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なぜ、メジャーなのか?
こんばんは。世界最高峰の野球リーグはメジャーリーグとよく言われています。(異論もある方もいると思います。)
メジャーが世界で一番なら日本のプロ野球は世界で二番目のリーグだと思います。(韓国とか台湾とかもありますけどやはり日本の方が強い気はします。これも異論はあると思います)
でもなんで日本の野球選手はメジャーへ行ってしまうんでしょうか? 金なんでしょうか? はたまた100年以上の歴史を持つメジャーの活躍は野球選手にとって最高の名誉なんでしょうか? それとも両方?
サッカーで世界で二番目のリーグといえばリーガエスパニョーラだと思いますが、スペインで活躍したからといってスター選手が「プレミアリーグに行きます。」なんて選手は少ないように思えます。(サッカーのことはようわからんのですが)
僕が思うのは世界で二番手のリーグなんだからもっと磨けばプロ野球がメジャーを越えられることも夢ではないと思います。でも野茂以来メジャーへ行く人も活躍している人も増えています。
日本のプロ野球は選手にとって魅力のないリーグなんでしょうか? もしそうであるならどうすれば魅力のあるリーグにできるんでしょうか?
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とても興味のある話題です。 参加出来て光栄です。
今を去る59年前の1949年米国PCLのチームだったサンフランシスコ・シールズ(AAA)が来日して、国内各地で日本選抜と試合をしました。 日本チームは戦後復興のさなかで全く勝てませんでした。 当時、小2だった私はラジオにかじりついて試合の実況放送を聴きました。
その時と比べると日本の野球のレベルは飛躍的に向上しています。
特に1954年杉下茂氏がベロビーチのスプリングキャンプに参加してフォークボールを会得して持ち帰り、日本の野球は革命を起したといえます。 残念ながら、この時の打部門はK氏がメイジャーリーグの打撃理論を正しく理解出来ず、間違った打撃を持ち帰ってしまいました。 《大根切り》です。
翌年当時西鉄ライオンズの監督だった三原脩さんが米国兵として日本で働いていた現役メイジャーリーガーを自軍のキャンプに招きました。 ここで、正しい打撃理論を導入してことなきを得たのです。 これ以降、人気のセ、実力のパが定着しています。 発端はK氏と三原氏の理解力の差によっているのです。
このように日本では間違ったものでも人気チームの監督が言えばまかり通る不思議なところです。 この国には《正義》とか《公平》という言葉は形式上存在していますが、実質はありません。 こういう土壌では本当に優秀な選手は伸び悩むのです。 だから志ある選手はどんどん出て行くべきです。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。1949年に小学二年になりますと大下弘とか小鶴誠といった今や、プロ野球の伝説の時代から見てこられたんですね。大先輩です。
ずっと野球を見てきただけあって野球の見識には頭が下がる思いです。確かに間違ったものがまかり通ってしまうことはあるような気がしますね。投手が肩を冷やすなんてとんでもないと思われていた時代もあったんですよね。
僕は今のプロ野球が《公平》でなかったり、間違ったものがまかり通っているのなら内部の人間が(僕のような1ファンでは内部のことがよくわかりませんので)少しずつでも直していって欲しいと思います。突然、変わることは難しいでしょうからそれをゆっくりとでもいいので直して欲しいと思います。
しかし反論するわけではないですが、メジャーも《正義》、《公平》が保たれているのでしょうか? 今、メジャーは薬物汚染でスター選手が次々と告発されていますし、年俸の上がりすぎで一部の金持ちチームが各チームからスター選手を引き抜いていき、またスター選手を高く売らなければそのチーム自体も成り立たなくなってしまっています。いくら年俸の高いチームが低いチームへお金を分配しているとはいえ、戦力均衡が全く保てないんじゃないかと思います。選手が世界へ羽ばたくのはとても素晴らしいけど、国内リーグを世界一のリーグにして欲しいと思います。長々と失礼しました。
ファンには見えていないところで、日本球界には、うっとおしいことがいっぱいあると思いますよ。
大した選手でなかったくせに偉そうにするOB又は先輩やら、後援会やら。マスコミとの接し方も随分ちがうのでは?
