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車のトランスミッション

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  • 質問者:appaloosa
  • 投稿日時:2002/10/30 10:48
  • 困り度:暇なときに回答をください

 この間、車の雑誌を読んでいて、トランスミッションについて書かれていました。そこに「2ペダルMT」という物が書かれていたんです。「普通MTのペダルは3つだよな」と思ってしまいました。
 そう言えば近頃は技術の進歩や様々なニーズに対応して何か色々なトランスミッションが登場していますね。良ければトランスミッションの種類やそのシステムについて教えて下さい。

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  • 回答者:BRADTOS
  • 回答日時:2002/10/31 18:14

F1にトルコンはありえないと思いますが・・・俺が知らないだけかも(--;;
まとめると、
フルATはトルコンが付いてて変速機は自動制御の遊星ギヤ。
セミATはクラッチはあるけど電磁式等自動制御になっているもの。
変速機は基本的に一般のギヤボックス。
MTはご存知の通りペダルが3つあり人間がすべてを操作するもの。

ということで、クラッチが基準ということで、よろしいのではないでじょうか。

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  • 回答者:kankkun
  • 回答日時:2002/10/30 20:17

局部反応ですが…
F1は「セミAT」的操作も可能な「フルAT」に進化済みです。

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  • 回答者:adjective
  • 回答日時:2002/10/30 13:12

構造はみなさんの言ってるとおりですね。電磁クラッチか油圧などのアクチュエータータイプ。
採用している車で他には
TOYOTA MR-S ・BMW M3-SMG・RUF 
などですが。
ヨーロッパではセミオートマの車は他にもありますよ~。
ちっさいくるまにも結構あります。
あとトラックなども発進だけクラッチを使いあとはシフトだけで変速できるモノもありますね。

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No.3ベストアンサー20pt

  • 回答者:satopyon
  • 回答日時:2002/10/30 12:37

私の知識の範囲ですが・・・
大きく分けて
1、MT:マニュアルトランスミッション
2、セミAT:クラッチ操作のない"2ペダルMT"にあたるもの
3、AT:フルオートマティックトランスミッション
に分かれます。
その中でも2のセミATが
(1)MTのクラッチ操作をアクチュエーターで自動化したもの
(2)中身はATで変速を任意でおこなえるもの(トルコンが付いていてクラッチがないもの)
に分かれます。
また、3のATも
(1)遊星ギヤを使った従来からの自動変速機
(2)CVT(無段階変速機)
に分かれます。
そしてCVTにも現在市販されている物で
ⅰベルト式
ⅱトロイダル式
に分かれます。
MTはシフトの方法で
・一般のHパターン
・シーケンシャル
があります。シーケンシャルシフトは1段ずつしかUp・Downできません。

実際の例では、MTは特に説明の必要はないので省きますが、
(1)にあたるのが:NAVI5(いすず)セレスピード(アルファロメオ)F1システム(フェラーリ)カンビオコルサ(マセラティ)
(2)が:Qシステム(アルファロメオ:(1)にあたります)スバルプレオの6速ミッション((2)にあたります)スカイライン350GT-8の8速ミッション((2)にあたります)
というのがあります。
セミATでも、大概はフルオートモードとマニュアルモードの切り替えになっているようです。

ちなみに#1の方の言われるF1のギヤボックスはマニュアルベースのセミATになります。

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No.2ベストアンサー10pt

  • 回答者:noname#2748
  • 回答日時:2002/10/30 12:11

2ペダルMTとは自動クラッチつきMTのことでしょう。セミATなどとも呼ばれF1などのパドルシフト(ステアリングホイール部分にあるスイッチでシフトを操作するもの)などもこの一種でしょう。

クラッチ機構をどのように動作させるかでいくつかの種類があります。通常のディスククラッチを用い空気圧や負圧(真空のことです)やサーボモーターなどを用いて動作させる方式と、パウダークラッチ(エンジン側とミッション側の二つの近接した鉄製の円盤や同心円状のローターの間に鉄粉を密閉したもので、それぞれの鉄板を電磁石によって磁化させるためにコイルが設けられています。コイルに流す電流を加減することでクラッチを制御します)を用いたものがあります。

どちらの方式をとるにせよシフトノブに力が加わるとクラッチが切れるように制御されシフトが可能になります。その後アクセルの踏み加減などによってクラッチをコントロールしてミートさせます。国内ではイスズがNAVI5(6速のトラック用のものもある)が現行車でも使用していますし、過去にはスバルが軽自動車で採用していました。通常のノッチ(段階)のあるトランスミッションではトルクコンバーターを使用するよりも動力の伝達効率が高いので、その有効性は認められています。ただ、この方法でシフトまで自動化するとなるとコストの点などで通常のATと大差なくなってしまうため、技術的・物理的には可能ですがATでは殆ど採用されていません。

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  • 回答者:arumagiro
  • 回答日時:2002/10/30 11:56

私も素人なのでそれ程詳しいわけではないのですが。

MT=マニュアル・トランスミッション
AT=オートマチック・トランスミッション
の事でよろしいのでしょうか。
また、
2ペダル=アクセル・ブレーキ
3ペダル=アクセル・ブレーキ・クラッチ
でしょうか。

トランスミッションとは変則機構を指す物かと思いますので、この変速を自動でするとAT、自分でするとMTという表現になるのではないでしょうか。
AT車で変速をドライバーが行なうと、MTという表現でもいいのではないでしょうか。

昔も変速しない?クラッチ無しの車ってありましたよ。
例えば、現在のF1マシンの中にクラッチが無く、変速はハンドル部のレバー操作で行なう物がありますが、こちらの車はATでしょうか、MTでしょうか。

トラスミッションの種類は結構多いと思いますよ。
例えば、日産のエクストロイドCVTなど無段階変速が可能な変わったものもありますが、いかがでしょうか。

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