思います。登場するのはタツノオトシゴ、カエル、クラゲ、ウナギ、など。
このサイトを見ている生物学者さんの通う大学の、とっくに定年された先輩教授先生が、監修されたに違いないと思うのですが。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
こんばんは。#1,2です。
本の名前それでよかったのですね。こども図書館まで行かれたのですね(紹介してますがまだ行ったことないんですよ)。
そうなると自分のものとしてほしいですよね。
現在古本のサイトにはその本はないようですが、児童書の古書店をご紹介します。
みわ書房(参考URL)
神保町にある児童書の古書店です。
絵本・児童書専門古書店グリム書房
http://www.d6.dion.ne.jp/~grimm/index.htm
こちらは、リクエストを受け付けてくれます(なかなか見つからないようですが)
こういうところをチェックしておいたらどうでしょうか。
児童書は傷むし、捨てられてしまうことも多くてなかなか出てこないんですよね。
でも、それだけほしいと思ってもらえたら、いつの日か本の方が現れる気もします。そうなることを願っています。
この回答へのお礼
前向きなアドバイスを有難うございます。
がんばってみます。
最近は、CDレンタルと一緒になった、スーパーのような大型書店が流行っていますが、そういう店の店頭には、児童書はアニメキャラクターものや、
大人向けと混同されたもの、コストをおさえたようなものが多いですよね。
本当に良くできた本は、ますます消費者から遠く、陰に埋もれてしまっているように思います。
今の大量生産・スピード時代では、かつての本と同じレベルの本を作るのは無理じゃないかとさえ思います。
水のいきもの絵ばなし図鑑は、個性的な12人ものイラストレーターが、
40枚の絵を分担して書き下ろしています。イラストには、童話作家が詩をつけていて、解説執筆は杉浦先生、そして、全体を、教育大学の先生と、当時の江ノ島水族館館長の先生が指導しています。単に写真を並べた図鑑とは全然違うのです。
#1です。
杉浦宏さんに直接メールなどのできるサイトは見つかりませんでした。
ほぼ日刊イトイ新聞
http://www.1101.com/fujin-ido/11index.html
によれば、「現在は日本大学講師、国際学院埼玉短期大学教授」だそうですが、最新のものではないので今もそうかはわかりません。
どちらもサイトがありますが、日本大学の方は「研究情報」に見当たらず(単に探し方がわるいだけかも)、国際学院埼玉短期大のものには教授名がほとんど出てこないので、サイトからはわかりませんでした。
でも、どちらもメールなどで問い合わせることはできると思います。
日本大学
http://www.nihon-u.ac.jp/
国際学院埼玉短期大学
http://www.kgef.ac.jp/ksjc/
そのほか、直接連絡ではないですが、出版社に連絡してはどうでしょうか。
まずは、出版もとの「主婦と生活社」。かつての出版物について教えてほしいという聞き方で、文書かメールがいいと思います。(参考URL)
わからなかった場合、杉浦先生の別の本を出版している出版社気付で手紙を出したらどうでしょう。できればその本の感想をはじめに少し書いて、そのあと昔の本のことを聞いてみるとか。時間はかかると思いますが、ファンレターとして作者にまわしてくれるんじゃないかと。
はじめに、この質問は「本」や「読書」の方で聞いたほうがいい回答がつくかなと思ったのですが、こうなると、「杉浦先生ならどこどこで連絡がつきますよ」とわかりそうなのは生物畑の方のほうですね。
その学校の学生さんが教えてくれるといいですね。
…でもこの本がお探しのものかはまだわからないのですよね。
この回答への補足
東京に行く機会があったので、国際こども図書館で、実物を見てきました。
やはり、
『水のいきもの 絵ばなし図鑑』 杉浦 宏 主婦と生活社 980円 1970年
でした!
改めて見直しても、すばらしい本だと思いました。
漢字が読めない子供の頃には読まなかった、
「あとがき」を今回読んで、先生と、(当時の)「主婦と生活社」の姿勢に感銘を受けました。
主婦と生活社にはメールを出していますが返事は来ません。
こども図書館に永遠に保管されることを祈ります。
この回答へのお礼
アドバイスありがとうございます。
がんばってみます。
こんばんは
おさがしの書名で、絵本や児童書の検索をしてみましたが、ぴったりのものがまだありません。
これではないかなと思ったのは、現在絶版の、
『水のいきもの 絵ばなし図鑑』 杉浦 宏 主婦と生活社 980円 1970年
です。年代的にはこれが一番近いですが、内容が出ているサイトが見つかりません。
『みずのいきもの』という本は、
『みずのいきもの ふしぎがわかるしぜん図鑑』武田 正倫 フレーベル館 1700円 1990 年 (表紙が下記URLで見られます)
http://shopping.yahoo.co.jp/shop?d=jb&id=06902506
『みずのいきもの』 学習研究社 1990年2月発行 3,000円(税別)
(現在品切れ)
がありますが、年代が合わないので違うものだと思います。
この検索は、最終的には、
国際子ども図書館電子図書館システム を使いました。
参考URLから入って、「本を探す」→「自動書総合目録」→「簡易検索」→「検索条件入力」で、以下の条件で見てください。内容がついてないので、あんまり手がかりにならない気もしますけど。
(水のいきもの 1966~1988)
(みずのいきもの 1988~1995)
ここは、国立国会図書館の児童書が独立してできたもののようです。
児童書は、残っていなかったりするものも多くて、ここといえども全部の本がわかるわけではないと思いますが、よい回答が出なかった場合は、そちらへ直接レファレンスをお願いしてもいいと思います。
こういうのって、読んだ人や持ってる人がいればすぐわかるんですけど、探すのが難しいですね。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
著者の 杉浦 宏 先生を早速検索してみました。
すごく有名な先生のようですね。
上野水族館を最近定年されたのでしょうか。
TBSのこども相談室ノサイトでは現役で答えているようです。
杉浦先生に直接お伺いしたいのですが、どこか、現在、先生に直接メールなどやFAXなどをお送りできるサイトはありますでしょうか。
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