電気とガスはどこが違うんですか?
オール電化のショウ・ルームへ行って来ました。湯沸しをガスと比較するデモでは電気のが早く沸騰してました。前々から火力が弱いのではと疑念は払拭されました。
その後、斜め向かいに都市ガス会社のショウ・ルームもあったので、ついでに行きましたがそこで、「電気のが早かった」と言ったらやってみましょうかということになり、そしたらなんと今度はガスのほうが早く沸いてしまいました。
どっちが嘘をいっているんですか?
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おそらくガス会社と電力会社で使用している鍋が違うのだと思います。
IHクッキングヒーターで使える鍋には制限があり、鉄、ステンレス、鉄ホウロウであれば使用できますが、銅鍋やアルミ鍋は使用できません。
オールメタルのIHクッキングヒーターなら、銅鍋やアルミ鍋も使えますが、湯沸かしのスピードは落ちます。
おそらく電力会社は、ステンレス鍋を使用して比較していると思います。
ステンレス鍋で比較した場合、IHクッキングヒーターの3kWの方が早くお湯が沸きます。
実際に自分自身でも電力会社のショールームで同じステンレス鍋を使って、同じ量の水を入れて試してみたことがありますが、IHクッキングヒーターの3kWは沸騰するまで非常に早かったです。
湯沸かし時間とコストの比較
http://www.tepco-switch.com/life/labo/research/i …
おそらくガス会社は、アルミ鍋で比較しているのではないでしょうか。
アルミ鍋はステンレス鍋よりもガスを使用した場合に熱伝導が高いため、ガスの方が早くなる可能性があります。
一方、オールメタルでアルミ鍋を使うと、湯沸かしはできますが、ステンレスの倍くらいの時間がかかります。
また、最大火力が3kWのIHクッキングヒーターでは、火力面でIHが有利なため、最大火力が2kWのIHを使用している可能性があります。
ガス会社HPのIHとガスコンロの比較
http://home.tokyo-gas.co.jp/living/kitchen/conro …
以上のように条件によって、どちらが有利か変わりますので、それぞれのショールームで鍋の種類や最大火力を質問されるとよく分かると思います。
monta-mino様
質問をたくさんいただいたみたいなのでお答えから。
>いまはもう引退された、解散?
⇒今も仕事はやっておりますよ。私の自己紹介欄を見ていただければ助かります。
>IHの前では「電気がいちばん!」、ガスコンロの前で「やっぱりガスでなきゃ!」
って言わされていた姿が浮かんできますが、相当阿漕な商売ですね。
ある諺の語源そのものじゃないですか、自己嫌悪に陥りませんでしたか。
⇒残念ながらそのような商売はしておりませんでした。
お客様には電気、ガスそれぞれの長所短所を客観的にご説明しておりました。
使用内容や家族構成によりアドバイスをすることはあっても、
最終的に選択されるのはお客様自身ですからね。
ただし、電化希望の方も最終的にはガスにされたいという方が多かったようですね。
>ところでヘヴィメタルさんはご自宅はどっちなんですか?
⇒公共のサイト上でそのような質問は今後されないほうがよいと思います。
今回に限り当たり障りない程度にお答えさせていただきます。
京都府と奈良県にまたがっている関西学術研究都市と呼ばれるエリアがあります。
そのエリアに2005年より住んでおります。
>それと、昔聞いた話なんですが超高層ビルの何階か以上上の階は
ガス器具は禁止で電気(電磁?)しか使えないときいたことがあります。
そうすると中華料理も炒めも関係ないように思えてきますが、いかがでしょう?
⇒許認可関係上でそのような仕様の建物もありますが、
依然私がよく利用していた19階くらいにあった中華料理店は
ガスで調理していると言われておりましたが、、、。
業務用厨房もプロデュースしておりますが、厨房内に用途に分けてガスコンロと
電磁調理器を配置している店が増えております。
あくまでも用途が重要ですので、材料をいためるときはガス、
スープを温めて保温しておくときはIHというようにです。
先般申し上げたように、一度調理し比べて、試食されたら
monta-mino様も電気とガスの違いがよく理解できるのではないでしょうか。
>ハウスメーカーってゆうと、Panasonikとか住友不動産がやっているやつですね。
⇒そのとおりですが、自社生産の製造工場を持っていない住不は、
私の中ではHMとは呼びがたいですね。
>そいで調理師になられたとゆうことですが店ではとっちを導入されているんでしょうか?