珍プレー好プレーなどの番組を見ていると、練習時から日本のカメラは選手の威厳を損ねるようなシーンを狙っているような気がして落ち着かないだろうなと想像してます。
ちょっと話は変わりますが、ヒーローインタビューはやめた方がいいと思いますがどうでしょうか。どう見ても観客を喜ばすピエロにしかみえないのですが。。。それに比べてメジャーやサッカー選手の試合後のインタービューはカッコいいですよね。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。ヒーローインタビューですか、うーん、悩むところですね。僕はあれはあれで好きなので、趣味の違いですかね。
でも野球界って年功序列が厳しいからたいした成績じゃないのに偉そうにしてる人が多そうですね。ちゃんとした理論をもってたら違うとは思いますけど。
No.9ベストアンサー20pt
(1)サッカーの場合はチャンピオンズリーグでヨーロッパ1のクラブチーム
を決める。クラブ世界一決定戦(でしたっけ?)にW杯。あとは大陸選手権などいろいろ、国をまたがった大会があります。だから、あえて一番と思われるリーグに移籍する必要も野球ほどは感じない。
(2)野球よりも登録人数が少ないのでよほど能力が飛び抜けていないと移籍は簡単ではない。(実力のある選手を移籍させて飼い殺しする(試合に出さない=自チームの脅威が減る)チームがあるくらいですから)
野球は、一番(大陸一とか世界一)を決める大会がW杯くらいしかないので、一番強いと言われるところで自分を試してみたくなるのでは。
また大リーグは日本よりもいろんな国の人たちが集まっているので魅力的に見えるのでは。
昔はなかったと思いますが、お金も関係ある人はいると思います。
ただ、自分の力を試してみたいのが一番の動機だと思います。
そして、Jリーガーがなかなか海外に行けないのと違って、野球選手の実力はかなり、世界上位レベル(大リーグに行きやすい。成功することとは別ですが)と言うことなのではないでしょうか。
という推測なんですがどうでしょうか。
どうすれば魅力あるリーグになるかどうかは、わかりません。野球はニュースを見るくらいですので。
個人的には試合時間が長すぎるかな。。。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。試合が長すぎる。もっともな意見だと思います。たしかに二時間を越えるスポーツはそれほどないですもんね。
サッカーには関して深い造詣を教えていただいてありがとうございます。
サッカーは古くから国際大会を開いていますね。ホント、野球ももっと国際大会を開くべきだと思います。正直言うとプレーオフなんてするよりメジャーのワールドシリーズチャンピオンとアジアシリーズ優勝チームとで国際的なワールドシリーズをやった方が盛り上がると思うんですがね。
でもサッカーと野球の大きな違いって降格があるかないかじゃないかと思います。降格があれば落ちないようビッグクラブ化していかなくちゃいけない。かたや降格のない野球は力を均等にしていかなくちゃ面白くない。
ヨーロッパとアメリカの考え方の違いですかね。
国内大会で一番になれば、次の目標は国際大会での一番。
誰だってこう思うでしょう。野球に限ったことではありません。
柔道、水泳、サッカー、バレー、ゴルフ、テニス、バスケ、スケート、ボクシング…。
あげればきりがないくらいでてきます。
世界に羽ばたいている選手は皆、日本国内の大会には魅力がないとでも?
そもそもなぜ野球に限定するのでしょうか?
