暫定税率って結局、何割くらい占めていたの?
昨日廃止になった暫定税率ですが、結局この税率の道路予算全体に占める割合は、どの程度だったのでしょうか?
半分程度? 8割以上? あるいは3割程度?
自民党の主張や新聞の論調 (ほとんどの新聞では暫定税率維持を支持しているようです) では、この暫定税率が廃止になれば、日本中の道路建設が止まってしまって、社会生活が成り立たなくような印象を受けます。
本当ですか?
考えてみると、暫定税率が廃止になっても、揮発油税そのものは残るし、おまけに自動車を購入する時も、維持するだけでも色々な名目で税金を取られていますよね? これらの税金はそのままですよね?
これって道路建設やその管理に使われているのではないのですか?
とても不思議です。
回答(3件)
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No.2です。
あと目に見えない損失は揮発油税にかかる消費税、道路工事事業にかかる消費税、道路工事事業者が納めていた法人税、道路工事に従事していた従業員が納める所得税などがあり、予想される一般財源の減収は5千億円ほどかと思います。赤字国債や赤字公債で補填するしかないでしょう。
この回答へのお礼
有難うございました。 2番目のお答えと併せてお礼申し上げます。
暫定税率って、メディアでは2兆6千億とか聞いているのですが、そもそも道路に使われていたのは、どのような名目で徴収し、一体いくらの税金が使われていたのか、不思議に感じています。
2番のお答えでは道路に使われていたのは、合計7兆円と理解できるのですが、合っていますか?
No.2ベストアンサー20pt
揮発油税収入が2兆円で内、揮発油暫定税率分が1兆円ほどです。
同時に重量税(車検でかかる税金)が40%失われ3000億円です。
自動車取得税は2兆2千億円が廃止で失われました。
トータル3兆5000億円です。
残る収入は3兆5千億円です。
マスコミや野党は揮発油税の暫定税率しか言いませんが、重量税及び取得税(特に取得税の40%が地方税)の廃止が大きな痛手となります。
尚、一般財源化される道路特定財源は2千億円ですが、廃止三週間であっという間に消えてしまいます。
No.1ベストアンサー10pt
道路予算全体に占める割合
聞く限り個人の意見じゃ、予算全体が不明なのでわかりません。
10年で40兆だったけ??見直し5年だから20兆
国土交通省道路局 | 道路IR・予算・決算情報
http://www.mlit.go.jp/road/ir/ir-yosan/ir-yosan. …
>自民党の主張や新聞の論調・・・
>本当ですか?
個人で見ると、うそですね。
ただ役人や天下りの役職の金を引いて残りで道路出来ないと言ってるとしか聞こえない。
しかし、突然目の前の道路2車線を4車線にや高速が有るのに追加で作るとしか聞こえない。
人が来ない山の道路など報道や国会中継での内容から見える。
それをあと10年するから予算をよこせ!!といって金を使い切ると言う???
ガソリンの暫定ですが、使っていないと言われない為に少し金を使う。
他にも使う。
なぜか 30年くらいで日本全国の8割以上すると、その後に道路建設が少ないし公務員・役職・天下りの役職・天下り退職金・家・部屋の賃貸料金 その他
それを出来だけエンドレスにしたい為、
余分な道路を造る 造って壊し又造る 金を残さない 役職や天下りの金にする
すべて公務員や天下りのシステム構成です。
なんといってもシステム作る側だから、なんでもあり。
この回答へのお礼
有難うございました。
少なくとも、道路はガソリンの暫定税率だけで工事しているわけではないですよね。 一生懸命調べれば分かるのでしょうが、与野党とも簡単に説明してくれないし、何だか不透明な感じがしています。
でも、作っては天下り、作っては天下り ・・ いずれは官僚のために国が滅びるような気がしました。
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