⇒前回の本文中にも書かせていただきましたが、私は趣味で料理をしております。
趣味が高じて調理師免許を取得したまでで、残念ながら飲食店は経営しておりません。
将来は自分の店が持てればいいなあという夢はありますが、
現在建築、不動産の仕事が忙しく、現実的には難しいでしょうね。
拙宅はガスです。
ガスを選択した新築当時の理由は
(1)IHよりもガスのほうが火力が高いため、料理の味に差がでる。
(2)IHは出力規制により、すべてのコンロをフルパワーで使用できない。
(3)ゴトクがないため、ガラストップと高温のなべの間で飛び散った
油などが挟まれて焦げるため、
美しく保つためにはそのつど拭かなくてはならない。
(4)チャーハンなどの鍋を振ってご飯をぱらぱらに炒めなければならないような食材の調理にガスが有利。
(5)下ごしらえで直接火であぶり、材料に焼き目をつけたいときにガスが有利。
などです。参考になれば幸いです。
この回答への補足
cartridge様江
どうも、また気分を害してしまったようで申し訳ありません、
>>...さんはご自宅はどっちなんですか?
これは、ご自宅は {電気 | ガス} どっち
というつもりで言ったものなんです、店を含めご回答と現実の整合性を確かめたかったという意味です。
で、ご迷惑でなければ再質問ですが、
(1)ご回答いただいた先生方の要旨ですと「出力(能力・火力・熱量・KW)が同じなら理論上変わらない」ということですね、そうするとあるかないかは別にして、同じ出力のIHとガスコンロでやれば全く同じ料理ができるわけです。なのに「味が違う(差)」というのは腑に落ちないのいです。つまり、先入観と言いますか心理的なものではないかと思料するわけです。アリコのCMのようにガスも強烈なCM攻勢を仕掛けてますんで、ある種のマインド・コントロールによって「○○なら□□」という観念が無意識下で形成されて結果、それが味覚に影響を与えているのではないでしょうか。
(2)出力規制というのは、物理的制約(配電設備の負荷など)なのか、政治的制約(ガスより優れてしまうので)なのか
(3,4,5)は特に異論はないですね。
mono-minta
どちらにもいろんな火力のものがあります。それこそガスだったら業務用に近いような物を使えば早く沸くわけですし、IHも強力なものはガスにそん色ないし、ということで、ほぼ互角の能力があるとうことです。
No7の方のHMはハウスメーカーの略です。
この回答への補足
cartridge様
たいへん失礼しました、さぞかし不愉快のこととおもいます何卒ご容赦願います。いつも質問すると先輩諸氏より「辞書で調べろ」とか「Wikipediaででてくる」とかいわれるのでゴーグルで調べたらたまたま“ヘヴィメタル”がでてきたんです、それとメタルってゆうと金属ですね、それで屋根材や外壁材など(軽)金属工事関係ではないかとおもったわけです、でもヘヴィですと重金属になっちゃうもんですからそいでいったということなんです。
ハウスメーカーってゆうと、Panasonikとか住友不動産がやっているやつですね。
そいで調理師になられたとゆうことですが店ではとっちを導入されているんでしょうか?
ANo.6の方もおっしゃっていますが、
「煮る・蒸す」はIHがいい
「炒める」はガスがいい
「焼く」は差がない
ボクもこの通りだと思っております。
ただウチの場合は迷わずIHでした。
どれくらい掃除の手を抜けるかの1点に尽きました。
嫁いわく「さっとひと拭きの魅力に勝るものはない」ようです(笑)
でも炒めの中華などはちょっとダメですね。
IHの場合ナベ周りに熱が伝わりにくいからだっていう話を
よく聞きまし、ナベを振るのも非効率にになりますしね。
HM出身の建築・不動産アドバイザーをしているものです。
>どっちが嘘をいっているんですか?
