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「○○になった」「○○になっていた」「○○になってきた」等のニュアンスの差

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  • 質問者:princess_s
  • 投稿日時:2002/10/30 22:52
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問題が山積みで頭が  痛かった。
                痛くなった。
                痛くなっていた。
                痛くなってきた。
                痛くなってきていた。

5つの表現のニュアンスの違いを知りたいのですが。

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たいしてwithoutaborderさんとかわらないかも・・・。

痛かった       過去にそうなってた
痛くなった      以前はそうじゃなかったけど今はそうなった
痛くなっていた    気づかないうちにそうなっている
痛くなってきた    以前はそうじゃなかったけど今はそうなった
痛くなってきていた  気づかないうちにそうなっている

「きた」がついても変わらない気がします。
「痛い」を「おいしい」にして考えてみました。

こんなもんでいかがでしょう。

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  • 回答者:nozomi500
  • 回答日時:2002/10/30 23:10

「痛くなった」は、それまで痛くなかったのが痛いように状態が変わったことですね。

「痛い状態」であったことが「痛かった」
「痛くなっていた」は、完了形で、痛くなった後に感ずること。
「痛くなってきた」は、リアルタイムで傷みを感じ始めた時。
「痛くなってきていた」は、感じ始めたことをあとから思い出した時のこと。

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  • 回答者:asadi
  • 回答日時:2002/10/30 23:10

1.痛かった=問題の山積みは、すでに過去のこと(処理済など)
2.痛くなった=問題が山積みになったのを知った結果、そういう状態に陥った(深刻さを全て認識している感じ)
3.痛くなっていた=2.の状態だったことを回顧している。
4.痛くなってきた=問題が山積みになったのを知った結果、そういう状態に陥った(深刻さがジワジワと押し寄せている感じ)
5.4.の状態だったことを回顧している。

 こんなふうに解釈してみましたが、どんなもんでしょうか?

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No.2ベストアンサー10pt

日本語としてのニュアンスの差であれば、下記のように情景を補足するすれば分かり易いと思います。

問題が山済みで頭が痛かった⇒が彼のお陰で解決してほっとした。
        痛くなった⇒がこの問題の解決には未だ時間がかかりそうだ。
      痛くなっていた⇒が、彼が現れて見事に解決してくれた。
     痛くなってきた⇒以前から問題だったがいよいよ頭が痛くなってきた。   痛くなってきていた⇒彼が到着したとき、この問題でちょうど頭が痛くなってきていた。いい時に来てくれたものだ。    

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No.1ベストアンサー20pt

痛かった。 (過去に、そうなった)
痛くなった。 (結果として、そうなった。)
痛くなっていた。 (知らないうちに、そういう状況になっていた。)
痛くなってきた。 (次第にそうなった。)
痛くなってきていた。 (過去に、次第にそうなった。)

このようなニュアンスと受け止めました。
あくまでも、私の見解です。
ご参考程度に。

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