デジタル一眼レフ α350 か K20D か
今度コツコツ貯めたもので、ようやくデジタル一眼レフを買おうと思い、
ソニーのα350 か、ペンタックスのK20Dあたりにしようかというところまで絞りました。
撮りたいものは、猫や犬などの動物と、風景などです。
どちらのカメラがより向いているか、アドバイス頂ければと思います。
また薄暗い部屋での動物撮影も、できるだけ明るく撮れれば良いというのが希望ですが、これはレンズでまかなうものでしょうか。
おすすめのレンズや、あるいは他の必需品(?)なども合わせて教えて頂ければ幸いです。もちろん一気に揃えることは出来ないかもしれませんが。宜しくお願いいたします。
回答(7件)
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室内で猫ちゃんを撮ろうって言うんですね。
これ、撮影の中でも最も難しいものの1つです。室内は意外に暗いだけ
でなく、窓外の光線や天井の明かりを拾ったりして自動露出が難しい、
撮影対象が小さく、動きが激しいためにピントが合わせづらい、被写体
がカメラの作動音やレンズを嫌って逃げることが多い、室内は意外に物
は多く、背景のせいで被写体が目立たない場合が少なくない、などなど、
機材でどうにかなる以前の問題が山積なんです。
カメラを買い換えてもウデが付いてこなければ、結局どうしようもない
んじゃないか、という気がしないでもないんですけどね。
でもまあ、画像処理の問題でファインダーが実体より一瞬遅れて表示
されるコンデジより、素通しで被写体が見える一眼の方が動物撮影には
向いていますから(その意味でライブビューでの動物撮影はお勧めでき
ません)、一眼レフを買うことは否定しませんが・・・。
で、どっちか、という問題ですが、PentaxはAFの速度が遅いという欠点
があり、動くものの撮影には弱いという問題があるため、αを勧めます。
動物の場合、連写をすると音で逃げるので、室内撮影の場合連写機能は
殆ど意味がありません。一発切りで勝負して下さい。これがフィールド
撮影ならば「飛び立つ鳥を連写で押さえる」とかに結構利くんですが・・・。
この回答へのお礼
犬と猫がいる部屋は、揺らめくような照明と独特の色のでいか、とてもオートでは撮影できません。私なりに、いろいろと設定値や組み合わせと試してみたのですが、露出等を上げればオレンジ色に発光してしまい、下げれば暗くなるばかりでダメでした。ちなみに、普通の蛍光灯の下で、同じくらいの暗さのところでは、キレイめに撮影できるのですが…。(利用しているパナソニックFX100が暗いところにも強いので)腕もさることながら、知識も必要ですね。
とはいえ、暗いところでの撮影に向いていればという希望は、上記のような
コンパクトデジタルカメラで動物を撮るのには慣れてきたのですが、やっぱり一眼レフとは勝手が違うと思います。それで実際に、デジタル一眼レフを触りながら勉強できればと思ったのですが、やっぱり知識からしっかりしないとついて行けそうもないです。
αのAF速度がよいとこのこと、今後の参考にさせて頂きます。本当にありがとうございました。
暗い部屋ってのがどれだけ暗いのかが判らないんです、一般的に本が読める程度の明るさなのか闇夜のカラスを撮るぐらい真っ暗なのか。
FX100ってわりと高感度での撮影ができるカメラですから、高感度撮影になったと思って実はその設定になっていなくて、それで暗かったりブレたりしちゃってるのかもしれませんよ
いきなり動く物じゃなくて、動かない物で撮ってみてください、それとオートじゃなくてマニュアルでISO感度を1600とかに設定して撮影してみてください、ちゃんと使いこなせば今のカメラでもけっこう撮れるはずですから。
>開放F値は暗いところでも、シャッタースピードをどれだけ上げられる値かと思いましたが
それは合ってるんです。
「いずれ慣れて理解が深まったらF5.6レンズ、狙ってみたいと思います」
