死んでしまう事を考えると怖くなる子供に対して…
小学4年生になったばかりの息子の事で相談です。
少し前(1か月位)前から、寝る前になると
自分が死んでしまう事を考えると怖くなると言うようになりました。
息子には特に、持病があるわけでもなく、
死んでしまうような体験をしたわけでもなく、
昼間は友達と遊びに出かけ、話もよくしてくれるので
いじめられて、死を考えたとかでもないようです。
いろいろ話を聞いてみると
いつかは自分は死んでしまう(おじいちゃんになってから)から
その時に、みんなとお別れになってしまう事を考えると怖いし、
苦しいのでは?痛いのでは?と思っている感じです。
3歳半の頃に、私の祖父が亡くなり、葬儀に参加したのですが
その時には特に何も言わなかったのですが、
4・5歳の頃に思い出したように、死んじゃうのが怖いといった事があります。
その時は、大丈夫だからと話していると、自然に気にしなくなったのですが、
また、それが思い出されたかのような感じなのかも知れません。
大きくなった分、具体的にいろいろ想像している分、
怖さが取り除けないのかな?と思っているのですが、
そんな息子にどうやって話をしてあげたら好いのか困っています。
寝る前になると、いろいろ考えてしまうようですが、
だからと言って、寝付けない訳ではないようです。
下の子がまだ寝付くまで私にいてほしいというので、
兄弟同じ部屋で寝ているため、4年の息子も一緒です。
ひとしきり、話を聞いてあげて、大丈夫だから今日は寝なさい
と言うと、とりあえず寝られるようです。
でも、次の日も「でも~」と同じことの繰り返しをしています。
本当にどうやったら安心してくれるのでしょうか?
心療内科とかに連れて行った方が良いのだろうかとも考えてしまいます。
回答(10件)
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No.10ベストアンサー10pt
NO.6です。
NO.8、NO.10の方の御意見を拝見して、記憶が鮮明に甦ったことがあります。スポーツに熱中して悩みを忘れていったのも事実ですが・・・
ある時に何かの会話の中で、母が「私も死ぬのは怖いわよ」と冗談っぽく言っているのを聞いて、胸の重石が取れた気がしたのです。近所の叔母さんと話している中のワンフレーズでしたが、それを聞いた時に心の中の背景がサッと変わったような感じになりました。今の今まで忘れていたのですが、NO.10の御意見を拝見して思い出しました。当時は本当に辛く悩んでいたので、悩みが解決した後に記憶にフタをしていたのかも知れません。さすが、専門家の方の御意見ですね。びっくりしました。
ちなみに私も第1子の長男です。この境遇だと、親も本人も手探り状態で成長しますから、悩みも多いのかもしれませんね。お子さんに屈託の無い笑顔が戻るまで、暖かく見守ってあげてください。
この回答へのお礼
再度のレスありがとうございます。
もしかしたら、自分だけがこんな事を考えてしまうのか?
と不安もあるかもしれませんね。とても参考になりました。
息子と手をつないで眠るようになって少し落ち着いているような気がします。
ゆっくり付き合ってみたいと思います。
ありがとうございました。
No.9ベストアンサー20pt
No.8です。
>私自身がどう死を理解しているか言葉に表せない
そうです。大人だからわかっているということではありません。
成長の過程と書きましたが、死というテーマは、子供の成長というより人間の成長のための議題だと思います。
だから子供の頃に悩む人もいれば、大人になってからこの問題にぶつかる人もいます。
死については誰も明確な答えを持っていないし、大人が子供を導くようなものでもありません。
お子さんの考えていることは、もしかしたら質問者さまよりも難しいことかもしれませんよ。
だから要は、大人として知ったかぶりの回答をしないことです。
お子さんに聞かれたら例えば
「お母さんも死ぬのは怖いわよ」
などと本音で話し合うのはいいかもしれません。
学校教育でも家庭教育でも同じですが、本音で接した時に信頼が生まれ、安心感を持つのです。
この回答へのお礼
再度のレスありがとうございます。
本当に難しい質問です。
時間をかけてゆっくり話を聞いてあげようと思います。
下にも書きましたが、少し甘えたい部分もあったのかもしれません。
ちょっとべったりさせてみようと思います。
ありがとうございました。
私も成長の過程だと思います。
とても魂のレベルが高いお子さんなんでしょう。
「死」を考えることは「生きる」ということを考えることと、
表と裏の関係なので、いずれ真剣に「生きる」ってことを考える
ようになるでしょう。
何が不安なのか、よく分からない不安には、ふれあいとか、ぬくもり
とか、スキンシップが理屈抜きで一番ですし、賢いその子と僕が直接
お話する機会があれば、「死は別れじゃないかも・・」って感じで
量子物理学のお話をその子がわかるように話すかもしれません。
森津 純子 というホスピスでの診療をしている医師が書いた
「僕が僕に還る旅」という本も、小学校4年生なりに読むのかも
しれません。僕の子供なら、僕はその子を信じて読めても読めなく
ても、この本を渡します。
まずはお母さんが読んでみて下さい。
参考URLをコピーしておきました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handl …
将来が楽しみなお子さんですね。他人の為に自分の生命を使う
温かい立派な人に成長することでしょう。
この回答へのお礼
スキンシップが一番なのかもしれませんね。
子供達は二段ベッドで寝ていて、私がベットをくっつけて横に寝ています。
いつもは二男が下なので私のすぐ隣にいる感じなのですが、
昨日は長男を下に寝かせて手をつないで眠りました。
