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生命保険&生保年金の見直し*2

役に立った:10件
  • 質問者:kenteru
  • 投稿日時:2002/11/08 10:58
  • 困り度:困ってます
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先ほどの続きです。

(2) 生命保険
  掛け金 12,845円/月
  加入日 平成13年11月1日
  更新日 平成28年11月(夫44歳)
  更新金額 いくらかは不明
  定期保険特約などの自動更新により保険を継続
  払込満了 平成44年10月
  定期保険特約の更新なしなら死亡100万円(終身) 
 特約内容
  短期入院(2日以上4日目まで) 1万円/日
  5日目以降 7千円/日
  集中治療付 7千円/日 
  手術給付金 7万円~28万円
  30日以上入院・手術後療養給付 7万円
  5大成人病・入院 1万円/日
  5大成人病・手術給付 10万円~40万円
  5大成人病で集中治療付 1万円/日
  5大成人病手術後療養費 10万円
  がん 5日以上入院 2万円/日
  がん 集中治療給付 2万円/日
  がん 手術給付 20万円~80万円
  がん 手術後療養費 20万円
  長期 125日以上の入院 3千円/日
となっております。
44歳で特約が切れてしまうなんて・・・。
ならば、今は病気関係には掛け捨てに入っていればいいかな?と。44歳位になった時にまた死亡の保険は考えればいいのかな?と思っています。
年金の方はもらう時に結構な金額になるので、今解約するのは惜しいような気もしますが・・・。
どなたかアドバイスをお願いします。
 
関連URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?qid=399722

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回答(1件)

  • 参考になった:0件
  • 回答者:osamu_com
  • 回答日時:2002/11/11 14:44

まず年金について
国の制度のひとつである老齢年金が私たちはいくら貰えるかが将来の大きな不安のひとつであります。だから保険会社の年金に入る人(勧めもあるでしょうし)も多いです。
しかしながら余裕資金を年金商品に投資するのは構わないのですが、平成45年まで。そうでないなら違う形に変えたほうがよいですね。平成45年までのあいだにどんな支出があるか順番に考えてみます。一般の方はお子様の教育費、住宅ローンが主な家計支出になります。時系列でその後に老後の生活費が主な支出科目になります。老後の為の貯蓄(平成45年まで)が途中で家計の圧迫をされるようであれば早い目に損ギリをするほうが良いでしょう。最後まで(平成45年)支払って62万貰うことが有効になります。

保険について、
最近どこかのCMで目指せ保険料半額とか見たことあると思います。どうすればそうなるか?遺族年金を万一の保障設計に組み入れることです。そうすれば半額になる人、半額に近くなる人は可能です。
御自身の内容ですが44歳で切れてしまうことはないです。自動更新とありますがそこで掛け金はUP!しますが保障は続きます。44歳の時考えるより今から44歳の時どんな保障が必要か想像して設計するほうが余分な掛け金は払わずにすみます。目先だけでなく長期も視野に入れて。
ポイントははやはり遺族年金です。今から勉強するのも面倒でしょうからきちっと教えてくれる人を探してください。無理無駄を少しでも軽減することができますよ。

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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
年金の方は、おっしゃる通り「余裕資金を投資する。」
ですね。
今は、何とか切り抜けられるような気がしますが、子供が産まれたらちょっと無理かもしれません。
もったいないと続けて、ズルズルするよりはいいですよね。
遺族年金の件は、何となくもらえるんだな。
と思っていたのですが、一番心配なのはやはり、子供の教育資金です。
なので、生活費を抜いた金額を負担してくれる様な保険を探してみようと思います。
ありがとうございました。

  
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