ま、説明のほうに開放F値5.6のレンズを狙いましょうって書いちゃってますが(^_^;
腕を磨いて精進して将来良いレンズを買いましょう、ってな事になってるのに、わざわざ開放F値5.6の暗い(悪い)レンズを求めないでf2.8のレンズを求めましょうって事なんですが(^_^;
この回答へのお礼
再びありがとうございます。すっかり別の相談にまで乗って頂いた状態で、申し訳ないです。
今までデジカメのみしか使用したことがなく、レンズのことはまったく無知で、ご回答頂いた開放F値5.6というのが明るいほうなのかと思ってしまいました。
ところで、暗い部屋の件ですが、だいたい文庫本の文字が読めることは読めますが、普通の人なら1分も読んでいられないくらいの暗さです。ただ、照明の色が独特で、明かりが常に安定しているとはいえません。犬と猫を飼っておりまして、車庫の2階全体を、犬と猫の家兼・私の遊び場にしております。電気は発電機で、夜間、必要な分をまかなうようになっており、照明は暗め。色は独特のオレンジ色で、ろうそくの火のように揺れるといいますか、暗くなったり明るくなったりします(とはいえ、蝋燭の火ほどユラユラしているわけではありません)
現在利用しているデジカメは前機から使っており、慣れておりまして、写真はマニュアルで撮っております。設定を、さまざまに変えて試したものの(もちろん最高のISO1600も)、ただオレンジの発光がひどくなるばかりでダメでした。これはデジカメ的には明るさオーバーになっているのかもしれません。
ちなみに、同じくらいの暗さでも、白っぽい色の蛍光灯の下では、キレイに撮れるので、このデジカメが気に入っているのですが……。
とはいえ、一眼レフを欲しいと思ったのは、このデジカメに不満があってのことではありません。これからも利用してゆくつもりです。
まったくくだらないのですが、昔、父のデジタル一眼レフを借りて撮ったときの楽しさが忘れられないという理由です。近々、父と同居するので、一緒に使えればと思いまして、初心者と上級者の間くらいのカメラと思ったのですが、私には無謀すぎる気がしてきました。まず基礎知識からですね。
No.5ベストアンサー10pt
モニター可動で、カメラを下に下げて撮ったら手ブレしまくり(手ぶれ補正機構があっても)ぼけぼけの写真大量生産(時々上手く行く(^_^;)になるだけですよ。
動いている動物を追いかけて撮るとシャッターを押す瞬間にまだカメラが動いているから、ボケた写真が撮れるんです、一眼レフに買い換えてもこれは同じ。
ちゃんとした撮り方を学ばないと、今と同じ写真っしか撮れないですからその点、ご注意くださいね。
せっかく高いカメラ買ったのにー、って事になりますから(^_^;
開放F値が5.6のレンズを狙うってのは間違ってるからご注意を(^_^;
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。動いている動物を、動いて撮影できるほどの腕が無いので、できるだけしっかりカメラ本体を手で固定して、シャッタースピードを早くして撮るように心がけるのが精一杯ですが、なんとか、ここ数年はピンボケの写真は少なくなりました。
可動式ライブビューモニターは、低い位置や高い位置にいる被写体を撮るとき(地べたにはいつくばったりできない状況などで)役に立てばと思うので、動きながら撮れるようになるには、まず普通の写真が撮れるようにならなくてはなりませんね。
どうしてもできないのが、薄暗い部屋で撮ることです。腕はもちろん、露出や、撮影環境を読むというか、その環境にあわせてカメラを使いこなすことができないのが問題だと思います。
開放F値は暗いところでも、シャッタースピードをどれだけ上げられる値かと思いましたが、暗い部屋での撮影などといった目的にそぐわないということでしょうか?
個人的に思うのですがSonyとしてはαってレンズがツァイスレンズ
をメインにしたい のではないでしょうか?