状況を見ないとわかりません。
HM時代、ガス会社、電力会社どちらとも提携しておりましたので、
ガス、電気の住宅をいろいろ分譲、建築いたしました。
もちろん、それぞれのキャンペーンも大々的にやりました。
質問者が体験したようなショウルームのデモンストレーションも
どちらの会社でも立ち会いました。
結論を言うと、お湯が沸いたとは何を基準に言っているかです。
ぼこぼこと泡がたって煮えたぎっていたら沸いたことでしょうか?
それなら、電気のほうが早いのではないでしょうか?
厳密に言うと水が100℃に達するのを沸騰というのであれば、
現在市場に出ている家庭用コンロの性能を考えればガスのほうが早く
沸騰すると思います。(実験に立ち会いました)
ぼこぼこと泡がたってからも温度が上昇し、沸点に達するまで時間がかかります。
ショウルームで温度計を使い、どちらが早く100℃になるかであれば
結果は正しいのでは。
(その時使用しているそれぞれの火力が重要です。最高性能同士の対決ならいいのですが、、))
熱源(コンロ)のエネルギーを効率よく使うということであれば
現在のところ電磁調理器に軍配が上がりますね。
余談ですが、私は料理が趣味で(調理師免許をとりました!)
どちらのショールームでも実験調理を行いましたが、
強火で素早くいためる中華料理などの場合、IHでは作りたくないなと感じました。
まあ、食べ比べてください。
出力の規制が緩和され、より耐久性の高い鍋が出てくるのを期待しております。
この回答への補足
たいへん失礼ですがヘヴィメタルと建築とどうゆう関係があるんでしょうか、ヘヴィメタル時代にガス会社や電力会社と提携してたんですか、いまはもう引退された、解散?
IHの前では「電気がいちばん!」、ガスコンロの前で「やっぱりガスでなきゃ!」って言わされていた姿が浮かんできますが、相当阿漕な商売ですね。ある諺の語源そのものじゃないですか、自己嫌悪に陥りませんでしたか。
ところでヘヴィメタルさんはご自宅はどっちなんですか?
それと、昔聞いた話なんですが超高層ビルの何階か以上上の階はガス器具は禁止で電気(電磁?)しか使えないときいたことがあります。そうすると中華料理も炒めも関係ないように思えてきますが、いかがでしょう?
建築営業です
いずれの場合も火力の差です。早さだけならKwが大きいほうが勝ちます。
IHと都市ガスで同じKwの出力で比較すると、IHの方が熱伝達効率は良いので「IHが早い」といってよいといえます。
但し、使い勝手の点では
「煮る・蒸す」はIHがいい
「炒める」はガスがいい
「焼く」は差がない
というのが、私の周囲での一般の方の意見です。
この回答への補足
建築営業さん!
ご自身(ご自宅)はどっちなのかに興味が湧いてきましたが?
この回答へのお礼
そうしますと、オール電化で勝ったIHとガスルームで早かったガスコンロで対決させればいいんですね(笑)
ご回答ありがとうございました。
あなたがガス器具を売りたい人間だとした場合
自身に都合の良い比較データをつくろうとは思いませんか? 世の中の比較データなどそういうものです
この回答への補足
専門家さんはオール電化関係のご専門ですか?
この回答へのお礼
>自身に都合の良い比較データをつくろうとは思いませんか?
そう思う人が居るのは事実でしょうが非常に残念なことです。
NTTというプロバイダーがあるんですが、そこの光Fretzのショウ・ルームへ行ったときのことなんですが、「どのぐらい早いんですか?」といったら店員は「やってみないとわかりませんが、ブロードバンドより遅くなってしまう事もありえます、ウソを言ってもしょうがないんで」と言っていました。正直な会社じゃないですか?
一方、比較のため電力会社の光Fretzのショウ・ルームへも行ったんですが、こちらはさかんに100メガだとか言ってました。
つまり、エネルギー業界が腐っているんじゃないのかな?
どっちも恣意的に機器を選んでいるだけ
# 子供の教育には炎が見えるガスの方がよい と言うお母さん方もいます
IHでは焼き海苔や炙りスルメを作れないと嘆く酒飲みのお父さん方もいます
この回答への補足
そういえばオール電化の人はMr.マリックに似てました。
ガスの女の人も引田天候(二代目)のような顔でした
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