高速道路と自動車道の違い
ふと思ったのですが、いわゆる高速道路の中で、東名と名神のみが高速道路と称し、それ以外はすべて〇〇自動車道となっているようですが、なにか法的な根拠が
あるのでしょうか?
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
これは時代背景とイメージで、法的意味はないですね。
名神高速は昭和32年に、東名高速は昭和37年に着工し、ハイウエーをそのまま和訳したものです。
まだ自家用車も普及していないこの時代は夢のハイウエーだったのでしょう。
その後、車社会が発展するにつれ、自動車専用あるいは歩行者自動車両用という概念ができ、自動車道という名になりました。それは必ずしも「高速」で走ることが目的でなく、流通や都市間関係を重視するためにこのような表現になったと思われます。
一方、首都高速、阪神高速あるいは名古屋高速などは、歴史が古い上、町中をスイスイ行くというイメージで高速が定着しています。地下鉄を高速鉄道というのと同じですね。(しかし、必ずしも高速ではないですが・・・)
なお、中央自動車道は、昭和40年代は中央高速と呼んでいましたが、全線開通を機に「自動車道」となりました。
この回答へのお礼
お礼が遅れてすいません。そう言われれば中央道は確かに高速道路と言っていた時がありました。となると、時代背景もそうですが、日本の大動脈に敬意を表して高速のままかなと言う気もします。ご指摘有り難うございました。
No.1ベストアンサー10pt
道路法により、次のように規定されています。
(道路の種類)
第三条
道路の種類は、左に掲げるものとする。
一 高速自動車国道
二 一般国道
三 都道府県道
四 市町村道
高速自動車国道法
(高速自動車国道)
第三条の二
高速自動車国道については、この法律に定めるもののほか、別に法律で定める(高速自動事国道の意義及び路線の指定)
第四条
1 高速自動車国道とは、自動車の高速交通の用に供する道路で、全国的な自動車交通網の枢要部分を構成し、かつ、政治・経済・文化上特に重要な地域を連絡するものその他国の利害に特に重大な関係を有するもので、次の各号に掲げるものをいう。
一 国土開発幹線自動車道の予定路線のうちから政令でその路線を指定したもの
二 前条第三項の規定により告示された予定路線のうちから政令でその路線を指定したもの
この、指定の詳細は下記のヘージに有ります。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。法的な根拠は解りました。ただ、東名と名神だけ、何故自動車道でなく、高速道路と称するのでしょうか?私の一番知りたいのはそこなのですが、ご存知ありませんか?
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