そうするとBodyの3倍以上ですからSonyを選択するとなると
レンズに相当お金を掛ける事になります。
Sonyでしたら次期機種のフルサイズでないとレンズに釣り合いません。
>撮りたいものは、猫や犬などの動物と、風景などです。
秒間2.5コマでは動きのあるものにはちょっと辛いです。
あくまでも個人的感想です。
この回答へのお礼
ええと、つまり、最初はレンズキットで腕をあげて、ステップアップにレンズを買おうと思ったとき、そのレンズに本体がついていかないということでしょうか。
また、動きの予測できない動物相手だと、機能に助けられる入門者にはなおさら難しいでしょうね。何を買っても、理解と腕をあげるのは第一だと思うのですが、お値段のするものなので、やっぱり慎重になってしまいます。もう少しいろいろ勉強して、店頭で手にとって選びたいと思います。ありがとうございます。
極論を言えば「どっちでもいい」「実機を触って好きな方をどうぞ」です。
それより気になったのは「できるだけ明るく撮れれば良いというのが希望」と言う部分。
最近このように表現する質問者が多いのですが、撮影した写真が「明るい」というのは「露出オーバー気味」であり、「暗い」というのは「露出アンダー気味」のことを言います。
「露出オーバー」とは適正露出に対してシャッタースピードが遅くなること。「露出アンダー」とは適正露出に対してシャッタースピードが速くなることを言いいます。
適正露出はカメラの自動露出機能が絞りとシャッタースピード、ISO感度から自動的に計算するモノであり、露出モード(Pモードや風景、スポーツモード)にあらかじめプリセットされている条件に従って決定します。これに対して撮影者の意図でアンダーにしたりオーバーにする機能を「露出補正」と言います。
薄暗い部屋の中での撮影だとシャッタースピードが遅くなりがちなので手ブレや被写体ブレが発生しやすくなります。
手ブレは「手ブレ補正機能」で有る程度なんとかなまりますが、被写体ブレはシャッタースピードを速くするしか方法がありません。
暗い場所でシャッタースピードを速くする(「シャッタースピードを稼ぐ」とも言います)には、ISO感度を上げたり開放F値の少ないレンズ(明るいレンズとも言う)を使用します。明るいとされているズームレンズは高価で、デジタル一眼レフ本体より高いものもザラです。高価な明るいズームではなく単焦点ならもっと明るく安めのモノも多くあります。レンズはカタログを見ながら予算と使用目的に合わせてチョイスしてください。
たとえば、18-200mmと言う高倍率ズームレンズがわりと低価格で買えますが、このレンズの開放F値はF3.5-6.3と明るいとは言えません。F3.5は明るい方ですが、F6.3はかなり暗い方で薄暗い室内だとオートフォーカスが出来ない場合があります。
18-200mmF3.5-6.3というのはズームの焦点距離18mmのとき開放F値はF3.5で、200mmの時はF6.3に変化することを表しています。70-200mmF2.8というレンズの場合70mmから200mmまで開放F値はF2.8のまま変化しないのですが、F2.8と言う明るさで更に開放F値が変化しないレンズは高価です。が、暗い室内でも高画質で撮影できます(レンズ性能で言う画質です)。
高感度を積極的に使用して撮影するなら開放F値はF5.6までのレンズを狙った方がいいでしょう。
そういうレンズがあるかどうかを調べてカメラ本体を決めてもいいでしょう。
この回答へのお礼
詳しい返答、ありがとうございます。
今使っているデジカメ(パナソニックFX100)で、今まではかなり満足していたのですが、どうしても薄暗い夜の部屋での撮影は、照明との相性が悪いらしく、露出等をさまざまに変更して試したものの、被写体が奇妙なオレンジ色で発光してしまうということに悩まされています。
知り合いのデジカメを借りて撮ったところ、このようなことは起こりませんでした。
レンズにあわせた本体を探し、店に行っていろいろ手にとってみたいと思います。最初はレンズキットで十分なので、いずれ慣れて理解が深まったらF5.6レンズ、狙ってみたいと思います。大変参考になりました。ありがとうございます。
No.2ベストアンサー20pt