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。柔道や水泳などで選手がオリンピックを目指すのは素晴らしい事だと思います。それはそのスポーツにとってオリンピックが最高峰の国際大会だからです。
日本人が世界にはばたくのは嫌だと思っているわけではないんです。
なぜなら野球にはWBCがあるので、プロ野球選手が世界で羽ばたく機会はあるんです。
それでもなんで、メジャーに野球選手はひかれるのか。メジャーはなぜ、プロ野球より魅力がある(と思われている)のかを知りたかったわけです。 日本国内のスポーツは何一つ魅力がないと僕は思っているわけではありません。
単純に言えば、国体に出れたら、次はオリンピックに出たいと
思うのは当たり前ではないですか
単純なことだと思いますが
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。そうですね、上に上り詰めたらそのさらに上に行きたくなるのは人間として健全な証拠かもしれませんね。
しかし、僕としてはプロ野球を今のさらに上へ行かせて欲しいと思うのはアホなんですかね。
だから選手に日本に残ってもらって、メジャーでもみられないようなプレーを日本で見して欲しいんですが……
お金と言えば、年金も大きいと思いますよ。
野茂は今年でメジャー10年になりました。
将来の年金は年額で1500万!!くらいもらえるそうです。天下り官僚なんか目じゃないくらい。
数年前に引退した長谷川だって、1000万くらいの年金額とからしいし。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。年金ですか。確かに野球選手は長くて40歳くらいまでですもんね。これから先30年も生きてけゃならないのにお金がないのは厳しいですもんね。
なるほど引退したあとのアフターケアはアメリカの方が断然上かもしれませんね。
ファンは現役しか見ていないけど、選手はもう自分の人生ですもんね。難しい問題ですね。
No.5ベストアンサー10pt
実力ではアメリカには劣っていない事はWBCで証明できた部分はありますよね。ただメジャーと言えばあらゆる国の才能溢れる人材が集合していてレベル的には天井がずうっと高いんですよね。
それだけシビアな競争社会ではあるんでしょうが、やればやるだけ対価も返ってきて評価がもらえるとなれば、やはり上を目指したくなる気持ちは分かりますよね。日本のプロ野球だと新しい人材の流入はドラフトに限られていて、外国人枠もあってどうしてもメジャーと比べると小さくなる部分は仕方がないですしね。結果として給料もある程度までは上がってもそれ以上は上がらないですし、リーグ全体で支えていくシステムも無いですからね。アメリカは分配金や課徴金制度、ドラフトのウェーバーで戦力均衡によるリーグの発展面白さの追及を共通目標にしてますからね。来年にはまたWBCがありますからね~野球を考える良い機会にして欲しいですよね☆
この回答へのお礼
日本とアメリカは競争力が違いますか。あらゆる人種がいて、めちゃめちゃ金持ちもいれば、めちゃめちゃ貧乏な人もいるアメリカはやはりそういった競争力が違うんですかね。
確かに人材の流入はアメリカには勝てませんね。あと野球に対する気持ち。アメリカじゃ野球場のほとんどが天然芝って聞きますけど、日本で天然芝って少ないですもんね。
松井秀も巨人時代に言ってましたけど「俺だってメジャーみたいにバンバン飛び込んでくプレーがしたい。でも人工芝だと怪我する可能性が大きいからできないんだ」って。こういうところはアメリカと日本じゃ大きく違うと思います。
そういった意識の違いがメジャーとプロ野球の魅力の違いなんでしょうかね。
あと広島なんてお金がないから最近の凋落が著しい。(別にカープファンてわけじゃないですけど)もっとプロ野球全体が戦力均衡を目指すところだと僕も思います。
来年はWBCですか、また色々なドラマがあるといいですね。
自分的に日本の過剰報道が原因の1つだと思います。
野手の場合も無安打の時は報道しないのに対して
1本でもヒットを打てば、大活躍したかのような報道。
投手の場合も負け試合は少なめに報道してるよ思います。
実際松坂にしても勝ちは15でも負けが12もあるのに
