消費者物価指数・消費者米価 報道されなくなったのはなぜ?
ふと気づいたら、ここ10年少々、「消費者物価指数」「消費者米価」という報道を聞かなくなっているような気がします。
昔は風物詩のように耳にしていたような気がします・・・ちょうど毎日の株価・為替のようにといったら大げさですが、
定期的に耳に、目にしていたような気がします。そして何らかの基準で役立てていたような気がします。
聞かなくなったとしたら、なぜでしょうか?
いわゆる「米や野菜などの物価の相場」のようなものでしたっけ???
回答(3件)
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No.3ベストアンサー10pt
少なくとも私はしょっちゅう聞いている気がしますが。。。
CPIはデフレからインフレに転換する時期を迎えているので
最近よく聞く言葉です。
お米の方は、長期にわたり安定した価格だからです。
日本人は米をだんだんと食べなくなり米あまりしています。
No.2ベストアンサー20pt
消費者物価指数
バブル崩壊以降の経済の主問題は「デフレ」です。
なので、ニュースになるのは「卸売物価指数」こっちの方がニュースになっています。また下がったとか、あがったとか。
米価
米価決定に市場経済の論理が入るようになったからです。1994年。
そまでは、生産者米価と消費者米価が「政府決定」だったので、政治問題としてニュースになりました。その差、逆ざやが税金で補填されていましたから。
ちなみに、話題になっていたのは、生産者米価の方ではありませんか?
農協>圧力>議員>国会
という構造の中で、農産地出身議員は通称「ベトコン議員」とか言われて、よくニュースに出ていました。今の道路族みたいなものでしたので。
ここ10年少々???
あなたが新聞やテレビを見なくなったからでは?(^_^;
この回答への補足
確かに新聞はさぼり気味ですが、夜9時・10時・11時は他チャンネルが何をやってるかほとんど知らないほど、ニュース番組を毎日見る習慣です。
10時にニュース番組がバッティングしていた時期も、15分までのNHKニュースが終わると、9時半からニュースをやっているUHF局に移動してました。
同じ習慣の同居家族も、「そういえばそうだ」と、一応同意見です・・
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