どっちが正しいのですか?
1歳3ヶ月の息子の名前が「しゅんた」という名前なのですが、アルファベットで書くときは、「SHUNTA」と「SYUNTA」のどちらが正しいのでしょうか?一般的にはどちらを多く使われるのでしょうか?またパスポートで表記されるアルファベットスペルが世界的な基準なのでしょうか?
今後何かとアルファベットで書くことが出てくると思い質問させていただきました。是非ご回答お願いいたします。
回答(5件)
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No.5ベストアンサー20pt
すでに皆さんが回答されているとおりです。基準はありません。
SHUNTAはヘボン式、SYUNTAは訓令式のローマ字です。
では、この違いについて説明します。
ヘボン式は、その名のとおり江戸末期に横浜に在住したヘボンさんが作ったものです。
(Hepburnと綴るので現在ならヘップバーンさんと呼ばれるでしょうね)
で、この人は宣教師で、横浜に来る外国人のために辞書を作ろうとして、日本語の発音を英語表記にあうように考え出したものがヘボン式ローマ字なのです。
ですから、英語が話せる人にとっては発音しやすい綴りになってます。
通貨の「円」がYENとなっているのもこのせいですね。
その後ヘボンさんは英語教育にも携わるようになり、確か明治学院大の創設者ではなかったかと存じます。
一方、訓令式は、日本語の50音図にあわせてローマ字表記をしようと、太平洋戦争中(か直後)に内閣が出した表記法です。
ヘボン式との違いは、日本人がわかりやすい綴りとしたことです。
たとえば、た行は、ヘボン式のta、chi、tsu、te、toに対してta、ti、tu、te、toと綴ります。
ヘボンさんの頃は、まだ「いろは~」の時代でしたから「あいうえお~」という発想はありません。
というわけで、
ヘボン式は「外国人が作った外国人のためのローマ字」で
訓令式は「日本人が作った日本人のためのローマ字」です。
だから日常生活では、正直「どっちでもいい」が正解です。
パスポートは「外国(というか英語圏)の人がわかる」ようにヘボン式なのです。
この回答へのお礼
歴史の勉強にもなりました。有難うございました。無知な自分が情けなく思います。
え~と確か、新庄選手がメジャーに行ったとき
「SHINJYO」から「SHINJO(ヘボン式)」って変わったように記憶してます。
パスポート云々ということであれば、「SHUNTA(ヘボン式)」かなって気がしますが・・・
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございました。私はキーボードでSHUNTAと打つ事が多くこれでらくになりました。
え~と確か、新庄選手がメジャーに言ったとき
「SHINJYO」から「SHINJO(ヘボン式)」って変わったように記憶してます。
パスポート云々ということであれば、「SHUNTA(ヘボン式)」かなって気がしますが・・・
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございました。私はキーボードでSHUNTAと打つ事が多くこれでらくになりました。
ヘボン式ローマ字はパスポート取得の際に適用される表記法ですので、パスポートにはShuntaとなるので、それを使うのが一番無難かと思われます。
パスポートの名前を基準とした方がトラブルの可能性は低いのではないでしょうか。
この回答へのお礼
パスポートにはShuntaとなるってことですね。それだけ分かっただけでもうれしいです。有難うございました。
No.1ベストアンサー10pt
前者は「ヘボン式」で後者は「文部省(訓令)式」で、どっちも「正しい」
JRの駅では、ヘボン式ですね。教科書は訓令式。
どっちみち、外国人に日本語発音で読んでもらうのはムリだろうから、どっちでも良いんじゃないですか。
この回答へのお礼
どちらも正しいのですね。あとは好みってことに・・・。有難うございました。
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