受精卵移植と融合核について
もう随分前の事なのですが、受精卵を男性の横隔膜に移植し、
女性の妊娠状態同じように、胎児を維持できたという話があったと記憶しています。
当時は、それ程気に留めていなかったのですが、この話は実際には本当にあった事だったのか、今になってとても気になっています。
また、もし本当だったとしたら、このケースは何時、何処で発表されたものなのか、詳しい情報を教えて下さい。
また、現在体細胞クローンの成功例を多く聞くようになりましたが、
2nではなく、nの核同士(あまり意味はありませんが、精核同士とか、卵核同士)
を融合させた核を体細胞核の代わりにするような実験、もしくは研究は行われているのでしょうか。
微生物学、細胞学、遺伝学などの知識は一通りありますので 、
出来るだけ詳しい情報が欲しいのですが、検索のヒントだけでも構いません。
宜しくお願いします。
回答(2件)
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男性妊娠のはなし。
参考URLには、可能性があるという書き方がしてあって、実際に着床させたわけではなさそうです。この時点では。('99/02)
その後、臨床とかしたんですかね??
ロンドン大学のロバート・ウィンストン教授で検索してみてください。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
URL、2つとも、とても参考になりました。
でも、私が男性妊娠の話を聞いたのは、10年以上前なので、
実際にやったかどうかは別として、その頃から理論上は可能だと
研究者は知っていたんでしょうね。
倫理問題等でうるさく叩かれるのが嫌だったのでしょうかね。
No.1ベストアンサー20pt
男性妊娠の話はわかりません。(シュワちゃんを思い出してしまった、、)ので、もう一方について。
ほ乳類では、母-母、または父-父の遺伝子の組み合わせで胚を作っても、育たないことはすでに知られています。これは、父親由来、母親由来の遺伝子に機能的に差があることに起因しています。 すなわち、父親、または母親由来の遺伝子でのみ発現する遺伝子群があると言うことです。これをインプリンティング(刷り込み)遺伝子といいます。
私も、専門家でないので、詳しくないですから、下記参考URLを見てください。さらに検索するならば「ゲノムインプリンティング」が適当と思います。
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