ソニーのα350 か、ペンタックスのK20Dかという比較では、クラスが違うのでK20Dの方が使いこなせば、より良いことは間違いありませんが、どちらのカメラでも、お好きな方を選んで全く問題ないと思います。
基本的に使い手しだいなのですが、余り勉強をしないで普通に綺麗な写真が取れればよいならα350、努力をしても最高の写真をと目指すならK20Dという選択になるかと思います。
>撮りたいものは、猫や犬などの動物と、風景などです。
どちらでも問題ないですが、風景の画質ではK20Dの方が、良いと思います。
>また薄暗い部屋での動物撮影も、できるだけ明るく撮れれば良いというのが希望ですが、これはレンズでまかなうものでしょうか。
明るく撮るのは、カメラやレンズではなくて、撮影者が、そのようになる露出にします。
明るさは、自由になります。
ただ暗い部屋では、明るいレンズの方が速いシャッターを選べますが、深度が浅いのでピントが難しくなります。
暗めのところでのノイズについては、K20Dの方が有利です。
最初は、キットレンズが良いと思います。色々体験して理解してからその他の交換レンズを選ぶのが良いです。
カメラは道具ですから、写真の出来は、カメラの性能よりも腕の方がはるかに影響が大きいです。
一眼レフというのは、ライブビューの有無よりも、光学ファインダーの良し悪しや、使い手との相性が大事ですから、お店に行って手に取り自分にぴったりのものが良いでしょう。
この回答へのお礼
今はデジカルカメラ(パナソニックFX100)を使っていて、暗いところでは、露出等をあげるとぼやけたり、家のオレンジ色の照明の下では、黄色くはねてしまうのが、私の腕では限界でした。
やはり明るさに関しては、レンズはおまけのようなもので、露出の設定を、環境に合わせて上手に活かすことが必要ということですね。勉強になります。
購入の際は、キットレンズを考えていました。必要なら、練習の後にレンズを買えればいいなと(高々のものなので)。まず腕をあげるのに安めのデジイチを購入しようかとも思ってしまいました。それにしても、高々のものなので、思い切って突き進むかどうか。お店で手にとって、じっくり考えてみます。ありがとうございます。
α350を使用しています。
これまではα-100を使っていました。機能的にはそこそこだった
のですが、ライブビューモニターが可動式なことや画素数の向上
もあり結局買い換えました。
α350では可動式ライブビューモニターのお陰でローアングル、
ハイアングル共に見やすく、また焦点が割と素早く合うため
撮り逃がしの機会が減ったように思います。ライブビューモニ
ターはバッテリーに負担をかけ、撮影可能時間が短くなる?と
心配しましたが結構長持ちしますし、バッテリーの残りは%表示
されるため、バッテリーの持ち時間で問題になったことはありま
せん。
α350はメモリーカードが基本的にコンパクトフラッシュのため
書き込み速度(連続撮影時など)が早い感がありますが、逆に
容量(枚数)の点ではSDHCが使用できるK20Dの方がよいかもしれ
ません。また、メモリーカードの価格自体はSDの方が安いと思い
ます。
α350は画像処理エンジン「BIONZ」のお陰なのか、多少薄暗くて
もほぼ見たままの感じで写るため気に入っています。薄暗い部屋
での撮影はレンズである程度まかなえなくもないですが、外部
フラッシュがお勧めです。室内でフラッシュを天井に反射させれ
ば、フラッシュを使った感じがしないくらいきれいに写ります。
結局は好き好きになってしまうため、参考になれば幸いです。
この回答へのお礼
詳しい返答、ありがとうございます。
α350を選んだのが、モニターが可動式というのが、猫や小さな動物を撮るときに楽になるんじゃないかと思ったのが一番の理由で、その点はやっぱり良いみたいですね。(這いつくばりすぎて、服がボロボロです)
薄暗いところでも、見たままで写るというのも、理想です!フラッシュは動物があいてのときは控えたいので、あまり気にしていませんでしたが、天井に反射させるという技もあるのですね。勉強になります。
保存メディアのことまで考えていなかったので、これも参考になります。
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