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プリンターのトナーNECとNECフィールディングの違い

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  • 質問者:BABA4912
  • 投稿日時:2008/04/16 17:55
  • 困り度:暇なときに回答をください

NECとNECフィールディングで同じ機種プリンタ用でも
トナーの型番が違うのですが
どのように違うのでしょうか

箱も型番も異なりますが
○中身は同じなのか
○純正品がなぜ2種類あり、型番を変えているのか

一例
NEC型番 PR-L2000FW-12
http://www.express.nec.co.jp/products/laser/supp …

NECフィールディング型番 EF3889N
http://www.fielding.co.jp/cgi-bin/supply/shop/sh …


よろしくお願いします。

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No.1ベストアンサー20pt

  • 回答者:4G52GS
  • 回答日時:2008/04/16 18:37

プリンタの修理屋です。

専門外のメーカーですが・・・・・

販売部門とサービス部門の形態は会社によって異なります。
一般的に家電メーカーはメーカー本社があって、その下に販売会社とサービス会社があります。
この2つの会社は同じ建物に入っている場合もあったりして紛らわしいのですが、基本的に別の会社で、サービス会社は修理代金や自社開発した商品(メーカーが扱っていないような商品。工具類、浄水器、etc)の売上で成り立っています。

事務器メーカーでは販売会社の一部に修理部門が組み込まれているケースがあります。
キヤノンの場合はキヤノン(株)が製造を行う本社で、キヤノンMJ(マーケティングジャパン)(株)が国内の販売を手がけています。
みんなが街中で良く見るキヤノンの看板をかけた車は、ほとんどがキヤノンMJの車です。


NECはパソコンメーカーとしては老舗ですが、スタートは家電で、現在も家電を販売しています。
NECフィールディングは元々NECサービスなどといわれていた会社が社名を変更したもので、基本的に修理専門の会社です。

純正トナーと言うのはメーカーが作り、商品として販売会社に出荷します。
また、メーカーは補修部品も作り、サービス会社に販売しています。
修理の中でトナーが原因である場合は少なくなくて、商品であるトナーは販売会社から買うしかないわけです。
販売会社は利益を上げるのが目的ですから、サービス会社に対しても利益を乗せて販売しなければなりません。
(利益の無い取引は株主が許しません)

そこで、メーカーは形式を変えて(部品扱いで)サービス会社に卸します。
(販売会社を設立するときに、商品は100%卸すという契約が結ばれているのが普通です)

PR-L2000FW-12は純正品。EF3889Nは純正品に準じたメーカー品と考えていいでしょう。ただ、そこいらの社外品とはレベルが違う(といっているはず)、と言うことでしょう。
純正品に準じた保証はあるはずですし、メーカの都合で分けられているだけでしょう。
サービス会社の売上を維持するためにも必要なものと思います。

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この回答へのお礼

このようなことではお客の混乱を招きそうですね

ご回答ありがとうございました。

  
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