ちょっと嬉しそうな恥ずかしそうな感じでしたが、
やっぱり落ち着いて眠れている感じでした。
しばらくは思いっきり甘えさせてみようと思います。
これは成長の過程です。
放っておいてあげて下さい。
理屈で説明する、病院に連れて行く…は絶対にしないでください。
普段の家庭環境や情操教育に問題がなければ、大丈夫です。
死への疑問や不安は人間なら誰でも持つもので、これは人間としての成長のプロセスです。
子供は一人の人間ですから、これは自分で答えを見つけるしかないのです。
親が答えを出してやることではありません。
これはとても難しい、魂レベルの方程式を子供さんが解こうとしているのです。
親が安易な答えを用意しても、それが納得できなければ親に失望するだけです。
だから理屈で説明してはなりません。
「誰でも」と書きましたが、稀に心を病んでいたり異常に感受性が強いお子さんである場合もあります。
でもそれも「心の成長」と同じ範疇であることに変わりありませんから、親は静観していて欲しいのです。
静観するのは育児放棄することとは違います。
家庭環境は健全に保つ努力をしていれば、子供がどんな答えを出しても、「帰る場所がここにある」というメッセージになるのです。
この回答への補足
成長過程と聞いて少し安心しました。
私自身がどう死を理解しているか言葉に表せないだけに、難しい質問をです。
心の成長の時期と考えたいと思い、
あまり動揺しないようにしたいと思います。
理屈で説明しない方が良いということですが、
では、子供に言われた時はどう答えてあげたら良いのでしょうか?
とても難しいです。
専門家の方という事ですので、参考になる言葉の掛け方などがあれば教えて頂けたら幸いです。
同じ事、私も子供の頃に悩んでいました。
体験談として、何かご参考になれば幸いです。
折角産まれて来たのに、何時か死んでしまうのだろうか。
折角生まれて来て、皆と会えて、友達もできたのに、
それでお別れになってしまうのだろうか。
子供の頃、そんな事を考えていました。
死に痛みが伴うなら、
身体をどこかぶつけただけでも痛いのに、
きっと更に痛いであろうその痛みに耐えられるのだろうか。
そんな事を考えていました。
けれど
時間の経過とともに考えも変わってきました。
「死」は今までの自分の精一杯の振り返りなのだと。
そして中でも知れて良かったと思ったのは
例え「死」が来ても、皆とのつながりは「心の中にある」ということ。
私は小さい頃母に同じような質問をして
(その時は良く覚えていませんが泣きながら聞いていたのかもしれません)
「 死ぬ事は悲しい事じゃない。
皆悲しむけれど、それはその人の精一杯が詰まった結晶なのだと。
本当に悲しいのは「死」が来た時に、
〇〇が大切にしてきた記憶や過去を、ただ無くなってしまうと思うこと。
今は悲しいと思っているかもしれないけれど
「死」を迎えるまでに築いてきた絆は、皆との気持ちは宝物であるんだよ。
苦しいか痛いかはわからないけれど、
〇〇が皆と居る気持ちを大切に思っていたら
その「死」は「悲しいことなんかじゃなくて、幸せな死なんだ」と。
〇〇が「死」を悲しいものだと思っていたら
皆と一緒に居た大切な時間も悲しいものになってしまう。
「死」の事ばかり考えていて、折角みんなと大切に過ごせる時間を感じれなくなってしまったら悲しいから。
「死」で皆とお別れるなることはない。
皆との過ごしてきた時間をもったまま、皆と一緒に先に進めるんです。 」
みんなとお別れになってしまう事を怖いと思われているのなら、
そのお別れは怖くて寂しいだけのものじゃないということ、教えてあげてください。
「大丈夫」というだけの根拠の無い話は
誰が聞いたって大丈夫とは思えないものです。
相手が納得できるそれなりの根拠や話、考えで話せると、分かって貰えるところがあると思います。
もしくは、
「大丈夫」と言われていた質問者さんの言葉の力が、
本当は大丈夫じゃないかもしれない、なんていう迷いが出て、
それでお子さんも一緒に迷わせてしまったのかもしれません。
そうだとするのなら、
質問者さんがどこかで心の芯を強くもって
お子さんと接することが大切になってくると思います。
もし、昔の私みたいに。
「でも、やっぱり怖い」といわれたら
今はまだわからないかもしれないけれど、〇〇が成長していったらきっと分かる事だと伝えてあげてください。
まだ小さいから分からない所は沢山あるんだと。
これも母から言われていた言葉でしたが、
それなら「今はわからないけれど、大人になったら分かることができるんだ」と私は納得できましたから。
私が納得できたからと言って
質問者さんのお子さんが納得できるとは限りません。
体験談が何かご参考に、お役に立てると幸いです。
お子さんの迷いが無くなる事を願います。
この回答へのお礼
経験者のご意見とても参考になりました。
家の子は、理解力が結構あるのか、中途半端な誤魔化しが聞かないように思います。
だから、大丈夫と言われても根拠が欲しいんだと思います。
でも、難しいんですよね…。
ゆっくり付き合ってあげたいと思います。
ありがとうございました。
私も小学校の5年生頃に同じ経験をしていました。先の回答者が書かれている様に、夜中に突然飛び起きて震えたりしていた経験があります。
でも、ある時からあまり悩まなくなりました。サッカーと水泳に夢中になり始めてからなんです。当時、この悩みは親にも言わずに抱え込んでいましたが、スポーツに熱中し始めると悩みも薄れていきました。
まずは、寂しさを感じないように、常に親御さんが傍にいて守っているとの感じを与え続けるのと同時に、何か熱中できるスポーツなど始めるようにしたら如何ですか?私の当時の事を振り返っても、診療内科にいっても解決にならなかったと思います。聡明で感受性が強すぎると、この悩みに落ちるのかも知れません。少し体育会系の気質に成長するように、導いてみたら如何ですか?
