最近、あらゆる所で生年月日を要求するのは・・・
どうしてなのでしょうか?何の為に・・・・、何故、生年月日を記入する義務があるのか、納得できる説明がないので、内心、頭に来ますよ。
家電量販店、スポーツクラブ、プロバイダー等、入会する時に
「生年月日の記入欄があるから書け!」
命令調で言われた事もあります。要求する所は生年月日をどのように使うのでしょうか?クレジットカードの場合は2枚あれば良いのでその時に必要なのはわかるのですが、CC以外の場合、商売に役立てるとか、個人情報を情報図書館等に売ったりしているのですかね。商売に役立てるとしてどのように役立てるのでしょうか?
また、店員や担当者が、内心、
「こいつこの年齢でこんな事やってる」
「老けてるなぁ~、若く見えるなぁ~」
とか思って馬鹿にしたりしているのかな?
生年月日を特に上記の所では必要としないと思うのですが・・・日本と日本人の因襲になっているとおもいませんか?
日本は個性を認めない社会だから、規格化された工業製品と同じなので年齢でしか差別化できないからですか?
年齢を聞かなければいけない、聞くと安心できるように教育されているのでしょうか?
ウィニーを使っていても使っていないと言うのは当たり前だし、ウィニーの同等ソフトを使っていても、使い勝手が良くないから操作ミスをして、これまた、情報がもれる。
最後に、生年月日は暗証番号等に使ってしまっているので、拒否したいのですが、雰囲気を壊さない何か良い言い方はありませんか?
以上、宜しくお願いします。
回答(10件)
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「名寄せ」という作業をご存知でしょうか?
本人かどうかの特定に、もっともよく利用されるのが、
名前+生年月日です。この材料で名寄せができます。
年金の名寄せ作業など、最近話題になっていますが、名簿整理のキーワードは生年月日です。各種データを検索する際に使います。
生年月日は個人情報保護法により、「本人を特定できるデータ」として、正当な理由なく教えることを拒否することができます。
また、すぐに知られる可能性があるため、暗証番号に使用すべきではありません。暗証番号に生年月日を使用していた場合、キャッシュカードなどでは保護されないこともあります。
この回答への補足
>>正当な理由なく教えることを拒否することができます。
「正当な理由がなくても」「教えて下さい」との要求を拒否できるのですね。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
プロバイダーなど問合せ時の本人確認の一つに使っています。
また、その他の企業でも顧客カードを使用しているところは、氏名と並んで生年月日は紐つけられています。
だって氏名だけだとカナヨミで同姓同名は多いものです。
そこに生年月日を関連付けしておくと同一と誤判定も確率的に低くなります。
振り仮名がなかったがために年金記録が行方不明になった話しは有名です。
>生年月日は暗証番号等に使ってしまっているので、拒否したいのですが
それはあなたの勝手ですし、暗証番号に使うのは個人情報云々と言われているご質問と矛盾したことですね。
最近は、銀行関係をネット申し込みする際に、暗証番号を生年月日で入力すると自動的に弾く設定の金融機関が増えてきましたよ。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
No.7ベストアンサー10pt
悔しいなら架空の数字を書きましょう
たとえば、うるう年のない2月の29日とか
間違っているとわかりにくい日付です。
若い人なら
平成64年10月1日など、存在しない日も使えます。
たぶん相手はあとになってやられたと思うでしょう。
この回答へのお礼
ありがとうございます
No.6ベストアンサー20pt
>>商売に役立てるとしてどのように役立てるのでしょうか?
たとえばレンタルビデオ店
年代別・性別で何をレンタルしているか分析し、新作のマーケティングに活用する。
たとえば百貨店(伊勢丹が最先端)
年代別に購入履歴を分析し品揃えに生かす。
たとえばネットカフェ
性別・年代別の利用者をさらに曜日・時間帯で分析し、何曜日は女性が多いからレディースデーにしようとか、いくらでも活用できる。
たとえばスポーツクラブ
年代別・性別でのトレーニングの利用明細の分析から、年齢に応じたトレーニングプランの提案をする。
などなど。
年齢は企業にとってマーケティングにおける最重要のファクターです。
>>また、店員や担当者が、内心、
「こいつこの年齢でこんな事やってる」
「老けてるなぁ~、若く見えるなぁ~」
とか思って馬鹿にしたりしているのかな?
