走行→停止→勝手に回転数が上がる
こんにちは。
チャンプCX(3FC1)に乗っているものです。
【年式・走行距離】
1988年? 自走14500km(2006年10月購入)
【バイクの状態・カスタム内容】
JOG(3YK2本ネジ)キャブ(MJ92、SJ40、エアスクリュー約1回転戻し、ジェットニードル下から2番目)、カメファク パラライザー3、カメファクレーシングプーリーKIT(ウェイトローラー4g3個、5g3個)、カメファク ビッグシーブ(フィン有)、カメファク クラッチスプリング、社外パワフィル、NGKイリジウムスパークプラグ熱価7
1ヶ月ほど前、腰上分解洗浄時にピストンリング、ピストンベアリング、サークリップ、ガスケット新品交換。
オートチョークは配線がわからず、とりあえずネジで止めてあるだけです。
まだまだセッティングを煮詰めなければいけばせんが、とりあえず問題なく走るセッティングまで出しました。
で、質問なんですが
走行を始めてから、信号待ち等で停止。このときに完全に停止し、スロットルをあけていないのに勝手に回転数が上がり発進するときがあります。。
ブレーキをかければ止まることはできますが、更に回転数が上がるときがあります。
これって2次エアの吸い込みによるものなのでしょうか?
走行前にエンジンをかけるときは最初(数秒)だけ、回転数が結構上がりますがすぐに正常にアイドリングします。
どなたかアドバイスよろしくお願いします。
薄いとそういう症状が出ます。
2次エアを吸っても同様の症状が出ます。
なによりまず、とりあえず濃い方向にしてみるのが安全ですが、そうなったときにエアの吸い込み口を塞いでみて、回転が下がるかどうか確認してみるといいでしょう。また、そのときにキーをオフにしてみましょう。ランオンするならかなり危ない薄さです。
この回答への補足
薄いんですか。じゃあ、今のまま乗り続けるのは危ないですね。
一応、数日前に腰上分解してピストンを見てみましたが、前にOHしたときとさほど変わりませんでした。微妙な縦傷はありましたが、気になるようなものでもなかったので、そのまま組みました。
>そうなったときにエアの吸い込み口を塞いで
走行中から停止時なのでできないことはないですが、結構厳しいですね^^;
ブレーキ握りながらなので片手離せませんし。
>そのときにキーをオフにしてみましょう。ランオンするならかなり危ない薄さです。
ランオンとはキーオフにしてもエンジンがかかっている状態のことでしょうか?
あと、もしかしたらなんですが(というか、多分?)
シリンダーとミッションケースの接合部(フランジの下あたり)から、燃焼した燃料(真っ黒い液体?)が漏れているのを確認したんですが、そこからエアを吸っているのでしょうか?
>とりあえず問題なく走るセッティングまで出しました。
では問題は無いでしょう。
クラッチのスプリングは大丈夫?
この回答への補足
>クラッチのスプリング
クラッチスプリングはカメファクレーシングプーリーKIT付属のものに交換済みです。
センタースプリングについては純正のままです。
かめふぁくというのが不明です
そのかめふぁくのオートチョークを着装すれば
直るような気がします。なんとなくですが。
この回答への補足
カメレオンファクトリーというメーカーのことです。
カメファクのオートチョーク?聞いたことありませんが。。。
現在のオートチョークはJOG-3YKの純正品だと思われます。
たしか、配線がギボシで両方とも黒だと思いますので+-がわからず、未動作の状態です。
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