情報技術革新がもたらした生産方式の変化
ゼミで使用しているテキストに、「日本的雇用慣行のもとで日本の労働組織のもつ柔軟性、日本の企業組織が水平的情報構造をもつところから生ずる研究・開発、製造、販売の諸部門間のスムーズな情報交流といった特性が、機械諸産業における情報技術の導入に適合的であった」とあるのですが、よく理解できません。
”日本の労働組織のもつ柔軟性、日本の企業組織の水平的情報構造”の説明も含めて、11月4日までに解答していただけるとありがたいです。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
日本の労働組織のもつ柔軟性
日本では職務内容が曖昧であるため、拡大と縮小および移動が頻繁に行われている特性があります。
日本の企業組織の水平的情報構造
たとえば、大学を卒業して銀行に入行しても、定年になるまで同じ職場ということはなく、銀行のいろいろな仕事をローテーションで回り、時には出向して別な会社で仕事をすることがあります。メーカーに就職しても同じことです。つまり、その仕事についていても、他の職場の様子がわかったり、そこでの友人から情報を仕入れることも可能です。しかし、外国では専門性が重要ですので、他の職場に変わることは考えられませんし、会社が変わっても、同じ仕事しかできません。
(参考)
http://www.iias.or.jp/event/lec990327.html
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife/6419/shok …
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/3015/nihon …
この回答へのお礼
ありがとうございます!
5日にゼミの発表があり、そのレジュメを作成中なのですが、質問で取り上げた箇所がわからなくて全然進んでいなかったんですよ。
上記URLも見てみますね。
発表がんばります!
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