メジャーの誰よりも活躍したかのような報道。
それに加え日本に来ている外人選手は
日本でゆう2軍、3軍の選手だとゆうことを知らない。
それを見てる日本人はメジャーって結構たいした事ないじゃんと
思ってしまうのではないでしょうか。
現状では日本の野球に魅力を取り戻すのは無理だと思います
続々と日本で活躍した人はメジャーに行きますしね。
まぁ今メジャーに行っている選手が全員日本に帰ってくれば
人気が上がるんじゃないでしょうか(たぶん無理でしょう)
長文ですいません。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。確かに日本でメジャーの放送はチームが勝った負けたというよりも日本人が勝った負けた、打った空振った、みたいな放送が多い気がします。きっと去年のワールドシリーズはレッドソックスとどこがやったのかなんて覚えていない人が圧倒的な気がします。
確かに過剰放送ですね、しかし、日本人が活躍していないというのは違うような気がします。Aロドとかマダックスとかそれくらい活躍できるのはメジャーでも数人というか、三年に一人くらいの割合だと思います。
あと日本くる外人選手がメジャーで一流の成績を残せなかったことは選手も知っていると思います。ですが日本でわずか1勝の大家(記憶が定かじゃないですけどそれぐらいだった気がします)がメジャーで二桁勝ったんですからメジャーと日本の野球が違うのは選手は知っていると思います。
しかし、メジャーに行く日本人選手が日本に帰ってこないと日本野球は魅力を取り戻せないんでしょうか。悲しい事ですが、日本の野球はそれぐらいなんですかね。
どんなに綺麗ごとを並べてても実際は単純にお金でしょう。
メジャーの年俸は桁が違いますよ。
過去にメジャーへ行った人の日本での年俸とメジャーでの年俸を
比較すれば一目瞭然です。
活躍できる年数は限られてるのだから、お金こだわるのは当然でしょう。
メジャーの年俸が日本よりも低ければ、レベルが高くても行く人はほとんどいないと思います。
この回答へのお礼
お金ですか、たしかにそれはメジャーには勝てないですもんね。やはり人間、一億二億貰っていてももっと欲しくなるもんなんでしょうかね?
回答ありがとうございます。
サッカーは,イングランド,スペイン,イタリア,ドイツとかヨーロッパにほとんどの一流の選手が集まっているから,最終的にどこに移籍するってのがないのだと思います。
サッカーは一流が集まるのがヨーロッパで,野球はアメリカのみです。
日本の野球は仮に世界2番目だとしてもメジャーとは差がありすぎます。一流は全部アメリカに集まっています。だからそういう所で野球がやりたいんだと思います。
イチローは凄いけど,他の日本人は正直大したことないです。3割とかホームラン30本打ったとかいないですよね。投手も3年間以上好成績を残した選手はいないってこの前ニュースでやってました。
日本のレベルなんてそんなもんなんですよ。長期的に活躍してないです。
もちろんお金もあると思います。野球選手は長くて40くらいまでしかやれないので,そのあと仕事もらえる保障もないし,がっと稼ぎたいでしょう。
>日本のプロ野球は選手にとって魅力のないリーグなんでしょうか?
ないですね。チーム数が少ないのにプレーオフとか,ホントつまんない。3位までに入ればいいって感じで。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。メジャーとの実力差が大きすぎる。ですかぁ、そうかもしれませんね。でも僕は日本人選手が活躍できていないというのはちょっと違うかな? と思います。例えば大家とか日本の実績で考えたらメジャーの活躍が信じられません。
活躍するというのが人によって大きく違うと思い8ますが野手ではイチローは別として、城島、松井秀は日本と比べれば成績は落ちますがそれでも活躍していると思います。(二人ともレギュラーだからです)
あと投手にしても三年以上連続して成績を残す事は難しいと思います。なんせ日本でも難しいんですから。
あとプレーオフは僕も反対です。金銭的にはチームは助かるとかもしれませんが、ペナントの意味がほとんどないじゃんって思えますもんね。
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