思い過ごしです。そんなことはありません。そんなことを言ってるアルバイトがいたらレベルの低い店でしょう。
No1様もおっしゃていますが暗証番号は変えたほうがいいですよ。
財布を盗まれ、免許証とカード類が一緒に入っていた場合、生年月日が暗証番号の場合、自己過失の割合が大きいので、全額補償されませんよ。
この回答へのお礼
ありがとうございます
> 商売に役立てるとしてどのように役立てるのでしょうか?
利用者、購入者の属性をデータ化することで商売に役立てられます。
生年月日以外にも性別や職業などの記入欄もあると思います。
例えば、スポーツクラブの場合、
会員の利用日や利用時間と性別、年齢、職業などの相関関係から新しいプランを考えることができます(平日の午前中は高齢者の利用者が多いので高齢者をターゲットにしたコースを午前中に設けるなど)。
データマイニングと言われるものです。
この回答へのお礼
ありがとうございます
よく生年月日は本人確認の為に必要ですね。
住所と名前は誰でもわかるから、生年月日を聞いて本人と確認する。
プロバイダーも例えばプランの変更を電話で依頼したとき本人かどうかわからない。
そこで生年月日が登録してあれば生年月日を言ってもらえれば本人と確定。
これは成りすますなら生年月日も先に調べておくでしょうから本人と確定するのは危ないきがしますが、これは法律に則ったルールですね。
ちなみに生年月日はなぜ必要ですか?ときいて答えられなければ書かなくて良いんじゃないですか。
以前勤めていたところで生年月日を聞くのがあったのですが、拒否する人には「生年月日は本人確認の為に必要ですが、ダメなら結構です。電話などでの本人確認が出来なくなりますので手続きの際時間がかかる事があります。」
と断っていました。
あんまり他人の年齢は興味無いと思いますよ。
この回答へのお礼
ありがとうございます
疑心暗鬼
やましさをもつ人間の心に住む鬼でわけも無く人に疑いのまなざしを向けさせる。
という冗談はおいといて、
基本的には企業内部における顧客の年齢層の把握と
万が一のときの本人確認の為に使われます。
子供でもなければ空で自分の生年月日が
言えない人なんていないでしょう?
この回答へのお礼
ありがとうございます。
貴方本人を特定する個人情報として使うんでしょ。
名前だけでは同姓同名は腐るほどいます。
名前+生年月日まで一致する人はそういないでしょう
また、契約行為では年齢確認するための情報として生年月日が必要でしょう。例えば未成年との契約は親権者の承諾が必要です。
>最後に、生年月日は暗証番号等に使ってしまっているので、拒否したいのですが、雰囲気を壊さない何か良い言い方はありませんか
回答とは別ですが、ちょっと気になったので。
銀行キャッシュカード、クレジットカードの暗証番号等に使っているなら今すぐ変える事をお勧めします。
安易な暗証番号は「カード等の盗難による被害」に対し、「所持者の過失」として一部免責されてしまうおそれが有ります。
http://www.awabank.co.jp/kojin/hosho2.php
(基本的にどこの銀行でも同じ様な規定を定めています)
なお、生年月日等の記載や提示等を拒否した場合、そのサービスを受けられない可能性が有る事は承知しておいてください。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
生年月日の記入要求に応えたくなければ否定できます。
勿論相手も、その要求に答えてくれない人を否定することは自由です。
その使い道も、「○○以外に使うことはいたしません」と断りが入っているはずです。
「生年月日は暗証番号等に使ってしまっているので」って、銀行などで生年月日を暗証番号に使わないようにアナウンスしているでしょう。
まず、貴方のやっている事や考え方を改めるべきです。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
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