市販で売られているいわゆる「ジャスミン」は羽衣ジャスミン・カロライナジャスミン・マダガスカルジャスミン等がありますが、ジャスミンティーにする葉っぱの種類は何でしょう?また、その葉っぱをどうするとジャスミンティーとして楽しめるのでしょうか?よろしくおねがいします。

A 回答 (4件)

質問への直接の答えになっていないので蛇足ですが、


花が入っていない方が高級という所以は、香りを移した後にちゃんと花を外して片付けているから丁寧な仕上げだと言うことです。飾りとして花を敢えて入れているものも見ますが、花が入ったままだとお茶を淹れた時に花の苦味と臭みが水に出てしまうので、花が入っていない物の方がより良い香りが楽しめます。
純粋にジャスミンの香りを楽しみたい時は茶の味が控えめな中国産のものをオススメします。台湾のはお茶の味が結構強いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考に致します。

お礼日時:2001/02/13 00:07

中国でのジャスミンティーの作り方は、お茶を網の上に広げたものとジャスミン(マツリカ)の花を網の上に広げたものを交互に重ね合わせて数日放置し、香を移します。

そして、お茶の葉に十分に香が移った時点で更に花を加えて混合して出来上がりというのが一般的なものです。
別に高級ジャスミンティーの場合、原形のお茶の葉にジャスミンの花を一粒ずつ包んで形を整えて作ります。
実際に見てきたことを書いてみました。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

ありがとうございます。くわしく説明いただき、よくわかりました。実際に見てきたとはすごいですね。参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/02/13 00:04

こんにちは。

こんなの見つけたのでよければ見てみて下さい。 http://naha.cool.ne.jp/naha/2507/teatime.htm

参考URL:http://dragon.hijiyama-u.ac.jp/student/971d316/i …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。URL参考になりました。

お礼日時:2001/02/12 00:08

ジャスミンティーは、お茶の葉の吸着性の強さを利用して、ジャスミンの花の香りを付けたものです。

いわゆる中国茶葉を使った花茶の中で最もポピュラーなものです。中国では緑茶をベースにジャスミンの香りを付けますが、台湾では包種茶(青茶)に花の香りを付けるそうです。

摘んでから、その日の晩に開花するつぼみが良いのだそうで、ひとつひとつ手作業で摘まれたものを、集め、花の呼吸熱によって温度を上げ、ある程度以上あがると散開させて放熱し、またしばらくして集め、引き続き匂い付けをします。これを何度も繰り返すほど良い花茶になるそう。また、最後に花びらを茶葉に混ぜます。この花が多い程高級なように見えますが、意外な事に、少ないほど高級なんだそうです。

ジャスミンというと、カロライナや羽衣ジャスミンの印象が強いですが、ジャスミンティー用の花として使われるのはマツリカだそうです(参考URL)。

参考URL:http://www2.odn.ne.jp/cac49850/herb/bma.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます。URL見ました。目からウロコでした。私はてっきり花屋さんでいわゆる「ジャスミン」で作っているのだと思っていました。それに詳しい作り方ありがとうございます。でも難しそうです・・・・。いつかは挑戦します。

お礼日時:2001/02/12 00:13

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