この回答へのお礼
同じような経験をされた方のご意見でとても心強いです。
確かにうちの子は、感受性が強いように思います。
じっくり付き合ってあげようと思います。
ありがとうございました。
あ~私も同じようなことありました(笑)
特に親には泣きつかなかったけど、考えるとお腹痛くなってました…
お母さんがあたふたするのは良くないと思うので、
「50年後には病気にならない薬とか長生きする(死なない)薬が発明されるかもよ~♪」くらいのこと言ってあげたらどうでしょう?
実際50年前は携帯電話とか宇宙旅行とかなんて夢の世界でしたし~
多分4年生なら、もし死なない薬が発明されたら世界がどうなるか。までは考えないと思います(^^;)
下手に死ぬまでどう生きるかが大切!なんて言わなくていいと思います。
この回答へのお礼
そうですね。私が心配になると、子供もこんな事を考える自分はおかしいのかと考えるようになってしまうかもしれませんね。
とにかくゆっくり付き合ってみようと思います。
ありがとうございました。
ああ…とっても懐かしいです。
実を言えば、私も5年生の頃全く同じ境遇にあったことがありました。
急に死に考えが向く様になり、死んだら自分はどうなるんだろう?死んで残った身体は解剖されたり焼かれたりするんだろうか?痛かったり熱かったりするんじゃないだろうか?死んで天国へいけるのかな?地獄で辛い目に遭わなきゃならないのかな?
考えれば考えるほど怖くなって、親に相談したり、堪らなくなって布団の中で声を上げて泣いたこともありました。
思うに、ただ単に“死”について考えられるようになっただけでは無いでしょうか?
それは心の成長の証ですし、特に危惧することでは無い気がします。
落ち着くまで時間は掛かるとは思いますが、それまで見守ってあげるのがいいかと思います。
私は一年程で、全てを受け入れたというか、死と言う絶対的存在に抗うことは不可能と判ったというか…。知らないうちに気にならなくなってました。
息子さんもその内覚悟が決まると思いますよ。
この回答へのお礼
息子も地獄に行ったら苦しいからどうしようと考えたこともあるようです。
同じような経験をされた方のご意見とても心強いです。
死について考えられる年になったのかもしれませんね。
じっくり付き合ってあげようと思います。
ありがとうございました。
私もちょうどそれくらいの頃
そのような体験をした事があります
私は死の恐怖から夜中突然起きてしまったりしていました
恐らく誰もが通る成長過程なんじゃないでしょうか
お母さんがあれこれ画策するとかえって
自分だけが異常なんだと烙印されてしまったのかのように
思ってしまいますので
子供が恐怖に駆られた時だけ大きく抱きしめてやれば子供は安心します
この回答へのお礼
家の子だけじゃ無いという事で、少し安心しました。
確かに、病院に連れていったりすると、子供の心によけいに心配かけるようにも思います。
怖がった時にゆっくり話を聞いてあげたいと思います。
ありがとうございました。
あぁ!なんかわかります!。
私も小学生の頃『氷河期が来るかも』って想像して数年は恐怖でしたね。
普通に生活してると忘れてるんですけど、寝る前とか思い出して怖かったな。
心療内科もいいかもしれません。
あ、小児専門のところ探してくださいね。
お医者さんが同様の経験してれば、的確なアドバイスが期待できます。
でもお母さんから、死は怖くないってことを説明してあげればいいんですけどね。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
寝る前とかは特にゆっくり考えられる分、怖いのかもしれません。
でも、子供には多いのかもしれませんね。
夜眠れなくなるような事があれば、相談に行こうかとも思っています。
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