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三国志ー赤壁の戦いについて

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  • 質問者:tyoukaifusuma2
  • 投稿日時:2002/11/06 20:48
  • 困り度:暇なときに回答をください

ちょっと前某歴史テレビ番組(その時歴○が動いた)で、
赤壁の戦いにおいて諸葛亮孔明がこんな凄いことをしたのだ!
というような内容を放送していたと思います。

わたしは三国志演義はただのフィクションで、本当の三国志には
赤壁の戦いについてほとんど記述が無い、というような話を本で
みかけていたので、フィクションの三国志演義の内容である
諸葛亮孔明の活躍をこんなきちんとした番組で放送するとは
なんたることだ!と勝手に激怒して放送は見ませんでした。

本でちょっと読んだだけで、本物の三国志についてそんなに
詳しくないので、このテレビ番組の内容が史実と本当にずれて
いるのかどうか教えてください。

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No.3ベストアンサー20pt

  • 回答者:shota_TK
  • 回答日時:2002/11/06 22:51

多分、「本物の三国志」というのは、「正史三国志」のことだと思います。
この本は、曹操を正統として書かれているので、彼が惨敗を喫した
赤壁の戦いについては、ほとんど触れられていないんだと思います。

「三国志演義」がただのフィクションっていうのは言い過ぎだと思います。
もちろん、「演出」が多分に見え隠れしますが、「史実に基づいた物語」と
位置付けられると思います。
歴史小説というのは、作家が史実をつなぎ合わせて登場人物のキャラクターを
作り上げ、それを生き生きと描いて、読者の人生を豊かにする、というのが
その存在意義ではないでしょうか。

三国志について、諸葛亮を凡人として位置付けている本をいくつか読みましたが、
どの本も教唆に富む内容ではありませんでした。
だまされているのはある程度承知で読んでもいいじゃないですか。
やはり諸葛亮を英雄として扱っている本の方が、ずっと魅力的だと思います。
(ちなみにぼくは曹操が一番好きです。汗)
あと、吉川英治は三国志の最後に諸葛亮を評して「偉大なる凡人」と述べています。
なぜか、三国志になると、アツくなっちゃいますね。(笑)

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>歴史小説というのは、作家が史実をつなぎ合わせて登場人物のキャラクターを
作り上げ、それを生き生きと描いて、読者の人生を豊かにする、というのが
その存在意義ではないでしょうか。

 わたしも三国志演義は大好きですが、だからといってそれを
 本当の歴史のように扱うことは間違いですよね。
 小説は小説としてきちんと区別できていればいんですが。

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  • 回答者:gooishi
  • 回答日時:2002/11/06 22:04

「赤壁」の一般的な歴史の解釈としては、
1.戦闘の主役は「魏」と「呉」
2.孔明(たち)は劉備の有利なように「呉」を説得した
3.戦後処理で劉備軍がおおいに活躍した
など、ですかね。
三国志演義の内容はあながち「ウソ」でもありません。興味があるようなら「正史」版の三国志の解説本などもありますので、読んでみたら如何でしょう?

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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

>三国志演義の内容はあながち「ウソ」でもありません。

 そうですね、史実とフィクションが織り交ぜられています。
 なので三国志の歴史をとりあげるときは、
 史実は史実、フィクションはフィクションと区別をしっかり
 する必要性がありますよね。

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No.1ベストアンサー10pt

  • 回答者:TK0318
  • 回答日時:2002/11/06 21:20

下記サイトでいろいろ研究されているようです。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
参考サイト大変参考になりました。

  
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