中村勇吾のようなWEBデザイン作品を創るには・・・
NHKのプロフェッショナルを観て、webデザイナー中村勇吾氏の作品に感動しました。
自分の将来の職を模索している大学3年である身として大変興味をそそられるもので、とりあえず仕事にしないとしても、やってみたいとおもいました。
しかし、HTMLで簡単なホームページなら作ったことがありますが、FLASHやプログラミングなどの知識はほとんどありません。
http://yugop.com/ver3/index.asp?id=23
このようなサイトを作るには、Flashだけの知識ではダメなのでしょうね?
何のソフトがいるのか、何から学べばいいのやら、さっぱりです。
・学ぶべき技術と順番
・必要なソフト
・参考になるホームページなど
皆さんの知識をお貸しいただければ幸いです。ご指南をお願いしますmm
単に彼が作ったものに”似たようなサイト”を作りたいのなら、ソフトやプログラミング言語といったものを勉強すればよいと思いますが、本当に前出の方もおっしゃっているように彼のような”人をうならせるようなサイト”を作りたいならそういった知識は目指すべき的、つまり本質からずれていて、問題じゃないと思いますね。
確かにソフト等は昔はよく(今は知りません)Flash の ActionScript や Director の Lingoを使っていると彼のアシスタントデザイナーから聞いた記憶がありますが、本人はケロッと別にそんなもん思ったことが実現できるならなんでもいいんだよ・・って言ってました。
私は昔制作管理の立場であるプロジェクトでいっしょに働いた経験があり、その時聞いた言葉ですが。
私もですが周りの才能のあるデザイナーやプロマネたちも彼の”感性”や”発想”とそしてそれを実現できるスキルにしきりに感心してました。
だから磨くべきは、自分の感性を大事に物事をどうとらえ表現したいのか?その表現に人を惹きつけ、反射的に行動させてしまうような”驚き”や”面白み”、つまり動機付けができるのかどうかをまず考える、つまり考え方を磨く(考え抜く)のがポイントだと思うんですよね。
彼はいつも「それって面白いじゃん(笑)」って会議で冗談飛ばしながら、少ししたら軽くすごいもの作って人を驚かしてましたけど、なんかすべては人の心を動かすための仕掛けが頭にイメージできているような感じでした。
でもそれだけだったら他にもできるデザイナーさんたくさんいるんですが彼のすごいところは実際に見た人が参加してしまうような、気がつけば広告効果もすごいあるようなビジネスマンたちでさえ納得させてしまうものを作ってしまう所ではないかと。やはり勉強している事、考えている視野がとても広いんだなと感じます。少しでも参考になれば幸いと思って書いてみました。
僕もWeb制作をしたいと思っている人間です。
学ぶべきことは動的なページを作るためには静的なページを構成する
HTML・CSSだけではダメで、PHPが必要になってきます(まぁPHPじゃなくても良いのですが・・・)。
あと必要なソフトは(1)ドリームウェバー(ホームページを作りやすくするソフトでコードも自由に描けるし、他のソフトとの連携もできるソフト)と(2)フラッシュ(動的な映像・絵を作るソフト)と(3)ファイヤーワークス((4)と(5)を合わせたようなソフト)か(4)フォトショップ(画像加工ソフト)・(5)イラストレーター(デザイン加工ソフト)になります。(3)は(4)と(5)を兼ねたソフトですが、アドビ社に吸収された会社のソフトになり少数派になると思います。ですので、(1)(2)(4)(5)を持っていたら良いかと思います。とにかくネタ帳などの本を見たら良いです。あとPHPを学ぶのは非常に難しいので専門家がいるサイトで質問しながら学んでいけば良いです。
ANo.2 ulmoです。
乱数など、中村氏のやっている事に比べたら、
足し算よりも簡単な事です。というより、
大多数の言語は疑似乱数発生関数をライブラリに持ってますので、
自作する必要はまずないです(笑)。
中村氏の作品を見る限り、落下等速度運動、
3つ以上の物体の複合的な衝突判定やそれによる反射運動、
またそれによる物体の変形などのシミュレーションをやってますね。
ほか樹木曲線やベジェ曲線、それらのユーザーの入力による
係数変化でのバリエーション派生などなど。
放送では文字の変形などもやってましたが、
文字を部品ごとにバラす方法などどうやってるのか想像もつかないです。
いやスゴいです。
数学と物理の相当高度な知識が必要になります。
中村氏が東大工学部出身で、橋梁の構造計算をしていたとなれば、
得意分野なのでしょう。そしてそういう知識があれば、
プログラミングなどはすぐに覚えられます。
Flashにしたのは、グラフィックの扱いが他の言語に比べ格段に楽であり、
Webとの親和性も非常に高いため発表しやすいというのがあるでしょう。
私もプログラムの知識はあり、
たいていのものはどうやって作ってるのか想像できますが、
中村氏の作品は一体何をどうしてるのか想像もつきません。
彼に追いつくことができるのは、ごくごく限られた人間だけでしょう。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
ulmoさんのような専門家に分類される方でもわからないというのは、やはりプログラミング、Flashどうこうですむ話ではないということですね。
たとえば同氏のHPのようなものの場合、ランダムに浮動するそれぞれ点の座標を生成するような乱数式?計算式?を自分で考える必要があるということですね。さすがは東大工学部です。
中村氏のようなものは無理でも一般的なFlashのHPは創れるように勉強します。
ありがとうございました。
ソフト的には Flash だけでなくて,Director も使われています。
http://www.adobe.com/jp/products/director/
しかし何にしても,
Flash はあまり関係ないような気がします。
FlashらしいFlashではないので。
表現したい物を表現するのにFlashが最も都合良かったというだけのことだとおもいます。
Flash をいくらやっていても,動きの発想ができなければ一生同じようなものは作れません。
Flash内の動きも,
いわゆる Flash を動かす という動きではなく,数学のかたまりです。
Flash の ActionScript や Director の Lingo 以前に,
「発想」と「数学」でしょうね。ただそれだけ。
発想を数値化したものを動かすのに,
Flash や Director が都合が良かったのだと思います。
本当,ソフトの知識は関係ない(2の次3の次)ですよ。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
なるほど、世界で賞賛されるクリエイターは伊達じゃないということですね。
たとえすばらしい発想があってもそれだけで再現するだけの知識が必要ってことですか、高校までは理系だったので数学も頑張ってみます。
いちおうFlashで合ってはいるんですね、追いつけるかどうかは別にして、HPを創る技術は身につけたいのでFlashについては学んでみようと思います。
ありがとうございました。
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